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陰キャラって何?隠キャラと言われる人たちの特徴とその処世術や対策

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えーどうも根っからの陰キャラブロガーのトンビです。

みんな陰キャラって知ってますか?

まあなんとなくイメージはできますし、ここを見ているあなたは陰キャラという自覚があってそれを気にしている方なのか、はたまた陽キャラ認識の方がなんとなく生態が気になってみているのか・・・

気になるところではありますが、僕が自分の人生経験や過去に読んだ心理学的な本をもとにその特徴を書いていきたい。

陰キャラとは

陰気な性格の人の俗語。

集団の中で相対的に暗めのキャラといった抽象的な解釈をするのが無難でしょう。対義語は陽キャラ。

ノリよく振舞ったり、盛り上げるのが苦手な性格の人を指す。

スクールカースト的には中位から下位のあたりでしょうか。

クラスのイケてるグループではないところに属する人は一般的にこの陰キャラと称されることが多い。

この陰キャラという概念の知覚は特定のコミュニティや他人との比較から生まれる。

この人よりは明るくない。この集団のノリについていけない。

そんな気づきから生まれるものであり、ある集団で陰キャラの人があるところでは陽キャラと見られることもたまにあります。

ではこの「イケてる」陽キャラと「イケてない」陰キャラを分けるものの正体はなんなのだろうか。

陰キャラの特徴

ここに挙げることは全ての陰キャラの方に当てはまることではなく、あくまで大衆的な傾向としての話です。

ちょっとした診断項目のような感覚で見てみることをお勧めします。

目を合わせて話すのが苦手

根底的な考え方として、陰キャラには周りの明るいに合わせるのが恥ずかしかったり、集団の評価が怖いという感情を持つことが多い。他人や集団と関わることに対する恥ずかしさや怖さから他人と話すときに目を合わせて向き合うことにあまり慣れていないことが多い。

ほかにも挙動不審気味になってしまったり、声が小さくなり、トーンが低めになりがちになる。

自分に自信がない

外見的に周りよりも劣っていたり、あるいは自分を肯定された経験がすくないといった理由で自己肯定感が薄い人が多いです。

そもそも明るく振舞ったり、ノリよく過ごすのが嫌いなため陰キャラの人もいますが、明るいノリの人とあまり深く関わったことがなかったり、そういう関わりを持ってこなかった経験の不足が自信のなさをもたらしがちである。

コミュニケーション能力が低め

陰キャラの対極の陽キャラたちは、気の利いたノリやウケの良い会話、そして明るい外見・振る舞いを盛り込んだハイレベルなコミュニケーションを自然に行いながら生きている。

周囲との関わりに不安を感じる私たち陰キャラにはこのような振る舞いを遂行するのは至難の技である。

気遣いは人一倍

とにかく人よりも他人に悪く思われたくないという思いが強いです。それゆえ他人の印象をよくしようと気遣いが丁寧な人が多いです。

自分のわがままを突き通したり、周囲に無理強いしたら嫌がられそうだし、調子に乗ってたら嫌われそう。

そんな心配が先立つ人が多いのではないでしょうか。

交際範囲が限定的で狭い

基本的に新しい交友関係を広げるのに消極的な人が多いです。

基本的に不特定多数が集まる場所とかはあまり好まない傾向が強く、気心知れている仲間とつるみがち。

そもそも人と関わることって体力いりますからねー、なおさら苦手だとそういうつながりを無意識的に制限していくことも少なくはないのでしょうか。

インドア・個人スポーツの部活が多め

野球・サッカーなどのコミュニケーションや肉体的なぶつかり合いの多いスポーツは陽キャラも多いことはもちろんスポーツの特性として陰キャラにはあまり好まれないことが多い。

周囲を鼓舞したり、チームをまとめたりする高度なコミュニケーションが求められますし・・・ある意味必然的な傾向なのかも知れない。

その点文化系の部活や個人競技のラケット競技とかは、自分のみやペアのひとなどせいぜい少人数に完結しているので、協力するスポーツに比べて取り組みやすいのかも知れない。

没頭力が高い

ゲーム・アニメ・ラノベなどなどヲタク趣味やインドア趣味に没頭する人が多いが、ジャンルに関わらず没頭して何かを極めることに適性がある人が多い。

良くも悪くも、一人や少人数で過ごすことが多いですから、自分の確固たる趣味とか世界観を持っている人は多いと思います。

絵を極めたりとか、ある学問の知識がすごく深くなったりとか人と違う突出したものを手に入れることが好きで得意になりやすいと思う。反対に陽キャラの人からすれば、人と多く関わることが楽しみであり、こういうことにはストレスを感じやすい。

何かに没頭して努力する時ってどうしても一人になることが多いし、そこで辛さを感じる人も多いでしょう。そんな局面を軽く乗り切ったり、楽しめるのは圧倒的な強みですね!

陰キャラは遺伝する?

人の陰陽は先天的な性質7割、後天的な性質3割で決まる気がしている。

  • 家庭環境:親が陽キャラであるか陰キャラであるか
  • 学校・コミュニティ:育つ過程で属していた集団の雰囲気はどのようなものであったか、そこで自分はどのような人と仲良くしていたか

大きく分けてこの二つで決まると思うが、後者の後天的な部分は先天的な性質に依存する部分がある。親がこどもの育つ環境を選り好んだり、子供自身も自分の趣向に基づいて属するコミュニティとかを無意識的に選ぶはずです。

では後天的なところ3割というところが多く見えるが、幼児教育はこのあたりの部分に少なからず効果があると思う。

3歳までくらいの教育で他の子と積極的にコミュニケーションを取らせたり、自己肯定感を強めるような教育を経験していたら、その後の成長も変わるだろう。

陰キャラの処世術

幼児教育とかがどうのこうのいっても後の祭り。

いまさら大人になったら性格が大きく変わることもない。無理に背伸びして周りに合わせる必要も僕はないと思います。

ここを見ている人の中には陰キャラだと自覚していてい悩んでいる人も少なくないだろう。ぼくも文系営業職の就活をしているときにこのことに悩んだことがある。

陰キャラというとすごくネガティブなイメージが先行する名称ではありますが、強みもたくさんあると思います。むしろ強みの宝庫。

僕なりにたどり着いた結論

  • 自分を肯定してくれる生きやすいコミュニティに身を置け
  • 自分の得意・好きを伸ばせ

陰キャラである私たちはたしかに集団に溶け込んだり、たくさんの人と関わることは苦手かも知れない。でも得意なことだってある。

アニメ・ゲームなどくだらないと思っている趣味でも、ニッチな分野の詳しい研究成果でもいい。何かを究極的に極めることは向いている人が多い。いまはネットが便利だからブログでもSNSでもそういった知識やスキルは発信して注目を集め換金することだってできる。就活の場でもいまはそういった専門的な人材の需要は高い。

何かを極めて独自のものにしていく時って、

またそんな発信や極めることが得意でないなという人も、引っ込み思案ゆえの気遣いのていねいさや優しさを活かせる仕事はものすごく向いていると思う。

弱点が多いようにも思えるが考え方次第で、強みを見つけることがきっかけになりますよ。

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