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iPhoneの充電コード(Lighteningケーブル)が断線・・・無償で交換する方法と壊れにくい充電コードを紹介します。

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めちゃ萎えますよねーiPhone純正充電器の断線。

ぼくはかれこれ買い替えをも含めiphoneとかipodを6年くらいは使っているんですけど、3つくらいだめになりましたね。

大体の場合差込口付近の被覆が破れます。

経験上この写真よりひどくなって1周コードみえても使えはするんですけど危ないんですよね。電気通っているところが見えてしまっているわけですからね。今回はiPhone充電コードの断線のときにおすすめの対処法を紹介します。

iPhone5以降のLighteningケーブルの話なので、それ以前のバージョンの方は対象外のお話なのであしからず。

1. そのまま使う

一時的な対策

交換・新規購入どちらをするにしろ、新しいコードを手に入れるまでには時間がかかる。その間充電しないわけにもいかないでしょう。

となると、既存のものを使うしかないです。

漏電とかの危険性を考えれば使わないのが安全面では最適策ですが、コード内も保護されているのでそのままつかえる場合もあり、継続して使おうとする人も一定数いるでしょう。

充電が途中で途絶えたり、バイブ音がなかったりトラブルも多いけどね。

そのまま使う場合、充電機能を壊さず、安全に使うことが大事です。

長持ちさせる方法

  • 鋭利なもののそばに置かない
  • 暑い寒い環境に置かない
  • くるくる曲げない
  • 差込口付近をバネとかで補強する

とにかく差込口付近に衝撃とかをあまり与えないことが重要です。

ボールペンのバネを伸ばして巻き込む感じで取り付けていくとこのようになります。

気休め程度の対策ですが・・・

他のもので周りを補強できればいいんですけど、周囲短いのでセロテープとかだとすぐ取れるし、あまり向かないです。

頑丈に密着して伸ばすように補強させるものでコードに悪影響のないものなら良いと思います。

2. iPhone純正充電器を無償交換する

2.1 前提

  • 購入後に1年以内なら無償交換できる
  • Apple Care+ for iPhoneに加入していれば2年以内まで交換可能です。
  • メーカー(ドコモとか)によってはサポートが自動でついているのでその対象期間は交換可能です。

確実に満たしていない人は「3. Apple認証の耐久性の高いコードを買う」へ進もう。

対象期間内である可能性がある人は下の「2.2 保証期間の確認」へ進もう。

多分いや絶対対象期間内だろうという人も一応確認しましょう。

2.2 保証期間の確認

iPhoneの「設定」アプリから「一般」>「情報」を選択します。

赤枠内のシリアル番号を控えます。

下記URLからシリアル番号を入力して、[continue]ボタンをクリックします。

https://checkcoverage.apple.com/

Telephone Technical Support: Expired(期限切れ)とあるので対象期間外です。「3. Apple認証の耐久性の高いコードを買う」へ進もう。

対象期間内であれば、その旨が表示されるので下の「対処法」へ進もう。

2.3 対処法

方法としては、AppleStore(正規プロバイダ)持ち込みか配送依頼です。

配送依頼

下記URLからAppleサポートにアクセスする

https://getsupport.apple.com/

認証が操作を経て製品の種類を選ぶ画面に移るので、iPhoneを選択します。

トラブルの種類区分を選んでいきます。

「修理と物理的な損傷」をクリックします

「イヤフォン、ケーブルまたはアダプタの交換」をクリックします。

「配送修理」をクリックします。

「ケーブル」、「2m Lightening USBケーブル」を選択する

その後、住所やクレカ情報などの情報を入力し、「続ける」をクリックして操作を進めると、配送依頼が完了します。

※無償交換の対象ならば無料なんだけど、そうでない場合お金がかかるので、クレジットカード登録は必須となります。

新しいケーブルが届き次第、指定の方法で壊れたケーブルを返送すれば、返品が完了します。

※壊れたケーブルが返送されないと料金取られます。

3営業日、1週間以内くらいで対応してくれることが多いそうです。

Apple Store(正規プロバイダ)持ち込み

Apple StoreやApple正規プロバイダに直接持ち込んでいけば、交換を依頼することができます。Genius Barとかを予約するのもあり。

急いでいて配送が面倒ならこちらの方法がおすすめです。

  1. 故意の破損でない
  2. 正規品の充電コードである
  3. 保証対象期間ないである
  4. コードとiPhoneを持参している

これらの条件を揃えて、来店すればOKです。iPhone持っていた方がシリアル番号すぐ示せて話が早いです。

上で紹介した手順のこの画面で「持ち込み修理」を選択すると、最寄りのAppleStoreとかサービスプロバイダが検索できます。

3. Apple認証の耐久性の高いコードを買う

まあここまで無償交換の話をしていましたが、対象じゃないんだよなーとか交換できても純正品の充電コード丈夫じゃないからいやだなーという人も多いのではないでしょうか。

破損対策とかいちいち交換したくなてもよくてかつ、Appleの製品にちゃんと認証されて充電できる丈夫な充電ケーブルを紹介します。

ベルキンとAnkerがおすすめです。

ベルキンはやや高いですが、すごく丈夫ですね。端子付近が丈夫です。純正より高いけど5年保証がついてます。

ベルキン高いなーっていう人はこっちがおすすめ。

ナイロン素材で安心です。そのうえ1000円切っているという素晴らしさ。

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