mac OS にインストーラーで入れたJenkinsの初期設定とポート番号変更

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gradleのプロジェクトをCI(Continuous Integration)をするために、Jenkinsを入れました

まあいじってみたいってだけなんですけど

今回はそのときの設定方法を備忘録として残しておきます。

環境・前提について

OS:mac OS 10.13.6

インストール方法:公式ホームページからインストーラをダウンロードして、それを起動してインストールします。

※HomeBrewとかのパッケージ管理ツールは使わない場合を想定します。

この方法でインストールすると、launchdというデーモンにJenkinsが登録され、OS起動時に自動的に起動されます。

インストール

JDK

Jenkins の実行環境としてJavaが必要です。

JenkinsはJavaで書かれているためです。

「Accept License Agreement」をクリックし、mac OS用のJDKファイルをクリックしてダウンロード

ターミナル上で、「java -version」を叩いて、バージョン番号が出ればOK

Jenkins

https://jenkins.io/

Downloadをクリック

Mac OS Xをクリック

インストーラーの画面で「次へ」を連続でクリックし、インストールを完了します

初期設定

初期PW入力

インストール完了すると、Safariでこのような画面が開きます

表示されたパスワードを入力し、ログインしましょう

プラグイン設定

特にこだわりがなければ、Install suggested plugins を選択すれば良いかと思います。

プラグインの編集は後からでもできます

「Jenkinsの管理」から「プラグインの管理」で編集できます。

個人的にはGit リポジトリのgradleプロジェクトをビルドする目的でJenkisを入れたので「Select plugins to install」を選択し、GitとGracleとCheckStyleがチェックされているかを見て、その設定を保存していました。

ユーザー設定

そのあと、ユーザー名とパスワードを入力するのでそれらは忘れずに控えましょう。

今後はそれを用いてログインします。

下記URLにアクセスすると、Jenkinsのダッシュボードが表示されます。

localhost:8080

ポート番号を変える

バイナリファイル編集

ここまで来ればJenkinsを使えるのですが、ポート番号が8080だと他のアプリケーションの起動と競合してしまうなんて人も多いはず。

なのでポート番号を変える必要があります。

HomeBrewで入れた場合は

/Users/XXXXX/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.jenkins.plistの下記の番号を編集すれば良かったり

Windowsの場合もインストーラで入れるとJenkins配下のxmlのargumentsタグをいじればよいみたいですが、

今回はバイナリをいじらなければいけないのでちょっと勝手が違います。

再起動

ダッシュボードのアドレス設定変更

変更したポート番号に合わせてアドレスを変更

http://以下もlocalhostでは警告が出るのでIPアドレス固定に変えます

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