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苦手、ついていけない。体育会系・陽キャラ系の多い会社の特徴と対策法を考える。

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みなさんこんにちは。

GWに仕事のことなんか書くのかよと思いましたが、一昨日大学の友達たちと話しているときに話題に上がったので書こうかなと思う。

体育会系・陽キャラが苦手で就職や転職に悩める人はぜひ参考にしてください。

ひとくくりにするのもあれですが、体育会には多く陽キャラも多いのでまとめて行こうと思います。

陰キャラ気質の僕とその友人の話

ぼく含め友人は陽キャラはほとんどおらず、フツメン〜陰キャラ部類の人が多いです。まあぼくは陰キャラです。

ヲタクにも理解があるし、話の引き出しも多いし、面白い素晴らしい友人ですね。とんがっている奴が多いですが笑

ちなみに僕(トンビ)の友人。

一昨日、銀行で営業職についた友達の仕事の様子を聞いていると、周りは体育会系とか陽キャラ(いわゆるウェイ系)が多いと聞きました。ゴルフの接待とか飲み会もぼくの会社に比べると、多く仕事もいろんな会社に頭を下げに行ったりハードなコンタクトを求められることが多いんだなと感じました。

SE(技術職)として働いているぼくとは結構違うなと感じました。

とかいっている僕の僕の会社も昔の気質が残っていて、銀行の営業ほどではないですが、体育会・陽キャラ的風潮を感じます。

今回はそんな体育会・陽キャラの会社の特徴を紹介します。

体育会・陽キャラの会社の特徴

年功序列が全て

これは体育会系の会社の根底をなしている概念です。

体育会系の部活と同じように、先輩(上司)のいうことが全て。上司が右というなら右そんな世界です。

年功序列のしばりの強さも会社にはよりますが、風潮として体育会気質が一見露骨に見えなくとも、給与テーブルに指定の滞留年数があったりとかする会社はこうした風潮がはびこりやすいです。弊社とかもろにそうです。

年下が飲み会の手配とか仕事の雑用を絶対にやんなきゃいけなかったりします。

能力・成果があまり給料に絡んでこないです。

風通しが悪い

年功序列ゆえに、上司とか先輩に仕事でも意見するのがむずかったりします。

意思決定もトップダウンで行われるゆえに、ボトムアップで若手から意見とかが反映されていくことは少ないですね。若手から係長くらいまでは聞いてくれたとしても課長・部長と聞いてくれるのには壁があります。

直で言ってもいいですけど壁を感じる人がほとんどだと思います。

大きい会社ほど顕著ですが、会社が何重にも階層化されているのでトップダウンの意思決定も遅いですし、ボトムアップの風潮もあまりないです。

雰囲気として社員の居心地が悪いだけでなく、会社としても社会の変化に弱いといえます。

年齢が上がると居心地が良くなるのは体育会の部活と一緒ですね。

盛り上がる感じの飲み会が多い

一発芸やってね、若手社員で企画やってね。そういう感じが多いですね。

全体的な雰囲気としては、男を中心に騒ぐ感じです。

陽キャラとか関係なく女性にも肩身の狭い環境かもしれない。
体育会・陽キャラが空気を支配してます。

好きな人は好きかもしれませんねー

とにかく好き嫌いが分かれるところです。

ぼくの会社もそういう感じ。酒飲めてたら楽しいのかもしれませんが、全く飲めず酒も飲み会の雰囲気もめっぽう苦手なぼくは無茶振りとかもあまりされませんが、僕以外の若手は容器キャラよりなのでそういうのを振られてそれに答えるのを見ていると、心が痛くなりますね。

そんなこんなで頻度も多いです。

ぼくは技術職なので、すくなめですね1・2ヶ月に1回くらい。営業とか外のお客さんと接する人が多く、部署も体育会・陽キャラが多いと、もっと増えますね。月数回くらい普通なのかな。

外向的ではっちゃけた話が好まれる

体育会・陽キャラが多いので、飲み会や普段の仕事の合間でも、暗い感じだとか話を合わせないとあまり好まれないですね。

大衆的な娯楽とか恋愛とか外出した時の話とかが無難ですね。

ヲタク系の話とかニッチな趣味の話とか通じ流気がしないですね。一部の同期くらいですね。

休日の過ごし方とか聞かれるのが一番苦ですねー

人狼Jやりこんでるとか迂闊にもブログとかアニメとか言えません。

「だいたいごろごろしてます」とかいうと、「若いんだからー」って言われますね。またかいってなりますね。おせっかいですね。引きこもり気味インドアでも楽しいことはたくさんあります。

ぼくはろくに恋愛した経験もないし内向的だし、趣味も体育会系陽キャラ好みでもないので周りには、はっちゃけもしない寒いやつだと思われているんだろうな。

普段働いていてアニメとかYouTubeとかブログとか自分の関心を会社の人と共有できるタイミングがないですね。ストレスを若干感じます。まあ会社はおじさんばっかだししょうがないのかな。

部署の数少ない同年代も陽キャラ気味だから話合わせるの辛さありますね。合わせられず寡黙になりがちですが・・・

イベント・飲み会への出席を求められる

飲み会もそうですが、体育会・陽キャラが多いと、とにかく行事が多いですね。

社内のゴルフ、飲み会、社外の接待、運動会、社員旅行。

運動会とかスポーツのイベントあるところはだいぶ体育会気質強いですね。旅行もだいぶやばいですね。

まあでも主たるイベントは飲み会ですね。

同僚に今日ちょっと業後あいてるー?みたいなね。

すごく僕はこれ聞くとびくびくしてしまいますね

歓送迎会、年度始め、年度末はだいたい出席マストですね。

ハイパー自分勝手ゆとり全開な私でも、断りにくいところではあります。弊社にいると、飲み会行くのかとか直接聞かれることが多いのでつらいです。メール回答がいいな。

飲み会に行くと来なかった人の悪口言ってるのもよく見る。ぼくもマストっぽいものいがいあんま誘われてもいかないのでたぶんあまりよく思われていませんが、気にしないようにしています。個人の自由にするのが一番です。給料出るわけもないので。

いまこういう飲み会の参加圧力のある会社にいて、悩んでいる方も勇気を出してやんわり断るのがいいですよ。がんばりましょ。

出世の鍵は、上司に気に入られるか

ここまで読んだ人にはなんとなく伝わると思いますが、とにかく「連帯・服従」が会社生活において重要となります。

管理職に出世したい人は特にね。人事評価とか定量的な個人成果も反映はされますが、上司の裁量にもとづく定性評価が主です。各上司の査定を通り最終評価が決まる。どうしても上司の主観が入り込むスキが多いです。

まあみんなを束ねる管理職であれば、社内政治が上手い人が上に行くのがまあある程度は正しいんだろうけどね。

体育会系・陽キャラ系の会社への対策

もっとも就職せず、体育会・陽キャラが少ない会社に入れば良いと思う。また現在そうした会社にいる人は転職すべき。もしくは起業かフリーランス。

会社に残って対策するのは極めて至難。世の中いくらでも会社はあります。所属組織の雰囲気を変えるよりも自分の所属を変える方が早くて簡単です。

会社が実際に体育会・陽キャラ気質とかどうかという判断はOB訪問などで会社の人と実際に話して聞いて見るのが良いと思います。

「飲み会とか多いんですか』「上司どんな人ですか」などなど聞けばだいたい雰囲気はわかるはず。できれば複数聞くのがいいです。より客観的に判断できます。

あえて業種・業界とかで傾向あげるならこんな感じかな。あくまで傾向ね。

体育会・陽キャラ気質強め

  • 職種:営業職
  • 業界:広告・マスコミ・金融・Web・建設系

文化系・陰キャラ気質強め

  • 職種:事務職・技術職・開発職・研究職
  • 業界:インフラ(ガス・電力など)・SIer・公務員・弁護士・

転職するならビズリーチが登録して見るといいかも。ぼくの会社の人でも使っている人いるし、とにかく転職エージェントの情報量と相談に定評があります。実際に利用して弊社からITコンサルに転職してうまく言った話なんかもよく聞きます。

この記事の内容が少しでも参考になり、体育会・陽キャラが若干に苦手だなというあなたも自信を持って振る舞えるような会社生活やキャリアを歩めることを願っています。

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