ブロガーに、にほんブログ村のバナー掲載をお勧めできない2つの理由(デメリット)

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いやなつかしいー

にほんブログ村って知ってますか?ぼくもブログを始めた最初の時期、アクセスが全く上がらず、流入を増やすにどうするべきだろうと考えてました。

そこで出会ったのが、にほんブログ村でした。とりあえず手当たり次第色々やってみようと思い登録しました。でも今振り返ると、やらなくてよかったなーって思います。

にほんブログ村とは

ブログやWebサイトの運営者のコミュニティサイトです。

約90万サイトが登録されていて、非常に巨大なサイトとなっています。

他にもこういうサイトがあってブログランキングというものが有名ですが、こっちのほうが登録者は段違いで多いですね。登録者じゃなくて面白そうな関心のあるブログを探したい人向けのサイトになっている。

ぼくもそれに惹かれて登録しました。

サイトの運営者はサイトを、趣味から政治とかいろんなカテゴリを登録することができる。登録後にバナーをサイトに掲載し、そこからの流入(INポイント)やアクセス数(PVポイント)、あとにほんブログ村からの流入(OUTポイント)ごとにランキングがみれる。

メールマガジンとかががあり、定期的にサイトのメンテ情報やにほんブログ村の最新情報とかが受け取ることができます。

にほんブログ村のメリット

似たカテゴリのブログの参考にできる

いわゆるプロブロガーとかはほとんど登録していないが、似たジャンル記事を量産しているブロガーやサイト運営者のコンテンツはネタの引き出しやサイト設計の参考になることは多い。

ぼくは最近SNSでの情報収集ばっかに頼っていますが、テーマに困る時とかはランキング上位のサイトとかを見ると得られる情報や着想のヒントがあるかもしれない。

ブログの成長を感じられる

にほんブログ村は登録者の多分3割くらいはアクセスが1日0−10PVくらいの活気のサイトが多く、序盤あんまアクセスがないなと思っても、ランキング半分よりも上に慣れたりして、自信がもてます。

ブログ・サイト運営って続けられない人の方が多いです。

SNSや検索上位のブロガーのアクセス記事を初期に見ると、「僕・私才能ないのかな」って思っちゃうかもしれませんが、そんなことはない。

ブログ・SNSで目立つ位置にいるブログ・サイトはかなり上位の人たちばかりです。サイト・ブログ全体のほんの一部です。アナリティクスとかだけみていると悲しくなるかもしれませんが、にほんブログ村のランキング見ていると、「続けているだけ自分すごいやん」って思えます。

にほんブログ村のデメリット

活気がなくて、ブログのアクセスが増えない

ほんとにこれなんですよね。

このサイト現在毎日2200〜3200PVくらいで、にほんブログ村PVランキングも約90万サイト中順位2桁で、カテゴリ別のランキングだいたい1位。

かなり上位だったんで、サイト内で目立つ位置にいたはずだったですが、1日のにほんブログ村からのPV流入0〜10PVでした。

載せている効果が相当少ないですよね。そんなに少ねえのかよって驚く方も多いのでは?

ぼくも相当驚いてる。

だがこれが事実。時代はSNS。

まあブログ始めるまで、にほんブログ村なんて知らなかった。ここ見てお気に入りのブログ見つけようって思っている人は相当少数派・玄人。多分アクセスも少ないんだろうな。

使っている人が多ければ、ブログ読むの好きな人が流入してアクセスを増やしてくれるリピーターは獲得しやすいと思うんですけどね。

コミュニティサイトをきっかけにブロガーとのつながりを作れたりする場でもないんですよね。サイトのユーザー同士のつながりも希薄

イケてないバナーがサイトのビューを損なう

バナーのイメージ

サイトのビューに悪影響がなければ、バナーを載せて一つでも多くアクセスを集めた方がいいのですが、サイト全体のPV数をちゃんと計測させるには、どのページにも共通するフッターやサイドバーに載せないといけません。

ページの表示に応じてPVは計測されるんですよね。INポイントに関してもユーザーの目につくところに表示させないと、稼げません。

つまり載せるとなると、サイドバーとかに載せたいものが載せられなくなったり、フッターがごちゃごちゃになりやすい。まあださくなってしまうんですよね。

ブログのサイトとしてのあるべき姿

まあそんなわけで、

  • アクセス増加効果が薄い
  • サイトのみやすさ・おしゃれさを損なう

という二つの理由でぼくはバナー掲載をやめました。

ブログというジャンルに限らず、Webサイトは見やすさ・使いやすさ命。

ビューに余計なものは載せず、知りたい情報にアクセスしやすいような形にする。

これに限ります。人の印象もサイトの印象も第一印象が大事。

多くの人が求める情報とかコンテンツであれば、デザイン悪くてもアクセスは集まると思いますが、見る人たちの印象は大事にすべきです。

リピーターの定着にも大事。

メディアとしてアピールするならSNS一択

10年くらい前ならこういうコミュニティサイトも活気があったとおもうんですが、いまはSNS特にTwitterがいいです、

ユーザの多さ、拡散性含めたブログとの親和性。

ブログの発信や個人としての認知を促す媒体として一番だと思います。

ぼくもこのへんはあまりうまくありませんが、たまにバズ(インフルエンサーなど多数の人による拡散RT)と、アクセス一時的に増えたりして、ブログや運営者を知ってもらえるきっかけになります。

最初のうちはSNSに記事あげてもなかなか読んでくれる人は少ないです。フクロウのアカウント(約フォロワー1000)でも拡散しなかったり、フォロワーに合わない内容だと数アクセスくらいしかないこともザラです。

バズらなくても日常的に発信を続けていけば、自分をフォローしてくれる人が増えて、そのうちのいくらかの人がリピーターになってくれるでしょう。そしてSNSでの発信やつながりを増やすことで、ブロガーとのつながりや役に立つ情報の収集が捗ります。

あとはブログやっている人は、Switchとかいいですよ。サイトの実績公開のせたプロフィール登録すると、Web中心にIT企業とかのスカウトもらえたり、こういうビジネス系SNSも熱いです。

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