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映画にもなったパルクール(フリーランニング)を生んだヤマカシとは?

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こんにちは、フクロウです。

フクロウ
パルクールの生みの親、ヤマカシについて今日は書いていきます!

パフォーマンスで有名なZENさん、SASUKEで有名な佐藤惇さんなどのおかげでだんだんと認知度が上がってきたパルクールです。

厳密には競技ではなく、アートや哲学の側面も持っているなど複雑な要素を含むのがパルクールです。

そのパルクールがどのようにして生まれたのかを今回は調べました。ヤマカシという有名なパルクールチームが生み出したもののようですね。

パルクールの生みの親、ヤマカシ

ヤマカシとは1997年に作られたフランス発祥のパルクールチームのことです。厳密には結成当時にはパルクールという言葉はなかったので、アクロバット集団といったところでしょうか?

David Belleが父親から受けたトレーニング方法がパルクールの1つの原点となっています

最初期のうちは、水も食事もとらない訓練やブランケットなしで冬の寒さに耐える訓練など相当過酷なものが含まれていたようですね。

ヤマカシへの参加にはメンバーからの精神性や身体能力を鑑みた上のでの招待が必要だったそうです。

ヤマカシという言葉はリンガラ語(今後で使われている言葉)で「強靭な人間」、「強靭な精神」という言葉が元になっています。ひいては、パルクールの持つ肉体的、精神的そして道徳的に強くなるということ自体をまとめた言葉とも言われています。

ヤマカシは自分たちの実践するスポーツ、アクロバット、アートを移動の芸術(l’art du déplacement)、パルクールと名付けました。

現在でも活動を続けていますが、移動の芸術という源流となった動きの定義について思うことがあったようで、パルクールとは別の動きの実践をしているそうです。

構成メンバー

ヤン・ノウトゥラ(Yann Hanautra)

チョウ・ベル(Chau Belle)

ダヴィッド・ベル(David Belle)

ロラン・ピエモンテージ(Laurent Piemontesi)

セバスチャン・フォーカン(Sébastien Foucan)

ギレン・ヌグバ・ボィエケ(Guylain N’Guba Boyeke)

シャルル・ベリエール(Charles Perriere)

マリク・ディウフ(Malik Diouf)

ウィリアム・ベル(Williams Belle)と言われています(wiki参照)

David Belleの動画を挙げておきますね

映画化されたヤマカシ

なんとヤマカシは彼らを、主役とした映画もあるんです!

ヤマカシ予告


実在の集団ヤマカシをモデルとしたアクション映画です。DVD特典では、メイキングだけでなくパフォーマンス映像も載っているそうです。パルクールをやっている身としてはワクワクです!

あらすじ

自身の身体ひとつで高層ビルの壁をよじ登り、屋上から屋上へと飛び移る7人のグループ『ヤマカシ』は、警察に目をつけられていた。
そんなある日、彼らに憧れる少年たちが重い心臓病を患っている少年ジャメルに木登りに誘い、少年たちの挑発にジャメルは木に登るものの、心臓の発作で落下してしまう。

幸い命は取り留めたものの、24時間以内に心臓移植手術をしないとジャメルは死んでしまう。その費用は40万フラン。低所得者であるジャメルの親族に払える額ではない。

そこでヤマカシのメンバーは、ジャメルの命を救うために理事長をはじめとする病院の上層部関係者から金を盗み出す計画を立てる

始まりのパルクールチームについて知るためにも、パルクールファンなら購入して損はない内容だと思います!

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