夜行バスってどうなの?メリットとデメリットからどういう人に向いているかを考える。

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おっしゃ旅行行くぜ。

新幹線高くね?バスじゃね?レンタカーも人少ないし、割り勘しても高いやん?

学生時代は選択肢にあればだいたいバスにしてましたねー

比較的コスパがいいと思われる夜行バス。かれこれ10回以上は乗っている気がするのでその体験談をもとに夜行バスでの旅行・遠出の良いところと悪いところを教えます。

夜行バスでの遠出とかを考えてる人には是非とも知っておいて欲しいです。

夜行バスのメリット

やっぱり安い

平日休日問わず。

夜行バス<<(鈍行)<<飛行機、新幹線

東京から名古屋間の料金を比較するとわかるんですが、夜行バスはダントツですね。

平日2000円下回り、休日直前で4000円。飛行機新幹線は

空路だと土日いきなり取ろうとすると一気に高くなります・・・

ちなみに鈍行の場合はこちら 6000円くらい(一番時間かかってハードです。)

混雑があまりない

バスだと混雑気になるかと思うんですけど、深夜帯はすごく空いてます。貨物車両とかばっかですが、台数はさほど混雑に影響するレベルではないです。

朝発のばすだと混雑に巻き込まれることも多々ありますが、夜行バスではその心配が少ない。というかほとんど交通トラブルに巻き込まれないです。

これはあまり目立たないポイントですが結構大事ですよ。

時間を有効活用できる

旅行だとよく1日目移動だけでホテルに着くまでなんもしなかったー。とかよくあると思うんですけど、それがない。

朝には目的地に着くので、1日を有効に使うことができます。

ぼくはスキーの夜行になんどか出かけたことがありますが、スキーとかするには夜行はとてもいいです!

朝のリフト稼働から終わりの時間まで初日からフルで滑れます。

朝発のバスとか、身内でいく人で移動手段を出すと、夜移動するのはなかなか酷なところはああるので、それを代行してくれるのは大きなメリットです。

あとは寝る時間を移動に充てられる。だいたい23時くらい発なので前日の夜に遅くまで予定を入れなければ、前日も予定を入れたり融通が利きやすいです。

夜行バスのデメリット

事故リスクはやや高い

軽井沢の痛ましい事故とか記憶に新しいですよね・・・ああいう事故がのリスクがゼロでないことは確か。あれ以来バス会社の運転士の管理や賃料値上げが行われ、運転士の安全運行への意識も確実に上がったはずです。

電車や飛行機も事故がないわけではないですが、交通事故の方がやや確率は高いです。これは紛れも無い事実であり、夜行バスを使うデメリットの一つかもしれないです。

予約する前にはバス会社のことも簡単に調べて、ちゃんとした会社なのかを判断することをおすすめします。運行本数とか路線実績を参考にすると良いのでは無いでしょうか。

朝着くのが早すぎる

結構早いです。23時に出て6時くらいにつきます、大体の場合、上で1日を有効に使えるのが良いとはいったんですが、早く着きすぎても場所によっては困ることもしばしば。泊まり先に荷物が置ければいいんですけど、そうでないとロッカー探す苦労があるかもしれない。

スキーをする場合にも6時についても9時くらいまでずっと座って待ちぼうけとかになります。市街に6時に放り出されても何をすればいいかわからなくなることも多いです。

飲食店など休めそうな場所はほとんど空いてないので、泊まり先などで休めるようにアポを取るのがオススメです。

睡眠が取りにくく、疲れやすい

これが最大のデメリットですね。

  • 座ったまま足を伸ばせない
  • 休憩のたび3回くらい点灯する
  • 周りの人はあまりうるさく無いが、物音は気になることが多い

こういった悪条件がほとんどの場合揃っているので、ずっとねれなかったという人も多いと思われる。

ぼくはわりかし夜行バスとかでも寝れるほうなんですが、まあ3時間くらいしかまともに寝付けて無いですね。消灯24時過ぎからなんですけど、そこから寝つこうと思ってもきびしいところあります。

夜行バスのつらさ対策

朝早くつきすぎるとか、バスの事故リスクとかはどうにもならない部分はあるんですが、もっぱらの関心である睡眠の悩みはある程度対策することができます。

夜行バスを利用した経験上大事だと思ったことをまとめます。

体調管理

飲酒をせず満腹感の無い状態で乗ることをおすすめします。乗っていて体調崩すと地獄です。降りにくいですし、車酔いを併発しかねないです。

あとは疲れて眠い状態で乗るのはけっこうおすすめです。

バスは寝付きにくいので、生理的に寝ないと辛い。疲れによって睡眠欲を催すような体調管理で夜行バスでも寝れるようになりやすいです。

アイマスク

パーカーのフードとかでもいいんですけど、アイマスクはとてもいいですね。

夜行バス内は基本消灯なんですけど、意外と外の光が差し込んできて部分的に明るい場所もあります。あと乗客のスマホ・PCも結構明るくて睡眠を妨げる要因になりがちです。

フードとか被ってもいいんですけど、俯いてないと目元を覆えないし、光が差し込んでくるのでアイマスクを持っていくのがいいですよ!

明るいところで寝るのにも重宝できます。

ただ安物だと肌触り気になってかえってねれなくなるので、圧迫感ないタイプがいいですよ。あと重くないもの!

耳栓

ここは人によって意見分かれるところではありますが、無音に近い感覚で寝るのが好きな人にはこれをおすすめしたい。

繰り返し使用していると、意外と耳のゴミとか付着して衛生的によくないし、使う側も気になるので使い切りタイプが個人的には好みです。

酔い止め

耳栓とアイマスクはまあ定番なんですけど、酔い止めはいいですよ。心なしか眠気がします。プラシーボかな?

最近は副作用あまりないのが多いですが、睡眠を促進する効果があるものもあるし、第一にバスで快適に過ごすのにいいですよ。

酔い出してしまうと、眠るどころかただ長い時間辛い思いをすることになるので、一回分だけでも携帯しておくと、心強いです。

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