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恋活アプリWithの特徴!1ヶ月つかった23歳男の僕が実体験とか感想とか気になるあれこれを紹介します。

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どうもトンビです。

ぼくは23歳社会人2年目の男です。そして、交際経験なし。

まあそんな僕が今回Withに登録して使ってみたので、アプリの特徴とかその時の体験談とかを綴って行きます。

1.Withを始めた経緯

←これ

それはPairsを3ヶ月利用して、交際に至れなかったからです。ツール自体はよかったけどね、まあ期限過ぎたし、こっちのほうがいいとうわさを聞いたので乗り換え。

そしてやはり合コンなどのオフラインの出会いには行きたくなかったから。

(金銭面・コミュ力面考慮)

はいどうでもいいですね、本題行きましょう。

2.恋活アプリWithの特徴

  • 写真やプロフィールを載せるいたって普通のマッチングアプリ
  • コミュニティのみならず、Daigo監修の性格診断とかで自分に合う人を探しやすい。
  • Facebookの認証はいる。10人以上の友人が必要。
  • 連動させてもばれません(FB上の友達は表示されないし、FBに通知も出ない。)
  • でも写真付き身分証明書による本人認証はあります。(ないと不安だよね)
  • 18歳以上の男女のみが使える。
  • 20代が多く、若年層向け。
  • 真面目に恋活・婚活をしている人が多い。(実際の体験談は記事の後半で!

男女ともにいいねを送ることができ、送ったいいねに対し「ありがとう」ボタンを押すと、マッチングが成立し、メッセージを送受信できるようになる。メッセージはLINEみたいな感じです。

以前の記事で紹介したペアーズと大方似ています。

ブロックをすると、自分や相手の画面にお互いが表示されないように表示できます。ブロックされた場合は「退会済み」と表示されます。

ペアーズとの違いとしては

  • いいねが送りやすい。性格合う人は10人まで無料でいいねできる。
  • 若い人が多い!
  • 性格診断とかで合う人がわかりやすい。
  • いいねを送れてメッセできる可能性は高いが、少しペアーズより高い。

ということが挙げられる。

3.料金体系

3.1 男性のWithの料金

男性の基本料金

性別・期間によって異なる。

無料も可能だが、会うことはもちろん、メッセージも使えない。

メッセの開封数に制限があり、メッセを送ることができません。

女性のいいねは見れないが、いいねを押すことはできる。あとプロフィールは見れます。

つまり有料ですね。

<クレジットカード決済の場合>

 期間 月額基本料金(税込)
1ヶ月 3400円
3ヶ月 2600円(一括8800円)
6ヶ月 2300円(一括13800円)
12ヶ月 1800円(一括21600円)

<Apple ID/Google Play決済の場合>

 期間 月額基本料金(税込)
1ヶ月 3900円
3ヶ月 2933円(一括7800円)
6ヶ月 2800円(一括16800円)
12ヶ月 2066円(一括24800円)

ペアーズに比べて若干高いですね。1ヶ月数百円くらい。

男性はいいねを最初に50もらえて、1ヶ月ごとに30付与されます。

VIP専用プラン(男性限定)

 期間 オプション月額料金(税込)
1ヶ月 2800円(クレカ)/3400円(Apple ID/Google Play)

VIP専用プランでできることは以下の通りです。

  • いいね数などの詳細な検索ができる。
  • 足跡が無制限で見れる。
  • プロフィールが上位に表示される。
  • メッセージの既読か未読かが見れる。
  • 毎月のいいねの付与50が増える(30→80)

ペアーズのプレミアムオプションとあんま大差ないです。

いいね数が多いのはいいかも!出会いのチャンスが増えますね。

ぼくもVIPオプションつけました。有料会員に登録してから1ヶ月無料で試せるキャンペーンをやっていたので・・・

既読を見れるのは少し大きいかも。精神的にスルーされているのかそうでないのか判別できて、縁のありそうな人とやり取りを絞るのに役立つかもしれません。

3.2 女性のWithの料金

女性の基本料金

女性の場合、無料でも会えます!マッチングした男性とメッセージをすることができます。

男性に月30回でいいねできます。

無料だとオプション検索とか男性のプレミアムオプションの機能が使えないです。オンライン表示隠せなかったり、メッセージの既読未読がわかりません。

まあ無料でも余裕で十分に使えます。

男女不平等・・・

ペアーズと違って完全に無料です。有料のオプションとかありません。

3.3 Withポイント・いいねについて

基本料金やオプションの他にペアーズポイントというのがあります。

 ポイント 料金(税込)
10ポイント 1200円
21ポイント 2400円
33ポイント 3600円
55ポイント 5000円
80ポイント 6800円
120ポイント 9800円
  • 1ポイントを1いいねに変換できる。
  • 3いいねでメッセージ付きいいねができる

ペアーズみたいなポイントでプロフを目立たせる機能はありません。

3.4 料金とかの注意点

筆者の個人的な意見だが、

  • VIPはいらないよ。
  • 3ヶ月使って、使えると思ったらもう3ヶ月使うべき

1ヶ月でうまくいい相手を見つけ付き合うのは少し至難かと思います。

1ヶ月でメッセ→三回くらいアポをとる→付き合うまではいくのはまあ現実的にきびしいですよね。運良くいい相手を見つけてもテンポよく会うのが厳しいのはなんとなく想像がつくのではないでしょうか。

男性会員も女性会員もいろんな人とメッセをしている人が多く、なかなかメッセが盛り上がりにくい部分もあります。

根気よくまず3ヶ月使うのが良いかと思います。

4.Withを1ヶ月使った実態・感想

ここまでアプリの内容や料金とかを事細かに書いてきたが、肝心なことを書いてない。

実際にどんな人に何人とメッセージができ、出会えるかということである。

もらったいいねの数

34

最初半月くらいいいねを惜しまずした結果このようになりました。34のうち大半は自分のいいねの承認です。4つくらいは承認以外で運良くもらえた。

ペアーズの時より14くらい多い結果となりました。

男性会員ですと、どうやら月あたり20くらいが平均的らしいですね。(女性は120くらい)

はじめに付与されるいいねが50個+毎日10いいねくらい無料でオススメされた人にいいねできます。

僕はだいたい使ったので、月でたぶん180くらいいいねしましたね。

マッチング成功率は(34ー4)÷180×100=約16%

いいねの平均数がペアーズの場合

男21 女116らしいです。

多分肌感としてWithのいいねは1・2割増しで多いです。(いいねできる数の多さゆえ)

主観ですが、男24 女127くらいの感覚ではないでしょうか

http://match-app.jp/pairs/14521

出会った人数

4人(2回会った人は0、その後も話す人は2人、当然交際には至ってない)

以前ペアーズを使った経験から慣れてきたのでしょうか。

いいねをしてからメッセを返してもらいなおかつ話が盛り上がるという展開に至るのは少ないですね。肌感20〜30%くらいかな。

とにかくいろんな人となるべく話が続いて打ち解けられるように最初2週間は特にいいねをして途中からメッセが続く相手が増えたので、いいねをやめメッセをこまめに続けました。

2回目だから序盤のプロフ作成も向上した説があります。

メッセをして、アポをとった感想

1人目 24歳 通信系

人当たりは普通で気さくでいい人なんでしょうが、開始20分でおかしくなってきましたね

ほんと悔しいですねー。

詳しいことはこの記事で。業者も厳密には決まりを破ってはいないわけで厳格な統制がされているWithやPairsでも取り締まりが難しいんかなー。まあネット恋活のデメリット(りすく)ではあります。

あと3人はみんないい人でした。同い年(金融)、1つ下(公務員、)、同い年(IT)という感じで2・4人目の人は話も打ち解けて少し仲良くなったので、連絡をとるようになりました。だいたい打ち解ける時は話が長引いて話が継続しますね。

仕事に共通点あったり、経歴・性格がとか共通点があると打ち解けやすいです。

感想としては、メッセで趣味とかの話が打ち解けていないと、リアルであっても打ち解けにくいですね。3人目の人もいい人だったんですが、メッセが淡白でリアルもそんな感じだったんでうまく打ち解けられませんでした。話をうまく続けられなかったなー。

ま、コミュ障の俺が何様だよって感ではありますが・・・

5.Withをうまく使うコツ

登録してすぐにプロフを印象良く整える

相手の声や実際の様子を確認しにくいマッチングアプリでは、プロフが相手を知るきっかけであり、そこの写真や文章が全てと言っても過言ではないです。

いいねを送った後に、送られた人はそれをみてマッチングするか決めます。

ここに注力しない理由はありません。

  • ミーハー受けする趣味
  • 人並みの外向性
  • 誠実な印象
  • イメージしやすい人となりの説明(仕事とか何をしているのか)

を明記して、顔文字とかでキモくならないように無難でわかりやすい日本語で書くことが大事です。

あとプロフでは嘘をつかず、盛りすぎないほうがいいです。

等身大ちょい盛りちょうどいいんじゃないかな。印象向上かつ異性に自分を性格に診てもらいやすい。

虚像を作り上げたところで、メッセする相手のとのアンマッチが増えるし、マッチしたとしても齟齬が生まれやすい気がします。インキャ気味のぼくが外向的オーラ全開のプロフにしてイケイケにしたところでいいねは増えるかもしれませんが、あとで僕が辛くなりますよね?

話が合いそうな人にいいねする

年の近さとか趣味嗜好とか、このアプリはDaiGoの性格診断とか多種ツールによる相性診断がありますので、異性の性格をある程度想像しやすいです。

それが利用できるので、自分と合いそうな人にいいね・メッセを集中的にすることで、出会いが増えるような気がしています。

Pairsにつづいてぼくはマッチングアプリ2回目の利用でいいねをする相手の選別が大事だなと感じました。

挨拶→共通理解のある話題に移動する

マッチングアプリの難所はメッセの継続。

メッセが帰ってこないこともよくあり、継続するにも壁がある。

大切なのは打ち解けて話が盛り上がること。お互いが興味を持って生き生きと話すことが鍵となる。

逐一反応して話を続けてくれる親切な人でも、最初の堅苦しい初対面トークを続けていたらフェードアウトされます。

3・4通目くらいでお互いに少し深く話せそう話題(地元の近さ、共通の趣味など)に話を持っていくのが好ましい。

いいね・メッセを怠らない

実際にメッセを続け、アポをとるにはやはり数が大事です。ベタな意見ですが、いいね・メッセを送った数が物を言います。

数をしぼっていいねやメッセに注力しても、反応の良い自分に合う人を見つけることはこんなんです。

プロフで印象はなんとなくわかるけど、内面とかはわかりにくいです。

とにかくいいねを送りマッチングする間口を広げることが大切です。

アプリのメッセやそのあとの流れになれる意味でもとても有益です。失敗からも色々学べるはずです。

初回のアポはカフェが一番

縁を引き寄せるには多くの人に会うのが一番。ただ毎回少し高い夕食にいくと、金も辛い。

カフェに行くのが一番です。

安いし、何より食べ物をそんなに食べないし、長居しやすいでのたくさん会話をしやすく、アポをとった人がどんな人か見極めやすいです。

6.Withの総評

  • 街コンよりはコスパがいい。
  • 20代にとってWithはペアーズより会いやすい
  • 総登録者はペアーズより少ないかもだが、20代は多い!

いいねを送れる数が多いのと、性格診断で合う人を見つけやすいのは大きい。

そこはペアーズに勝る部分ですね。

あと、お手頃です。

合コンや街コンだと平気で1回(2時間程度で)数千円

Withならその金額で3ヶ月使える。

7.最後に

ここまで、Withの特徴を説明し、ぼくの体験談や感想をまとめてきました。

ネット恋活ってこんな感じなんですよ。たしかに合コンみたいに(言ったことないが)勇気を振り絞って参加するよりは始めやすいですね。

ぼくみたいなインドアズボラ人間からすると、知らない人にいる飲み会とかに参加するのは大の苦手なんでこういうアプリって家から出ず忙しくても出会いが探せて便利だなと思います。

ぼくにすこしでも共感できる人はWithは合うかもしれないです!

この記事を見て、Withが気になった方は公式ホームページをチェックするのが一番です。

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