JSONファイルの扱いがポイント?Twitter APIを利用してフォロワーのリストを取得するPythonのスクリプトを書いてみた

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今回はTwitter APIでフォロワーリストを取得してみたのでそのときのやり方を残しておきます。

初心者なもんでJSONファイルの扱いでやや苦戦しました。

他のことをするのにもTwitter APIをうまく使うにはJSONファイルをどう使うかにかかってますね・・・

ぼくの利用している環境

いちおう載せときます。

Mac OS High Sierra10.13.6に下記のものを利用しています。

  • Atom(テキストエディタ+ターミナル付き)
  • Homebrew(パッケージマネージャ)
  • Python3(version 3.7.0)と主要なライブラリ(numpy,matplotlib,scipy,pandas)

前提

事前にやるべきこととして、以下のことがありますので注意しましょう。

  • Pythonの実行環境の構築
  • Twitterの開発者ツールの登録とキーの取得
  • config.pyでのキーの設定(※)

詳しくはここで説明しているので、やり方を参考にしていただければと思います。

ちょっと時間かかるので時間のある時にやりましょう。

※config.pyに僕はキーの設定を記述してファイルを分けているのですが、Twitter API を利用するpythonスクリプトにベタガキしてもいいと思います。別にすることでファイルの役割を分けてキーの設定を流用しやすくなるのと、キーをベタガキする必要がないのでセキュリティ的に良いです。

フォロワーリストの取得

フォロワーリストを取得するプログラム:GetFpllowers.py

  • 6-9行目でconfigで設定したキーをセットし、10行目で認証処理を行う。
  • 14-15行目でparamsという変数にフォロワーリストを取得します。14行目のcountのバリューに取得するリスト数を指定します。
  • 18行目以降JSONファイルから欲しい情報を取り出して、日本語文字列を連結して表示する

実際に取得するとこんな感じ。

  

僕のテストアカウントのフォロワーの名前とフォロー数とフォロワー数が取得できています。

フォロワーのリストを取得するJSONファイル

18-25行目のところがやや複雑かと思いますので補足しておきます。

Twitter APIから取得できるJSONファイルの形式に合わせて取得しなければいけません。

usersの中の要素は配列として格納されているのがポイントです。

JSONファイルの構造は以下のようになっています。

このフォロワーリストのファイルは前に扱ったタイムライン取得の時に使ったJSONファイルよりも情報量が多く構造も複雑なので、表示させたいものを選んだほうがいいです。

詳しい仕様はここを見るといいです。

https://syncer.jp/Web/API/Twitter/REST_API/GET/followers/list/

0の要素から配列に格納されているので、for文で一つずつ取り出して、その中の要素名を指定してます。

ちょっとぼくはJSONファイルの扱いの経験があまりなかったのでわかりにくかったです。

配列の各要素を取り出した後は、[‘キー名’]を指定することでそこに対応する値を拾うことができます。

githubにもコードあげてます!(超初心者ですが・・・)

https://github.com/Tonbi00080

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