アプリ開発入門者向け!Git Hubにローカルのファイルやフォルダをアップロード(Push)する方法

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最近アプリ開発をはじめました。トンビです。

まあやるからにはちゃんとバージョン管理しようと思い、GitHubに登録しました。

まあ一人でやるからリモート環境にあげなくてもいいんだけど練習として。

せっかくやるならソースコード公開したり、Git Hubにも慣れて行きたいので今回自分の書いたコードをあげてみた。備忘録としてその手順を残しておきます。

ぼくの利用している環境

いちおう載せときます。

Mac OS High Sierra10.13.6に下記のものを利用しています。

  • Atom(テキストエディタ+ターミナル付き)
  • Homebrew(パッケージマネージャ)
  • Python3(version 3.7.0)と主要なライブラリ(numpy,matplotlib,scipy,pandas)

Mac OSには標準でGitが入っているので便利です!

Git Hubでの準備

Git Hubに登録・ログイン

下記URLから「Sign Up」をクリックし、登録しましょう

https://github.com/

すでにアカウントを持っている人は「Sign Up」をクリックしログインしましょう。

下記の情報が必要なので、登録した人は忘れずメモしておこう

  • ID
  • メールアドレス
  • パスワード

レポジトリを作成

アップロードするためには、Git Hub上にレポジトリを用意しなければいけません。

+マークの右の▼をクリック

「New Repository」をクリック

レポジトリに名前をつける

①任意の名前を入力する

②公開したい場合はPublic、非公開にしたい場合はPrivateを選択

③READMEというレポジトリの用途のファイルをつけて、初期化する場合はチェックボックスを選択

④[Create Repository]ボタンをクリック

→レポジトリが作成されます

レポジトリのチェックアウト用のURLを取得

「Code」タブを選択し、[Clone or Download]ボタンの右の▼をクリック

表示されるURLをコピーする。

URL右のボタンをクリックすることでコピーできます。

下の2つのいずれかの画面になるはず

これで Git Hub側の準備は完了です。

ローカルでのアップロード手順

ターミナルの展開と確認

まず、ターミナルを開きましょう。

Mac標準のターミナルでもいいですが、ぼくはAtomを入れているので、AtomからGitを操作します。

一応Gitが入っているかを確認

ディレクトリの移動

アップロードしたいファイルやフォルダのある位置に移動します。

ここでは下の画像のTweetディレクトリに移動します。

ローカルでのリポジトリにファイルを追加

GitHubのリモーチリポジトリにあげるために、ローカルのリポジトリをCommitします。

まずは現在いるディレクトリをGitディレクトリにする。

(Gitで管理する対象のディレクトリにする)

Initialized empty Git repository in (ディレクトリ名)/.git と出力されればOK

ディレクトリのうちGit に追加する情報をオプションによって制御

<オプション>・・・複数並列で指定可能(オプションごとに半角スペースを空ける)

  • 「-A」:新規作成・変更・削除されたファイルを全て追加
  • 「.」:新規作成・変更されたファイルを全て追加

※「.」:現在のディレクトリを意味し、そこに存在する全てのファイルを追加

  • 「ファイル・ディレクトリパス」:指定のファイル・ディレクトリ、半角スペースを空けることで複数ファイルを指定できる
  • 「-u/–update」:変更・削除されたファイルを追加
  • 「-f/–force」:.gitignoreに書かれている管理対象外のファイルも強制的にaddする
  • 「-p/–patch」:ファイル内でaddしたい部分を自分で選択しながらaddする
  • 「-n/–dry-run」:実際に実行せず、出力結果のシミュレーションのみを表示する

※hunkと言われる塊ごとにaddするかの質問にyかnを入力することでaddの対象を絞り込む

addを取り消したいときは、

GitレポジトリをCommit

ローカルのGitレポジトリで下記コマンドを入力

<オプション>

  • -m “コメント”:推奨!変更点がわかるようにコメントを残そう
  • -a/–all:全てをコミット
  • –ammend :直前のコミット修正

URLを指定して、GitHubに送信

下記コマンドを入力すれば、リモートリポジトリにプッシュ(GitHubにファイルをアップロード)できます!

正常に実行できると、こんな感じでTweetディレクトリにあるファイル・フォルダがすべてアップロードできています!

アップロードの手順は以上です。

変更を加えてもう一度プッシュするとこんな感じになります。

Gitレポジトリでファイルやフォルダの新規作成・変更・削除を行い、再度Commitとプッシュを行うと、変更の履歴がGitでチェックでき、バージョン管理が便利に行えます!

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ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
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