iPhone,iPadでネットを見るときの広告がうざい!簡単にその悩みを解消できるAdFilterの使い方を教えます。

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「いつもブログはアドブロックして見てるぞー」という皮肉な報告を友人に受けました笑

僕のサイトは広告ブロックしないで見てくれ(本音)

まあブロガーアフィリエイター涙目乙って感じですかね笑

たしかにネット見るときに、広告が画面の大部分を埋め尽くすポップアップ型の広告や追尾型の広告ってうざいですよね。

わかります。5chまとめサイトとかの雑多な広告とかその典型。

Google広告をブログに貼っていて少なからずお世話になっているぼくが紹介するのは酷なところもありますが、すごく便利だと思います。

広告ブロックアプリAdFilterとは

邪魔な広告を排除し、Safariを快適に利用するためのアプリです。

他にもこういうアプリはあるんですけど、どういう所が良いのかとか特徴をまとめるとこんな感じ。

  • とにかく簡単に使いやすい。
  • 設定のカスタマイズもしやすくて、対応している広告の種類が多い。
  • iPhone,iPadに対応

他にも1Blockerとかのアプリを使ったり、設定画面からjavaScriptの設定をイジる方法もあるんですけど、AdFilterが一番シンプルで運用しやすいです。

※他のブラウザやアプリ内の広告は機能対象外です。

1. 全てのサイトの広告をブロックしたい場合

「とりあえず広告ウザいのなんとかしたい」

そう思っている人の9割は何も考えずここからの下の手順をやってくれればいいです。

1.1. Adfilterのインストール

検索から「adfilter」と入力すれば、おそらく一番上に出てきます。

ダウンロードマークをタップすれば、すぐにダウンロードできます。(通信環境が安定していれば数秒で終わります。)

1.2. アプリを開き、ブロック設定する

このマークをクリック

「広告ブロック」メニューから左上の「・・・」ボタンをタップ

※すでにデフォルトで下の画像のように、ブロックがONになっている場合は「2. アプリを開き、ブロック設定する」の操作手順を飛ばし、「3. Safariと連携する」に進んでください。

「すべて有効にする」をタップ

するとこんな感じになったかと思います。Googleに関するトグルがONになっていれば、概ねの広告はブロックできています。

1.3. Safariと連携する

ただこれだけだとSafariに広告が表示されてしまうでしょう。

「使い方」のメニューから「Safariの設定を開く」をタップして、「設定」>「Safari」を開きましょう。

「コンテンツブロッカー」をタップ

AdFIleterのトグルを右にスワイプして設定を有効にすれば完了です!!

設定前          設定後

  

トンビ
ウザい広告がこんな簡単に消えます!!!すばらしい。

2. 個別のサイトに広告ブロックを設定したい場合

「1.1. Adfilterのインストール」と「1.3 Safariと連携する」の操作が済んでいて、AdFilterのインストールとSafariとの連携が完了している前提で手順を説明します。

済んでない方は記事内の「1.1. Adfilterのインストール」と「1.3 Safariと連携する」を行ってください。

「サイト別設定」から右上の「+」マークをタップ

 

ドメインにサイトのドメインを入力して「保存」をタップしてサイト別の設定は完了です。

先ほどと同じように広告が除去されるはずです。

このとき入力するのはあくまで、ドメインです。

URLの「http://」や「https://」を取り除かないと保存できないので注意しましょう。

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