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使う意味のない就活サービス多すぎ・・・リクナビ、マイナビは微妙? ゆとり世代の就活

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こんにちは、フクロウです。

就活なんて言葉が定着してから長いですが、多くの企業が就活支援サービスを提供するようになりましたね。

リクナビやらマイナビやら周囲では登録している人も多いです。

でも、就活を通じて思ったんですが

フクロウ
リクナビ、マイナビって微妙じゃないですか?選考の情報とか載ってないし、配信停止できるとはいえやたら興味ない企業のこと勧められるし・・・

そんなこんなで、今回はフクロウが使ったけど今振り返るとあまり意味なかったなっていうサービスを書いていこうと思います!

なぜ使えないサービスが生まれるのか

やたらと種類の多くなってきた就活サービス。その中で就活生にとって有益でないものが増えてきた背景には、就活競争の過激化とビジネスモデルの問題があると思います。

就活競争の過激化

最近、就活競争が激化して早い時期から興味のない業界も受けるべし!という風潮が強まってますね。自分はそれ自体は仕事と自分の適性を知るという側面もあると考えているので絶対的な悪だとは考えていません。

とはいえ、周囲に就活に積極的な人がいたり、親がその辺を教えてくれない限り情報不足のまま多くの学生は就活をすることになります。結果として、リクルートが毎年やっているような就活に対する煽りを受けて焦って適当な就活サービスを使ってしまうんだとおもいます。

特に、情報のない就活生は情報の有用性を判断できない上に焦っているのでエージェントの言うことをついつい聞いてしまいがちです。

結果、企業間の競争を通じて起こる淘汰が起こらず、微妙なサービスが残っているのかもしれません。

ビジネスモデルの問題

多くの就活サービスは、無料で提供されています。有料のものもありますが、就活生の懐事情を考えるとなかなか普及しないようです。

そこで考えるべきなのが無料サービスを提供する企業が、どこから収益を受けているかと言うことです。

それは優秀な就活生を斡旋して就職させた企業からもらうこと多いんですね。

就活競争の激化で、企業も採用のために人事広報費がかかったり、人が集まらなかったり苦労しています。そこで、就活サービス側にこういう人が欲しいとオーダーして斡旋してもらうことが多いそうです。

無料でサービスを使えるのでビシネスモデルとしては就活生に取っても悪くはないのですが、就活サービス会社が自分の利益のために無理やり企業を勧めたりすることも多いらしく企業と学生のミスマッチを起こしているようですね。

そもそも使える就活サービスの定義って?

では逆に使える就活サービスってなんでしょうか?

フクロウは

企業の情報が手に入る

選考の情報が手に入る

UIが使いやすい

無駄な情報が少ない

の四つだと思います。

企業の情報が手に入る

企業の情報が大事なのは当たり前ですが、情報の精度や種類で差が大きいです。

業務形態や年収、評価制度に労働時間あたりがフクロウは大事だと思っているのですが、

年収業務形態はともかく、評価システムや労働時間は企業からの情報でもごまかしているところが多いです。できる限りホワイトに見せたり、フェアな評価システムのように見せたりしますが実態は違う・・・なんてこともよくあります。

なので、企業からの情報に加えて社員の実体験や口コミがあると言うのも重要です。

まあ口コミも信用できない時があるので量とバランスですね。

選考の情報が手に入る

就活においてはとても重要なポイントです。

どれだけいい企業でも入れなくては意味がないので。

ウェブテストの種類や面接で聞かれること、あとは選考を通過した人のESや体験談もあるとベストですね。

UI

UI=ユーザーインターフェース、サイトの機能的な使いやすさと言ってもいいでしょう。

就活カレンダーがあったり、検索しやすいシステムだったり。

無駄な情報が少ない

Webサービスなら余計な広告がなかったり、説明会やエージェントなら無駄話がないなどです。

一見小さいことのように見えますが、就活で時間がない時に余計な時間を取られるのは大きな痛手ですし、無駄に悩む要因になってしまいます。

ですので「必要な情報を簡潔に」伝えてくれるサービスは重宝します。

使えなかったサービス

では具体的に自分が微妙だと思ったサービスを見ていきましょう。

リクナビ、マイナビ

絶対的に悪いサービスというわけではないですが、ワンキャリアなどと比べると正直力不足感が否めません。

企業の情報も表面的なものが多く、実際的に役立つ情報は少ないです。また、企業への応募も企業に対して直接した方が早い時も多いので、特に必要ないかと。

あとはメールがしつこいですね。個人のアドレスへの配信は止められますが、リクナビマイナビのアカウントを開くと津売りが溜まっているのを見るのは少しストレスです。

当然、掲載数が多いですし自己診断など多くのサービスがあります(自己診断も怪しいものが多いですが・・・)。 なので、メインにするのはお勧めしませんが他のサービスと並行して使うは全然ありだと思います。

大学のキャリアセンター

当然、大学によりけりですが誰がそこを運営しているかは注意した方がいいと思います。

自分の大学のキャリアセンターは、よくわからない企業の人が相談にのってくれるのですが、話が長い上に就活をしたのは何十年も前の人たちばかりなので正直ずれた話が多かったです。

まだ就活支援お会社とかと提携しているのならいいのですが、なんの知識もないOBOGを呼ぶだけでは正直価値ないです。そもそも平日に時間がある時点で、企業でしっかり働いている人ではないので・・・

キャリアセンターの方は、同じ時代の就活を体験しているわけではないので相談にはのっつてくれますがやはり実質的に就活に役立つ情報は少ないです。

とはいえ、しっかりと情報を集めているキャリアプランナーの方がいたりするところもあるので、実際に話してみて判断するのがいいと思います。

まあ相談するだけでも精神的な支えになりますしね。

就活エージェント

友達のお勧めでつかってみたのですが、正直自分のためによくわからない企業をごり押ししてきたり、すごく高圧的な発言が多かったりすごくストレスでした。

ラインを聞いてきて頻繁にラインをしてくるのも、就活に関係あることならともかく関係ない話も多く(まあ世間話とはいえ)面倒でした。

エージェントはとにかく当たり外れが大きいみたいですね。つきっきりで面倒を見てくれる人がいるのはいいことですが盲目的に言うことを信じちゃったり相手の推してくる企業が本当に自分に合っているのか判断できないと危ないです。

ミスマッチだけでなくパワハラ気味の態度を取られてストレスを抱えるなんて最悪ですよね。

なので、この人と合わないな!って思ったらすぐにエージェントを変えてもらいましょう!!渋られたり、コロコロ変えてもいいいのかな・・・と思うかもですが合わない人にストレスを使う方がよっぽど問題です。使うとしたら周囲にも相談しつつ、視野を広げた上で利用しましょう。

以上が僕が思う使えない就活サービスです。

あくまで自分の経験に基づくものなので、有用な使い方もあると思います。

なんにせよ自分にあったサービスを取捨選択して使っていきましょう!!

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