就活で会ううざい人事の特徴と対処法。

▼この記事をSNSでシェアする▼

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こんにちは、フクロウです。

フクロウ
就活ではいろんな人に出会います・・

就活はとにかく体力を使いますよね。何よりも緊張する面接や人事の方と話す機会があるときは精神をすり減らします。

そんな疲れてる時にハラスメントすれすれの態度をとられるとやってられないです。

今回は、そんなうざい人事をまとめて見ました。

就活はとても辛い。自殺してしまう学生も・・・

就活ってとても辛いですよね・・・

人生を左右するイベントな上に、一発勝負が多くとても大変です。しかも、決まった答えがないので、どうしてもずっと悩んでしまいます。

中には就活に失敗して自殺してしまう学生もいるようです・・・

そんな中で、頑張っている学生にテキトーな態度をとったり、高圧的なことを言う人事は許せないですよね・・・

就活でうざい人事、例えばこんな人事

連絡が遅い人事…サイレントお祈りも

ES、ウェブテスト、面接・・・とにかく手応えはあるようなないようなで終わった後はいつも不安です。

良心的な企業の人事の方は遅くともいつまでには連絡をくれるか教えてくれます。しかし、てきとうな企業はいつまでに連絡をくれるか言わないどころか最悪の場合、選考に落ちたときは連絡をくれない企業もあります。

・・・緊張して待っている学生からしたら溜まったもんじゃないですよね。というか連絡は社会人の基本なのではないでしょうか?

男女で態度が違う人事

純粋にキモいですね!

女子にだけやたら優しく、男子への対応はてきとう・・・逆に女子に対しては、やたらと高圧的な人もいます。

どちらにも同じ態度なら厳しくても優しくてもいいのですが、どちらかの性別にだけ露骨な態度を取られるとだいぶ不快ですよね。

年の差があるのに恋愛対象として見てきたり、セクハラしてくる人もいるようで、正直しんどいです。

ESを手書きで書かせる人事

個人的に嫌いなやつです!なんでPCがあるのに、手書きにしないといけないのでしょうか・・・?

企業に対する志望度を見ている、と言う企業もありますが企業への忠誠を意味のない作業で測ってくるような企業は入社してからもどういう扱いを受けるかはお察しですね・・・

また、テクノロジーに対して弱そう・・・と言う印象も人事に対して考えてしまいます。

プライドがやたら高い(偉そう、自慢、他社を馬鹿にする) 人事

コンサルやベンチャーに多い印象です。うちの企業はトップ企業だからウンタラカンタラ。自分の会社に誇りを持つのはいいことかもしれないですが、正直こっちとしては眠いですし他の企業を悪く言っているのを聞くのはあまり気分良くないですよね。

特に、本当に世界に通じてレベルの高い企業なんて限られているのに自分の企業を過信しているとことかは視野が狭いように見えちゃいますよね・・・

とにかく圧迫面接 人格否定や説教をしてくる人事

一番最悪ですね!

学生時代やったことについて否定してくる人、自分はこうだったと自慢混じりで説教してくる人・・・こういう人に限って、逆質問するとちゃんと答えられなかったりするんですよね。

こちら側は学生時代の話など、自分の人格に関わるところをオープンにしているのに失礼な態度を取られるとムカつきますね。

色々な生き方や考え方に理解のない企業かもしれません。

学歴フィルターがひどい

説明会が満席だったけど、大学名を変えたら空席ができたなんて話もよく聞きますよね。

面接の時も露骨に学歴に言及してくる人もいるようです。

バカにされるのもしんどいですが、自分より偏差値が上というだけで卑屈な態度を取り始めてしまう人事の人ももうちょっと自信を持って欲しいなって思いますよね。

うざい人事の対処法

そうはいっても、内定が欲しいのが就活です。人事がうざいけど内定が欲しい時の対処法を考えましょう!

まずは、なぜそのような態度を取っているのかを考えよう

ハラスメントや連絡をしてこない人事は論外ですが、面接での質問や一見すると無理難題に見える選考課題もなんらかの意図を持ってしていることがほとんどです。ストレス耐性や柔軟な発送、論理的な思考を図っているかもしれません。

大事なのは、人事がどんな学生を欲しがっているのかを見極め、それに合わせて動くことです。この人事、うざい・・・と思った時は一度立ち止まって考えてみましょう。

攻略法を考える調べる

この辺りは業界ごと企業ごとなので一概には言えないのですが、人事の動向をみた上で、どのような人が受けて、選考を通っているのかを考えましょう。

先輩の意見やワンキャリア、みん就などの口コミサイトは大いに役にたつと思います。

分析を元に、その企業の選考を「攻略」しましょう。

他の企業を探す

正直いってこれも重要な手だと自分は考えます。人事が全てではないとは言え、彼らも練った上での人事選びと選考です。そこで企業問わないなと感じたら他の企業を探すのも大切な選択です。

自分も、人事や面接官の態度をいつもじっくりと観察してこの企業はブラックではないか、やりたいことはやれるか、嘘はついていないかを考えていました。

ついつい就活中は視野が狭くなりがちですが同じ業界でもいい企業はありますし、思い切って業界を変えれば視野が広がることも多いですよ!

就活生も人事の態度を見ている

ついつい人事が、学生を評価していると思いがちですが、学生も同様に人事を通して会社を評価しています。

OB訪問等もありますが、それでも人事は一番関わる時間が長い人です。当然、人事は何人もいる社員うちの一人ですが人事がよくないと会社への評価も考えてしまいます。

自分も、人事がとても高圧的で受けるのをやめてしまった企業があります。最終的には人事を含めて信頼できそうな人自分を大切にしてくれそうな人が働いている企業がいいかもしれません。

とはいえ、人事も大変な仕事

そうはいっても、人事だって大変な仕事です。近年の就活の過熱化で多い企業では何千人という数の中から人を選ばなくてはいけません。それだけの数だとESのチェックや個別の連絡だけでも負担は相当なものですよね・・・

だからといって、人事のうざさが軽減されるわけではないですがこちらの社会人になる身として、連絡や最低限の敬意と礼儀の徹底はしたいですね。

人事がうざい時はこんな就活もあり!

なんとお肉をおごってもらいながら、就活ができるサービスです。少人数なのでしっかり話が聞けますし、何よりもお肉が食べられます!うざい人事とのご飯でも肉はうまい!活用していきましょう!

就活に役立つおすすめ記事!

スポンサーリンク

▼この記事をSNSでシェアする▼

フォローする

メニュー・主な記事カテゴリ

おすすめ特集!




「ゆとり鳥日記」について
ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
◆フクロウ(19卒就活生)
◆トンビ(社会人1年目SE)

詳しいプロフィール
お仕事の依頼・ご要望

ゆとり鳥日記をBTCで応援する