禁酒って効果あるの?1年以上の間、禁酒を実践している僕が続けるコツと効果を説明します。

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「おっしゃー禁酒するぞー」

トンビ
続けられる人ってほとんどみたことない。

でもそれがいるんですよ。

他ならぬこの僕です。

社会人にもなって酒を全く飲まない人なんてアスリートとか体質・病気などで酒を全く飲めない人くらいだと思います。(僕は後者)

ただ飲める人でも禁酒をすることをぼくはオススメしたいです。

※私は医学的な知識を全く持ち合わせておらず、医学的根拠には基づいた内容ではありませんが、実際に禁酒を実践している経験則としてご参考にしてください。

禁酒とは

文字通りお酒を飲むことを全く飲まないことです。

ただ人によって結構解釈が異なる。

よく「禁酒します」って言っている人は、ほとんどの場合1週間とか1ヶ月くらいの期間を意味しているでしょう。

  • 健康診断の前だから
  • スポーツ競技の大会が近いから
  • 体調が安定しないから

人によって理由は様々です。

もちろん長期間禁酒することは効果がありますが、短期間でも効果がありますし、嗜好品としてお酒を少しは楽しみたい人も多いでしょう。

実際に禁酒をすることのメリット・デメリットや禁酒の実践法をみていきましょう。

禁酒のメリット

体調を崩さない

嘔吐、頭痛、二日酔い、倦怠感、集中力の欠如、浅い睡眠とかは飲酒後の体調不良の典型。

過度な飲酒をすればこうした体調の乱れは避けられません。

すごく当たり前のことですが、こうした体調不良で場合によっては重篤な症状になることもあります。お酒は毒ですからね。

飲まないに越したことがない。

次の日の体調が違いますよね、酔いがひどいと翌日も気持ち悪いし、あんまよく眠れなくて、体調にいいことがないです。

食事を楽しめる

お酒を飲むと明らかに食べる量は減ります。

それに舌の感覚も鈍ります。居酒屋の料理って味濃いじゃないですか。あれってそういう裏があるんですよ。

これはぼくが飲酒をしなくなってすごく強く感じたことなのですが、だしが効いた料理とか薄味の料理をすごく楽しめるようになります。

食べ物を食べるキャパシティも増えて、より食べ物を美味しく食べられる。禁酒の大きなメリットです。

お金を節約できる

飲み会ってめちゃ高くないですか?

参加してしまうとお金かかっちゃいますが、参加しなければ一回あたり2500〜5000円浮きます。

二次会以降に参加したら数千円以上はくだらない。下手したら1万円飛ぶこともある。

そんなたくさんの浪費を未然に防ぐことができる。

それに自宅でお酒を買って飲む人も頻度や飲むものによるが、お酒だけで1万円行く人もいるでしょう。

そんな浪費はやめて、他の趣味ことに使いましょう。

有意義な時間が捻出でき、違う趣味を見つけやすい

これが一番のメリット。

飲んでいる時間もそうですが、お酒を飲めば体調を崩して、満足に生活できな時間が増えることも少なくない。お金が飛ぶだけでなく、QOLも下がり、たくさんの時空の無駄が生まれているんですよ。

会社から飲み会に行ってずるずる居残っては家に帰ってやたら疲れて寝るだけの生活が待ってますが、直帰すれば、自分の趣味(スポーツやゲームなどなど)いろいろ打ち込むことができます。

そっちのほうが有意義じゃないですか?

禁酒のデメリット

敢えて挙げるなら・・・

付き合いが悪いと思われる可能性がある

「飲み会で親睦を深めましょう」という会社やコミュニティに所属していると、付き合い悪いやつだなーって思われることは多いかもしれません。

古い考え方だなーって思います。

飲み会でお酒飲まなくても真摯に話し合ったり、談笑することはできますし、なんなら飲み会以外にもいくらでも親睦を深める場ってあると思うんです。

だって小中高生の頃とか酒とかなくても仲良くなれたでしょう。なんで大人になったらお酒ないと無理なんですか?そう思わないですか?

コミュニティの良し悪しを見分けるポイント

  • 飲み会での振る舞いが会社の上司・周りの人の評価に響く
  • 飲み会が(半)強制参加になっている
  • 飲酒を強制する風潮がある

そんな会社やコミュニティなら距離を置いて抜けたほうがいいです。

酔いや酒の味を楽しめない

ほんとうにお酒の味が好きなひとだったり、ソフトドリンクよりも酒のほうが断然うまいと思う人はまあ飲めばいいと思うんです。

でも周りが飲んでるからなんとなく好きでもないけど、ビールとかのお酒を飲んでいる。あるいはなんとなく酔う気分が楽しいという依存的な感覚で飲んでいる。

そんな人も少なからずいるのではないでしょうか。少なくともぼくはそうでした。(前者)

昔は酒を飲めて、友人とかと集まるときは飲んでましたが、それ以外は全く飲みませんでした。

なんとなくではなく、本当に味が好きでお酒を飲んでいる人からすれば、これはデメリットかもしれない。

ワインやビールはもちろん、カクテルとかも甘い味の中に苦くて渋いアルコールの味するのってまずいなって個人的には思う。

ああいう苦い味って飲酒を始めた最初の時期はまずいと感じた人が多いと思うんですけど、どっかで美味しく感じる時がくるってよく言いますよね。

おそらくその瞬間がある種、お酒に軽度に依存して定期的な飲酒から抜け出せなくなる瞬間だと個人的に思います。

禁酒の実践法

この手の記事には、

  • スポーツをやる
  • 習い事をやる
  • 酒の付き合いを断る

云々

いろんなことが書かれています。むずかしそうですよね?働きながら時間とってハードル高いし、難しいですよね。

そんな難しく回りくどく考える必要はありません。

実践法は簡単。

飲まないこと

ただそれだけ。

飲み会の付き合いとかだるいですよね。たしかにそれはわかります。ただね、ちゃんと理解がある人なら、お酒を飲みませんってちゃんと伝えれば、理解してくれるはずです。世の中なんだかんだいい人ばっかりですよ。

自分の関わるコミュ二ティでお酒を強要するような風潮があるのであれば距離を取りましょう。

これで終わると具体的な対策がないのはそっけないのであえて挙げるなら・・・

  • 飲み会を断る
  • 飲み会に出ても体調等を理由にやんわり断る
  • お酒以外の楽しみを見つけ、のめり込む
  • 健康オタクになる
  • 上であげたメリットを得たいと執着する

まあなんだかんだ友人界隈や会社等の付き合いで、「飲み会を断る」というところが一番難しいところだと思います。

飲み会を断るのにお困りの方はこちらをご覧ください。

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