SourceTreeで複数アカウントを追加するときにはまったこととトラブルシューティング

▼この記事をSNSでシェアする▼

スポンサーリンク

スポンサーリンク

同じPCのソースツリーで複数のアカウントを使いたい

私用のリポジトリと、会社関係のリポジトリを両方いじりたいそんな方も少なくないのではないでしょうか。

私も使い分ける必要があったので、今回アカウントを分けようとしたらうまくいかなかったことがあったので、備忘録として残しておきます。

問題の概要

使用しているアカウントが一つだと、デフォルトのユーザー情報やプッシュ先のリポジトリを編集する必要はない

ただ、あるローカルリポジトリだけは、違うGitHubユーザのリポジトリにプッシュしたいときは設定を騙取する必要がある。

環境は

  • macOS 10.13.6
  • Source Tree3.0.1

試行錯誤

試したこと(失敗)

gitのconfigファイルを編集する

ネットで調べると、この方法が紹介されていたので、試してみた。

管理元を変えたいユーザーのURLを設定すると、個別のリポジトリを割り当てられるらしい。

❌ url= https:// ~ @github.com/ユーザー名/リポジトリ名.git

❌ pushurl=https:// ~ @github.comユーザー名/リポジトリ名.git

と設定し、イニシャルコミットしたリポジトリをプッシュ!

が403エラーとなり、デフォルトのユーザーに拒否されたことを示すメッセージがでました。

これではダメな様子。

url,pushurlの設定を変えたりしていろいろ組み合わせ試しましたが結果は一緒・・・

あとはWindowsの設定であるはずのツールの項目がなくてユーザーの設定どこからやるんやと悩みました。

※以下からできるみたい

歯車アイコンをクリック

「アカウント…」をクリック

解決策

設定> リモートで

パスにGitHubのユーザー名を足すとうまくいった

「設定」をクリック

「リモート」タブをクリック

「編集」ボタンを押して、パスのgithub.comの前に「username@」を足してユーザーを指定してプッシュすると、

※usernameはGitHubのプッシュ先にしたいリポジトリのユーザー名

パスワードが要求され、正しいパスワードを入力することで正常にプッシュすることができました。

ちなみにリポジトリのパス名を設定してから、設定を確認すると、configも先に試したような設定になっていました

コミットするユーザーも変更

ここのメールアドレスの欄をリポジトリの所有ユーザーのメールアドレスに変えよう。

これを行うことで、コミットするユーザーを変更できる

所感

CLIでGit使った方がこういう悩みはないんかなー

SourceTreeはバージョン変わるとちょっと勝手が変わるのがよくわからん・・・

ちょっとSourceTreeの設定がブラックボックスでよくわからんので、内容が正しいかは確約できないです。

あくまで参考までに。

スポンサーリンク


関連記事

▼この記事をSNSでシェアする▼

フォローする

メニュー・主な記事カテゴリ

おすすめ特集!




「ゆとり鳥日記」について
ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
◆フクロウ(19卒就活生)
◆トンビ(社会人1年目SE)

詳しいプロフィール
お仕事の依頼・ご要望

ゆとり鳥日記をBTCで応援する