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トランプゲーム大富豪のルールから勝つための戦略と思考のポイントまで全て伝授します!

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優越感を味わいたい。

なんとなく友達に勝ちたい。

けど大富豪の勝ち方がわからない。

そんなあなたに朗報です。この度大富豪マスターである私(トンビ)が大富豪というゲームの基本から勝つのに必要な考え方を全てお伝えします。

ルールとか役の本質がよくわかっていなかったり、慣れていない初級者・中級者に役立ちそうなノウハウを凝縮しました。

1. 大富豪とは

そこから?という感じはしますが、ルールは大事。間違えると大貧民になったりすぐに負けます。

1.1. ゲームの概要

ジョーカーを含めた54枚のカードをプレイヤー全員で山分けし、順番に場に出していき、一番最初にカードがなくなりあがった人が勝ちです。ゲームは数人(4〜7人)で行う。

カードを場に出す際に、様々なルールがあり、それらを駆使して効率よく上がるかを競うゲームとなっていて、1位(大富豪)は順位を維持できないと最下位(大貧民)になる

大事なのはルールをよく把握し、他の人より早く上がることが大事です。

最初から最後までゲームの展開をイメージし計画的にカードを切ることがゲームの勝敗を分けます。

最初の手札で6割くらい勝敗決まっちゃうけど、4割くらいはカードの切り方と戦略でなんとかなります

1.2. ルールとそれに適した戦略

ということでルールをよく把握し、それにあったカードを切って行くことが大事です。

ルールはゲームによって大きく異なりますので、基本的なルールとオプションルールに分けて、解説していきます。

1. 基本ルール

  • 最初の順の人から時計回り(反時計回り)にカードを出せる人から場にカードを出すことでゲームが進む。

先行有利です。ゲームの公平性を高めるためには大貧民を先行にするのがおすすめです。

  • 3が一番弱く、2が一番強い。基本的に場のカードと同じ枚数、その数よりも強い数のカードを出していきます。
  • 他の人が場のカードより強いカードを出さない場合、場のカードが流れとなり、場にたまったカードがリセットされる。
  • 場が流れになった時最後にカードを出したプレイヤー(その人が上がった場合は)その次のプレイヤーからカードを出していく。

→前の手番の人が大富豪だと、場のカードが弱いうちにカードを切りやすいので、やや有利。

  • あがった順に大富豪・富豪・平民・貧民・大貧民という役職が割り当てられる。
  • 2回目以降は大富豪が最初に上がれなかった場合は都落ちとなり大貧民となる。
  • ゲーム開始前位に大貧民(貧民)は大富豪(富豪)に2枚(1枚)最も強いカードを献上し、大富豪(富豪)は手札のいらないカードを2枚(1枚)に返す。

→大貧民からでも這い上がるのが得意なら大富豪を目指すべきだし、あまり得意でないのなら富豪を維持するのを目指すのが吉だったりします。革命ルール(あとで説明)がない場合大貧民から大富豪になり上がるのは困難なのでその場合は富豪で居続けるのが最適戦略かもしれないです。役職に応じて罰ゲームとか賭けとかをしているなどの状況にもよるので、状況に応じて適した戦略を取りましょう。

  • カードを出すかどうかはプレイヤーの任意である。

無理にカードを切る必要はないんですよ。ここ重要。

ゲームには展開があります。

多くの場合、一番強いカードと一番弱いカードは終盤に切れるように残しておくべきです。

  • 大富豪になれる見込みがあるなら、ライバルが上がろうとしてカードを切るのを阻止するために序盤に強いカードを切らなければいけない。
  • オプションで革命ルール(あとで説明)があるなら弱いカードも一定数残すべきです。
  • 富豪や平民を狙うなら大富豪とはバトルせずカードを温存しておくことも重要です。

  • ジョーカーはどのマークのどの数字としても扱うことができる。基本的にいつでも最強
  • 8を出すと場のカードを流すことができる。

→8や2に近いカードの枚数が多いと一般的に強い手札となりやすい。ゲームの流れを握るために大切なことは、適切なタイミングで場のカードを流れにし、自分のペースで効率よくカードを切ることです。

2. オプションルール

  • 革命ルールがあり、4枚以上出すとカードの序列がひっくり返る、3が一番強く2が一番弱くなる

→大貧民に嬉しいルール。手元に3に近いカードをあらかじめ多めに残しておき、他のプレイヤーが3に近いカードを切り切ったと思われるゲーム中盤に発動するのが効果的です。ただ2回目の革命(革命返し)が行われると、元のカードの序列に戻るので、強いカードも残しておくか、それが起こる前に自分で場を流すのを繰り返し上がるのが大切です。

  • 3枚以上同じマークの階段出しができる

→ジョーカーがあると、つまり大富豪だと階段出しをしやすいです、それに4枚以上出して革命を起こすのにも良いです。基本的に4枚以上を出すと場が流れやすいです。

カードを連続で出して上がれる見込みがある時他の人が付け入る隙を与えないために強い階段出しをまぜることはかなり効果的です。

  • 11バックがある(11を出すと上か下にカードの流れを決められる)

→3に近いカードが手持ちに少ないならアップそうでないならバックを指定すべきです。周りの人の様子にも合わせるべきですが・・・

→3や2に近いカードの重要性が高くなります。ゲーム中盤で3や2を使い果たすのは好ましくないですが、11を出された時に場を流せるようにカードをストックしておくことが大切になります。

→11を出す側としてはこれを1枚で出した場合はだいたい他の人に場を流されてしまうので11を出しつつ自分の場を維持したい場合は11を複数出し、その後端に近い数のカードを複数出し、自分の場を維持するのが良いです。

  • カードの出し方にマーク・数字の縛りがある

→このルールがあると、強いカードを持っている人がカードを切るのを阻止できます。出す際には自分が最後切れるように展開を制御するのがオススメです。

たとえば9から階段で2枚のカードのペアが出されてハートが縛られる流れに持っていき、ハートのキングとエースを自分が握っていたらそれがキングのペアを出せば自分の場を維持できます。わざわざジョーカーを出して止める場合もほとんどないです。

→イレブンバックと組み合わせで出すのも常套手段です。

9・10とマーク縛りで出された後に11でバックを指定すればジョーカーを出されない限り場を流せます。

  • 7渡しがある(7を出した枚数任意のプレイヤーに任意の手札のカードを渡せる)

→不要なカードを人に渡せるので、渡す用のカードを込みでカードの切り方を考えられます。というか考えないといけません。考えてないと強いカードを人に渡すことになります。

ただそれは他の人も同じなので、注意が必要です。ゲームにおいて強い人に弱いカードが渡されやすいので、強い人はそれを考慮して7を出させないように工夫してカードを切るべきです。常に自分のターンを維持して強いカードばっかりを切るとか・・・

  • 10捨てがある

→これは他人に関わらない役なのですが、10を使った場合すてなければいけないので捨てていいようなカードを用意し、無駄のない上がり方を目指すべきです。ただ人に渡すわけでないので、効率が良くなるのなら弱いカードを捨てるのにこだわらず迷わず強いカードも切るのがオススメです。

  • あがりカードに縛りがある(ジョーカー、その場で一番強いカードで上がれない)

→この縛りで怖いのは、反則により無条件で大貧民になることです。上の役縛りと同様にカードの切り方を考える時に考慮し、あがるときまでにすべて切れるように戦略的に切っていきましょう。

2. ゲーム全般に言える戦略

  • 周りの手札の枚数やカードの切り方をよく見ること
  • 上がる順番の目標を定め、リスクを考慮してカードを切ること

これにつきますね。

上で紹介したようなルールをあまり考慮せず、カードを切っている人が多いなと感じたら初級者の人が多いです。端のカード1枚ずつくらい残しながらカード切っていけば無難に勝ち上がりやすいです。

逆に最初に切っているカードが6とかで弱いカードを温存していたり、しばりとか場の流れをうまく使ってカードを切っている人が多ければそのゲームはレベルが高いです。

場の流れを支配することと、自分のカードを効率よく切ることを両立するのは難しいです。

でもそこが醍醐味だと思うんですよね。そういったところを楽しみながらあれこれ考えるのが上達のコツのような気がしています。相手を伺って計画的にカードを切るのもいいけど、思い切りよく流れを作りに行くことも大事です。

手札は自分がカードを縛られると困る場合で、周りの人がしばりを多用する展開なら、一気にカードを切りたい時に強めのカードを小出しにして場を流すのがオススメです。

一回の場が短く手札があまりよくなくて、カードを減らしにくい時は、多少無理しても縛りをつくってカードを出すと勢いのある人のカあがりを遅らせやすいです。

3. 大富豪を楽しむために必要なこと

明確な方法論はありませんが、ここまで紹介してきたセオリーを知り、ゲームで戦略を夢中に考えることが醍醐味だと思います。

それにやる人で無理のない範囲でセオリーとかを一緒に覚えてゲームの質を高めていったら、レベルも上がってみんな楽しくなると思います!

戦略性があるゲームって楽しいですよね〜

大富豪もよいですが、ヤニブっていうゲームもおもしろいですよ!

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ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
◆フクロウ(19卒就活生)
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