NumPy.ndarrayの要素数をカウントする方法をまとめる

▼この記事をSNSでシェアする▼

スポンサーリンク

スポンサーリンク

NumPyって便利ですよね

行列にまとめて演算かけられたり、直感的にいろいろ操作できる感じが好きです。

今回は要素数のカウントに使えるメソッドを備忘録がてらまとめます

前提

計算対象のNumPyの配列は一律でnparrayという変数に統一します。

以下のような二次元配列を想定します。行2列5

index 0の行 :1,2,3,4,5

index 1の行 :6,7,8,9,0

メソッド

size

行列の全体の要素の合計の数を示します。

len

行要素の合計の数を示します。

すべての行要素が1つであればsizeと結果は一緒になります。

count_nonzero

引数に条件を指定しない場合では要素が0以外の要素をカウントして示します。

any()

各条件を満たす要素が一つでもあるかないか

  • axis = 0:列ごとに見る
  • axis =1:行ごとに見る

all()

すべての要素が各条件を満たすかいなか

  • axis = 0:列ごとに見る
  • axis =1:行ごとに見る

複数条件

上記のメソッドは複数条件でも可能

条件を複数書く場合には()等を併用して記述する

  • &: AND条件
  • |: OR条件

&& や||とは書かないJavaと違い・・・

スポンサーリンク


関連記事

▼この記事をSNSでシェアする▼

フォローする

メニュー・主な記事カテゴリ

おすすめ特集!




「ゆとり鳥日記」について
ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
◆フクロウ(ITコンサル)
◆santaka(SE)

詳しいプロフィール
お仕事の依頼・ご要望

ゆとり鳥日記をBTCで応援する