現役SE、有料会員の僕がProgateのメリット・デメリットとその活かし方を語ります。

▼この記事をSNSでシェアする▼

スポンサーリンク

スポンサーリンク

僕も勉強中です。6月後半からまたRubyとかWeb系のアプリやりたいと思い始めたのと、WordPressのPHPもっと読めるようになりたくてPHPの基礎から勉強し始めました。

僕のプログラミング歴

仕事ではプログラミングはしないんですけど、応用情報くらいは持っていて最低限の知識はあります。過去にTECH::CAMPでRuby,HTML,CSSはやったことがあってオリジナルアプリのプロトを一つ作ったことがあります。Unity,Pythonも少しかじったことがあります。

それ以外はまともな経験がなくて、実際のところプログラミングは累計4ヶ月くらい基礎をかじっていた程度です。

Progateのメリット

安い

無料でもできて、月額980円で全てのカリキュラムが学習できます!

他にこんな安くできるスクールはないです!

他のプログラミングスクールは10万円以上はくだらないです。

転職サポートがつくと数十万円にもなります。

Progateでは各ジャンルを選び

レッスンを初歩から選びます。

無料ですと、最初の2・3個のみできるのですが、一通りやるには有料会員になるしかないです。どうしても無料の範囲では一通りの基礎をやるには物足りないかと思います。

環境構築なしですぐどこでもできる

ProgateではWebページ上でレッスン内容に沿って、コードを書いてそれが合っていれば、先のレッスンに進めます。

プログラミングをするときはまずパソコンのローカル環境にあれをインストールして・・・

とか小難しい設定がいろいろ必要になっていて、本やサイトを見ながら勉強する人とかがもっともつまずく場所ではあります。パソコンのスペックにも制限があり・・・いろいろ大変です。

Progateならパソコンの種類やスペックも気にせず、インターネットさえつなげれば見れるので、本当に楽です。

Progateのホームページにログインするだけ!

プログラミングスクールでもそのへんはだんだん簡単になり、10分くらいでAWSとかが利用されるようになっていますが、それよりもはるかに楽です。Twitterとかの認証使えば、1分くらいでで登録できてすぐできます。

書きながら楽しくプログラミングの基礎を学べる

  • 実際の一つのアプリとかを作るレッスンが用意されている
  • レッスンを終えると、ユーザーのレベルが上がる

実際にだいたいのカリキュラムではアプリケーションのプログラムの一部を書いていくので、自分が書いたようにアプリができています。

つまずいてもどかしい時もあると思いますが、比較的短いスパンで一つ一つ機能を自分で作り上げていくのは達成感があり、非常に楽しいと思います。

ゲーム感覚でレベルも上げられるし、進捗をSNSにシェアすると、いろんなひとから「いいね」もらえるのでモチベーション出てきます!!

スライドを見ながら

ポイントが絞られていて未経験者が始めやすい

「実際にコードを書きながら」というと、ハードルが高いように感じますが、書くのは一部分です。

一人で完全に何もないところからアプリを作ろうとするのは非常に大変ですが、Progateではアプリの基本の構成の雛形(HTML,CSSなど)が用意されています。

レッスンを通じて、

  • 文字の出力(Hello World)
  • 変数や配列
  • if文や繰り返し文
  • クラスやインスタンスの実装

・・・

といった感じで本当に初歩の知識から、アプリ開発などにおいて重要なポイントを効率よくわかりやすく学べます。

コースが豊富

2018年7月現在以下の14種類のカリキュラムが用意されています。

Webアプリ開発(HTMLやRuby on Rails)やインフラ(Command Line)からGoなどの最新のレッスンまで幅広くレッスンが用意されています。

Web開発においても、需要は高いのですがJavaやPHPなどは他のプログラミングスクールであまり扱っていないので、ここらへんをやりたい人にはいいかも。

  • HTML&CSS
  • Java Script
  • JQuery
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • PHP
  • Java
  • Python
  • Swift
  • Command Line
  • Git
  • SQL
  • Go
  • Sass

Progateのデメリット

レッスン不足のカリキュラムがある

Java Scritptなど新しく追加されたカリキュラムについてはレッスン作成段階であり、まだ基礎的なカリキュラムしか揃っていないところはあります。

Goとかもそうですが、今後新しいカリキュラム・レッスンが随時追加されていくと思うので期待しましょう!

オリジナルプロダクト作成などのサポート少ない

980円という破格なサービスであり、プログラミングスクールとコンセプトが違うのもあり、こうしたところは弱いかもしれないです。

Progateを最大限活用する方法

ただチュートリアルに沿って一度アプリ開発のレッスンを完了したら、それを見返しながらAWS Cloud9などを使って、開発環境をつくってアプリを作っていくと良いと思います。

ただアプリの機能の構成を考えたり、データベースやサイトのUIの設計を考えるのには一苦労するかと思います。

無料でやるにはそのへんのやり方やノウハウを自分で調べるしかないです。

負担が少ない形でやるなら、Progateのチュートリアルのソースコードや構成を参考に似たようなアプリを作ることから始めて、徐々に慣れていくのがおすすめです。

Progateや自力で勉強してつくるのが辛くなったら、プログラミングスクールに頼るのが個人的にはオススメです。

スポンサーリンク

▼この記事をSNSでシェアする▼

フォローする

メニュー・主な記事カテゴリ

おすすめ特集!




「ゆとり鳥日記」について
ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
◆フクロウ(19卒就活生)
◆トンビ(社会人1年目SE)

詳しいプロフィール
お仕事の依頼・ご要望

ゆとり鳥日記をBTCで応援する