社会人2年目の家計簿〜ボーナス・給料ってどれくらい貯金すべき?〜

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たぶんこれをみている方もぼくと同じくらいの年次で貯金ってどれくらいすべきなんだろう?

と気になっている人が多いのではないでしょうか。

初めましてsantakaと申します。社会人2年目です。

今回僕の個人的な話をもとにお金の使い方を振り返ってみようと思います。

社会人2年目ぼくの家計

santaka
そこそこ貯まってきた

残業に消極的で一人暮らしの自分ですが、基本的に月の支出約12〜14万くらいでずっと生活を続けています。

去年のいまごろに下のような記事をあげましたが、だいたいお金の使い方は一緒です。

しばらくはこんな感じでずっと生活していきたいかなーと思ってます。

今年の貯金額は伏せますが去年よりは結構増えました。ぼくの給料を予測して、月の支出と合わせて計算すればある程度予測がつく気がします。

今年MacBook Proに30万・そのほか旅行にもお金を使ったし、使うところは使ってます。パソコンの出費はでかかったですが、使い倒せているのでいい買い物だった(と思いたい)

今年はお金を使わないことにしようと思っています。

こういうところが貧乏性なんだろうな・・・

貯金をする方法

少なからず貯金ができている方だとは思うなので、家計を振り返って考えてみると・・・

無難な選択肢としては月給の1・2割くらい、賞与の半分は貯めると苦労がない気がします。

給与水準は個人差がありすぎるところではあると思いますが、意識の問題として貯めるにはこういう意識がけは必要な気がします。

学生時代はハードワークを嫌い、使い方はけっこう雑だったので全然貯金はありませんでしたが、最低これだけは貯めるという意識や目標を立てることで、浪費が多かった生活が変わった気がします。

20代は金を貯めるべきか

「若い時の苦労は買ってでもしろ」

「20代の10万は、30代の100万くらいの価値がある」

のような言葉をよく聞きますが、

20代の自由で元気のある年代は、お金をあまりせず、自己投資とか自分のやりたいことをたくさんすべきという意見をネット上で見かけることが多い気がします。

社会人2年目、今回仮にも大卒を想定していますが、2年働くと、1年目の冬、2年目夏・冬と賞与を貰う方も多いかと思います。

日系企業でなく、年俸制などの人は事情が異なるとは思いますが、貯まるかどうかは別として、累計の収入がだんだんと増えてくる頃です。

年齢としては23〜26くらいで単身者が大半でしょうか。

santaka
50~100万は最低貯金しといたほうがいい。

自分のやりたいこと、ほしいものとかいろいろあるとは思うんですけど、第一に最低限手元にあるべきお金の金額を決めてその額を手元に貯めることは絶対防衛ラインとして守るほうがいいです。

病気とか働けなくった時は収入が途絶える可能性があります。

そのときの予防線は可能な限りあったほうがいいです。

自分の精神的な安定ももたらしてくれます。

「20代のうちから貯金・投資をするな、とにかく自分の能力や娯楽のために使え」

という批判もありがちですが、「まず貯める」というスタンスがいい気がします。最低弦貯めることを最優先にした上で、

好きなものや好きなことに使ったり、投資に回して自分の財産に稼がせるチャレンジをしてもいい気がします。

貯金体質

100万貯めると、それ以降貯まりやすくなる。

一定の額が貯まると、その後も貯まりやすくなる。

この傾向をぼくは貯金体質といっているのですが、多くの人に共通すると思います。

月に入る金額と使う金額、大きい買い物はのぞくと、ある程度決まっている人が多いと思います。

以前の記事でも紹介しましたが、「お金に強くなる」っていう本とかはお金の知識をつけるのにいいかと思います。

お金の使い方や投資にすこし挑戦したい人にも参考になるかと思います。

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