友達のバンドのライブに2500円払って行った話。

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フクロウ
フクロウです。今日の雑記です!オチはない話です!

なんとなく今日は、敬語じゃなくてタメ口で書いてみます。実験。

友達のバンドのライブに2500円払って行った。

大学時代とか高校時代とか友達のバンド行ったことある人は多いと思うけど、あれはだいたいカラオケ大会とそんなに変わらない(って友達が話してたのを昔聞いた。)

全然上手くはないし、特別楽しいわけでもない。特に自分は音楽に詳しいわけでもないので語ることもない。同じ時間を共有してはしゃぐだけなのが「友達のバンドのライブ」というものだと思う。

だから、昔は自分が発表して気持ちよくなりたいだけなのに呼び出してそこまで上手くもない音楽を聞かせるなんてエゴだと思っていたけれど、まあ飲み会にお金を払うのと同じだなって思えば納得できるようになった。

大学に入ってからも何度か行ったけれど、それでも今日のライブはとても久しぶりのものだった。

その友達のライブには、演奏する曲が好きなのもあるし演奏する人が友達だからだという両方の理由で行った。でも、多分どちらかだけの理由ではきっと行かなかったと思うから不思議だ。曲が好きなだけでも友達が演奏するというだけでも自分はきっと行かない。

最近は就活ばかりだったから、ちゃんと感覚的に楽しめるものにアクティブに触れて感性を取り戻していこうとかそんなことを考えていたのでちょうどいいとかそんなことも思っていたと思う。

久しぶりに会う友達もいたし、なんだか悪くない気分だった。

友達のバンドは二番目だった。

最初に演奏したバンドは大学生なのか高校生なのかわからなかったけど、とにかく元気が良かった。

ちょっと元気すぎて音外れていたし割れていた。でももしかしたらこれからとても上手くなるかもしれない。

どんなバンドでもめちゃださい時代きっとあったんだろうなとかそんなことを考えましたよっと。

そんなこんなで友達のバンドの演奏が始まった。

前に一度あげていた音源を聞いたことがあったのだけど好きな感じの曲が幾つかあった。

今日自分の友達は、この4月から社会人なのでスーツ姿でボーカルをやっていた。多分少し緊張していて、そして何よりも真剣だったように見えた。

その友達はその時その時で自分がするべきことに対してすごく敏感な人なので曲と曲の間に無駄な会話を挟むこととかをせず、淡々と曲を弾いていた。

6曲くらい演奏していたけれど最後の1曲が自分んはとても好きだった。前に聞いたことある曲だというのもあるけどゆっくりしたテンポの曲で歌詞がなんともその友達らしいものだからだと思う。

そのバンドの前と後のバンドは割と見に来ている人たちもはしゃぎたがっていて割と音の多い演奏だったけど、そのバンドの時は割とそういうことはなかったと思う。

自分は本当に音楽というものがわからないので、音楽を聴いてもなんとなくいいなとかあまり良くないとか漠然としたことしか言えない。

まあでも、ライブハウスでぼーっと音楽を聴くのも悪くないなって思った夜だった。

帰り道は少しだけテンションが高くて、友達とずっとよくわからないことを話していたと思う。

人生で何を引き受けるべきかととかそんなことだったと思う。

この話のオチというか、言いたいことはたまにはぼーっとなにも考えないで、何かを感じてみることも大切だと思うってことだと思う。別に、友達のライブに感動したわけでも芸術に目覚めたわけでもないしそんな劇的なものではなくもう少し日常的な気づきだと思ってもらえると嬉しい。

でもやっぱり2500円は、総合的に考えて高いなって今考えると思う。

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