【一人鍋】キューブ一つあたり水180mlは違う。鍋の具の量に適している鍋キューブの適量と水の量を解説

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商品にはたしかにこう書いてある

「キューブ1個に水180ml」

表記に従うのが筋なんでしょうけど・・・実際に作ってみるとなんか違う気がしました。

トンビ
あくまで個人の意見ですが・・・

キューブ1個に水180mlは少ない

水180mlはこのくらいこれだとわかりにくいですが、実際に調理する鍋に入れると、わかりやすい。

鍋に入れるとこんな感じ。

そこがちょっと浸るくらいなんですよね。これが鍋1人分って言われてるんですけど、とても水が少ないように感じます。

これでは具が浸りません。一応熱するとキューブは溶けきりますが、味が濃いです。

キューブ1個に水360mlが適量

2倍って薄くない?と思われるかもしれませんが、180mlから少しずつ水を増やした時にもの量が味もちょうどよかった。

(味を記事で伝えることはできませんが、だしの味が具にしみていて、良いです。)

濃い味がいい人は、キューブ一個あたり水300mlくらいがいいかと思います。

360mlでこのくらい。

つまるところ300ml以下だと鍋の具に対して、つゆが少なすぎる気がします。

これに野菜の水分が出てちょうどいいくらいになります。

このままでキューブを溶かして味見するとやや濃いです。

鍋をする時のつゆの適量

結論

  • 一人分の野菜と具:水360ml+キューブ1個
  • 一人分の野菜と具+ご飯(100g)orうどんなど(100g):水720ml+キューブ2個

鍋を作るときはこの基準で具材の調理を進めれば間違い無いです。

→人数が増える場合はこの水準に2倍、3倍・・・と増やしていくといいです。

水360mlにすると、ご飯など締めを食べる場合に吸わせる水分がなくてちょうどよく無いです。

水720mlでキューブ2個でこんな感じです。

 

肉団子8個と野菜150gくらいをそれぞれ投入すると、いい感じになります。

これは個人的なおすすめの一人鍋の方法です

2/3くらい食べてから、ご飯を投入して、できれば卵をいれて蓋を閉じて中火で5分くらい煮えると、美味しい雑炊になる気がします。

一人暮らしだと、値段や調理の都合上、野菜を取るのが難しいですが、このように一人鍋はスーパーで鍋野菜と具(肉団子とか)を買って、毎回半分ずつくらい投入して鍋をするのは簡単で栄養も取れる自炊方法になります。

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