【初心者向け】人狼ジャッジメントの基本的な役職のセオリーとCOパターン別の立ち回り

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前回、人狼ジャッジメントの始め方を紹介したので、今回は屋敷に入ったあとどのようにふるまうべきか。基本的な考え方を紹介していきます。

人狼Jのゲームの進み方やルール等を知っている方向けにこの記事は書いています。

あいまいだったり知らない方は下の記事を先にご覧ください!

標準的な村の役職構成

人狼側:3人(人狼2狂人1)

市民側:6人(市民3占い師1霊能力者1狩人1)

の合計9人

フィルタなしで検索をかけるとだいたいこの構成の村がたくさん表示されます。

猫又や狂信者などオプション役職の村もたくさんありますが標準的な構成はこれであって、新しく人狼Jを始める方も最初当分の間この構成の村に入ることが多いかと思うので、この構成の村での立ち回りや考え方を紹介していきます。

ありがちな役職CO構成

占い師2霊能者1

もっとも一般的な役職CO構成です。

占いに真の占い師と狂人がいる場合が多いが、真の占い師と狼の組み合わせの時もあるので決め打ちしないことが大切です。

霊能者を進行にし、処刑対象をグレー(占い師から白をもらっていない人)から選ぶ。占い師候補のどっちが正しいかを見極めていくことが大事になります。

候補が二人いる場合、占い師や片白(占い師候補から白をもらっている人)から襲撃されることが多いです。

グレーを狭めて人狼候補が絞られないためです。

<占い師が襲撃された場合>

狂人をあえて殺して真の占い師を黒く見せる戦略もありますが、基本は真占い師を襲撃することが多い。

安定策としてはのこった占い師を処刑することで人狼側のパワープレイを防ぐことが多い。

デメリットとしては、真にしろ偽にしろ占いの結果が情報として落ちてこないので、グレーや片方の占い候補から白をもらっているひとの言動のみで人狼を探っていかなければいけないので市民側にはハードな展開になることが多い。

<片方の占い師候補の白が襲撃された場合>

もう片方の占い師の白が霊能者や対抗の占い師でない場合、その人は囲いの位置になる。

※囲い:狂人の白だしによって守られている狼の位置を指す。

囲いの位置にない場合はグレーから人狼が潜伏しているので、グレーから怪しい人を処刑をするの定石となる。

占い師1霊能者2

真占い師のみ役職COで、霊能者に真霊能者と狂人(人狼)が混じっている。

市民側の処刑の話し合いとしては霊能ロラ(霊能者の候補をローラーして順に処刑すること)が最善策となる。残された候補も対抗の結果をいうことは容易であり、話し合いで真偽をつけることは難しいので、対抗黒が出ても、霊能ロラは完遂することが望ましい。

霊能者の候補に最低人狼側が一人いるので、そこを撃退できる。進行者としては占い師(とその人が出した白の人)によって進行されることが多い。

このような状況の時は占い師は白だしを伏せたり、騙る(嘘をつく)ことが望ましい。

白だしをしてしまうと、そこがピンポイントで人狼に襲撃されてグレーが狭まらないことが多いです。あえて白の人を言わないことでグレーを襲撃させ人狼を絞り込むができる。

占い師3霊能者1

占い師に、真占い師・狂人・人狼が混じっていると、このような構成になる。

この場合は占いロラ(占い師の候補を順に処刑すること)がのぞましい。霊能ロラなら処刑順序はさほど重要ではないのですが、占いロラの場合は重要となる。

占いロラをする場合初日の処刑対象に黒が出たら、縄(処刑回数の余裕)が生まれるのでそのほかに潜んでいる人狼候補を処刑するのが好ましいが、初日に白が出たら占いロラを完遂すべきです。

占いロラを完遂してしまうと、残り1の人狼を探り雑な殴り合いが行われることが多いので、なるべく真の占い師を処刑しないようにしてできるだけ占い情報を落とせるように考えることが重要です。

占い師2霊能者2

これは進行役が決められないだるいパターンになります。処刑対象を選ぶ時は票を固めるように発言しましょう。

占い師候補に、真占い師と狂人(人狼)

霊能者候補に、真霊能者と人狼(狂人)

狼はどっちにいるかわからず、決め打ちもしにくく、真占い師を処刑してしまうと、のちの狼の特定が困難になるので、霊能ロラをすることが定石となることが多い。

3日目のパワープレイは少なくともこれで回避できるが、残りの人狼の数がわからなくなるデメリットはある。占いの結果や挙動を見て真の占い師と狼を探すことが望ましい。

占いに狼がいる場合はグレーにいる狼を吊ったあとに、発言や占いの結果をもとに候補を絞り込み最後に占い狼を吊るしにいくとよいです。

占い師1(霊能者1)

狂人がニートをしている平和村パターン

占い師が確定している市民得な展開です。

280からのスライドの気配なしで280の塩前に一人であることがわかったら、初日の占い結果は伏せるのが得です。

初日はランダムで白が出るので、対抗がいないと確定の白が生まれます。これはグレーを狭めたくない人狼の格好の的になります。占い師が進行者となり、自分のみ知る白以外のグレーから処刑していき、黒が出たら公表しましょう。白は自分が死んだ時のために3日目くらいには公表しておくのが無難です。

霊能者は噛まれた後に人狼に乗っ取られる危険があるので、占い師が一人であっても出た方がいいと思います。グレーを狭める意味でも。

役職別のセオリー

市民

役職騙り(村すら)などは基本的にせず、狼を探すのに専念して考察を落としましょう。ただあまり暴論を展開すぎると怪しまれるので、寡黙・便乗になりがちな狼が透けるように市民としての役割を全うし、占い師の真偽や狼を当てることを心がけましょう。

占い師

狂人よりも真占い師らしく振舞いましょう。とにかくグレーを狭め、怪しい狼っぽい人を探すことを心がけましょう。

毎晩の占いを忘れずに行い、280などの決まったタイミングで言うこともさながら、占う人の理由を説明すると、真目に見てもらえて、村の勝利が近づきます。

狂人の白だしは怪しく見えてしまいますが、占うと狂人だと怪しまれることが多いです。村目な対抗の白を占い白確定を作りたい気持ちもありますが、グレーを狭め対抗や戦況がはっきりするようにグレーの怪しい人を占うのがオススメです。

狩人

とにかく自分が狩人であることを匂わせないこと。そして市民として狼を当てに行くことが大事です。市民以上に処刑されてしまうと護衛ができなくなるので、寡黙便乗気味にならないように注意が必要です。

仮に処刑対象に選ばれたとしても貫通の場合は匂わせ厳禁です。狩人の護衛の可能性で人狼を牽制することが大事なんです。

狩人の護衛先としては、白が確定している霊能者などの進行者にするのが無難です。占いの対抗がいなければ、そちらを守りましょう。

霊能1占い2だと、霊能を避け、人狼は真の占いを襲撃しやすく護衛されやすい霊能を避ける可能性はそこそこあります。占い2のときは護衛成功を狙うのも十分ありです。狼は味方・自分の黒だしに怯えています。

霊能1占い3だったら霊能が無難かと思います。

護衛成功(Good Job)を狙うのもいいですが、村の進行者や真の占い師を失うことほど痛いことはないので、あまり慣れていない人は迷わず村の要職を守るのがオススメです。

霊能者

対抗の偽霊能者が出たり、平和村の場合以外は進行者になることが多いです。初日の狩人貫通・回避の決定や処刑する人の決定を時間に余裕を持ってかつ狼を吊るすことが求められます。

胃が痛くなる役職ではあります。

占いの発言やグレーの寡黙便乗や考察の薄さを判断して、時には第6感をつかって狼側を吊るしましょう。

そして各処刑で殺された人の黒か白かを見ることができるので、忘れずに村に共有し、狼の残りの数を教えてあげましょう。

狂人

一番頭を使う難しい役職ですね。

何も考えず占い師を名乗るのがいいとおもいます。霊能に出て真の占い師が確定すると、狼としては反論の余地がなくなり辛いです。

人狼が誰かは見えませんが、市民を人狼に仕立てるために人狼ぽい人に白を出したり、市民ぽい人に黒を出すのがいいです。

黒を出しときは真の占い師らしくその人の処刑を強めに主張したり、とにかく占い師らしく振舞うことが大事です。黒出しをするのはややこわいところもありますが、人狼2にいるなら誤爆もありかと思います。占い師としての信用を獲得できます。

また人狼1狂人1市民1や人狼2狂人1市民2といった狂人が人狼と票をあわせて勝てる局面では狂人として名乗りをあげて市民に票を集め勝利しましよう。(パワープレイ)

人狼

とにかく市民らしく振る舞うことが大事です。

明らかに怪しい占い師を信用したり、仲間の人狼が処刑されそういなった時に庇うのもラインが透けて危険です。身内切りも辞さない姿勢で狼を探して考察を落としましょう。

あとは霊能には出ない方がいいです。

確実にロラされて2日目くらいまでに死んでしまいます。

占いCOですがかなりリスキーです。占いが3揃えばまずロラされます。

ロラをして情報がなくなった状態で残りの一人が生き残るのを期待するほかないです。この方法でも勝ち筋はまあそこそこありますが、初日の占いからもう一人の人狼を囲ったりすると怪しいです。

スライドなどでの牽制をかいくぐって占い2に忍び込んで狂人をニートにできれば強いですが、狂人とは口裏を合わせにくいのであまりおすすめしないです。

人狼Jでのセオリーの考え方

人狼ジャッジメントでは良くも悪くも280などのしきたりや理論に従う人も多く、専門用語も多いです。

それゆえ占いの位置や結果ベースで狼の予想をしてミスリードをすることも多いです。狂人が真目で真占い師の意見が狂人に見えてしまうことも。

基本はセオリー通り考えて真占いや霊能者がニートであることは考えず狼の探索をすすめるのがいいですが、あくまでセオリーです。セオリーは完璧な理論ではなく、当たる確率の高い凡例です。

占いの対抗の白を占って黒出ししていると、真の占い師っぽくみえないですが、真の占い師であることもあります。

セオリーを土台に、参加者の発言に最も注意を払うべきです。グレー占いの発言をみて村のために行動しているかとか本当の慣れていない初心者なのかを見極めて行くといいです。

一度もチャットに浮上しない突然死(市民)がいるから、村が減るのを防止して処刑するのもアリだし列記としたセオリーですが、本当に怪しい人がいれば主張して狼を吊れればそのほうがいいです。(これを実際にやるのはむずいですが)

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