通勤・帰宅ラッシュを乗り切れ!満員電車で座る方法

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満員電車歴8年のトンビです。

8年乗っていてもめんどくささは一切消えないですね。いつまでたっても電車の混雑は変わらない。サラリーマンが多すぎるんですよね。ほんとにみんな9時に出社する必要あんの?すごく疑問に思うところではありますが、テレワークとか時差通勤とかの働き方改革が進むのにはまだまだ時間が必要そうです。

座れれば楽なんですけどね、立っていると、疲れるし身動き取れないから何もできない。

会社の決まりで定時に出社しなきゃいけない人が大半でしょうから、せめても電車の乗り方とかを工夫するしかないですね・・・

都市圏の電車の混雑

通勤・通学ラッシュ

平日朝上り方面はは特に混みますね。ラッシュ時に東西線とかが混雑率199%、やばすぎ。乗りたくない。

みんなが東京駅周辺とかオフィス街の決まった場所に集まるし、だいたいみんな定時9時だから集中しまくっているんですよね。

最も混むのは7時すぎ〜8時前くらい。

場所にもよりますが、だいたいサラリーマンですよね。マンモス校が近くにあったりすると、学生でごった返すこともありますが、基本はサラリーマンばっかりです

学生は別としてだいたいみんなオフィス街の最寄りや大きい乗り換え駅で降りるから、降車駅も決まっているんですよね

帰宅ラッシュ

あさほどひどくはありませんが、結構混んでますよね18時前から19時台らへんが特に。

朝同様サラリーマンが多いですね。

乗り換え駅での降車が多いのも共通している。

通勤・通学ラッシュと大きく違うのは、降りる場所が人によってまちまちなのと、帰る時間もまちまちだということ。

遅くになるにつれ空いてきますが、終電前とかだとちょっと混みます。

電車に座る方法

電車で座れる確率には2つの要素が関係していると思う。

乗る電車の環境×乗る電車でのポジショニング

これらの要素は運にも左右されることが多いが、基本的にこれら2つつの要素によって座れる確率が規定されていく。

つまりこれら2つの要素別の観点で座れる確率が上がる対策をはかり、結果として電車で座れる確率を最大限上げていく必要があります。

前者の環境的要素は変えにくいですが、後者の乗る電車でのポジショニング次第で座れる確率はかなり上がります。

座れる確率をあげる対策

乗る電車の環境

多くの場合選ぶことは難しいが、できる限り都心から離れてた方が良いです。

また始発電車がある駅にも行けるならそちらから乗るのがベストでしょう。大体の場合ラッシュの時間帯なら始発の駅で席が埋まります。

乗る電車の種類としては各駅停車(鈍行)を選ぶと良いです。

当たり前ですが、所要時間の短い急行や快速には餌に群がる虫のようにサラリーマンが押し寄せるので、座れる確率は10%もないといってよいでしょう。

朝は正直席が空きにくいですが、帰宅ラッシュ時の各駅停車は席が空きやすいのでおすすめですね。急行や快速に乗ると、停車駅が最寄りの人の割合が少ないのと、混んでいていて席の前に陣取れる確率が下がりますし、席も隣の人と競合することになっています。

会社とかの許す範囲内で時差通勤・帰宅を行い、ラッシュの時間帯を外すのがベストですね。あとは勤務地を変えるってのも効果的で幸福な選択肢だと思います。

乗る電車でのポジショニング

1.混雑時はできるだけ奥の方に陣取る

鉄則中の鉄則。朝でも夕方でもこれだけは守るべき。

まず混んでいる時は席の目の前にいないと間違いなく座れません。

席の目の前にいけずともドア付近ではなく人の間を抜けてせめて通路奥までいって立っている人が降りたらどっかの席の目の前に行けるように準備しておこう。

奥の方に入るのには乗る前になるべく前の方に並ぶことが大切。

列の後ろの方だと乗るのが最後になり、必然的にドア付近に乗ることになる。場合によっては乗れない。

2.途中駅が最寄り駅の学生の前に陣取る

これは朝の場合の対策。

席の前に行けるとした場合、どの席の前に位置どりをするかが鍵である。

朝の通勤ラッシュの場合、学生の前に座るのが無難である。スーツを着たサラリーマンはたいてい都心まで乗っていく。だが学生は学校の最寄り駅で降りる。

都心に学校がある場合はあまりないし、都心にいくまえや乗り換え駅で降りる可能性が比較的高い。

席の前に立つ時の学生を選ぶ時の上級テクニックだが、毎日乗る電車の沿線の高校の位置と制服を覚えておくとだいぶ座れる確率を上げやすい。

この人は〇〇高校の人だなってことは××駅で降りるなという算段で座るチャンスをつかむことができるし、都心や遠方の有名校の制服である場合はそこをスルーして他の人の前に立つという座れるチャンスを無下にしない賢い選択が取れる。

ただ学生は乗っている割合が少ないので、あまり期待しないでおこう。

3.私服や作業服をきている人の前に陣取る

これも朝の場合の対策。

繰り返しだが、スーツを着たサラリーマンはたいてい都心まで乗っていきます。

そこで途中で席を立ちやすいのが私服や作業服の人たちなんです。

とくに作業服のひとたちは途中で降りる可能性が非常に高い。

建設関係やメーカーに勤務している人は郊外で働いている人が多い。都心であまりそう言う人見ないですよね。朝の下りの電車に乗っている場合も多いが、上りの電車で見た場合は、すかさずそこへGO

私服の人の場合は荷物に注目しよう。

大荷物を持った場合は遠出のために空港や新幹線の駅などに向かっている可能性が高く、席が空く可能性はやや低い。

イヤホンとかをつけていなくて短時間乗車に見える人の前に位置取りをするように心がけましょう。

4.がっつり寝ている人の前には陣取らない

朝も夕方も共通の対策。

狸寝入りっぽい人の場合は逆に狙い目になるのですが、がっつり寝ている場合目的地はたいてい遠い。それに寝過ごす場合もある。

席を獲得できる見込みは薄いので避けましょう。

5.混雑時、席を離れる人が検討つかない時は間に陣取る

図のようにとにかく席座っている人同士の間に、そして目の前に陣どろう。

もっとも近く目の前に構えている人が座ることができやすい。

とにかく「目の前にこの人いるから、この人が座るんだろうな」という印象を近隣の人にそれとなく与えることが大事です。

上のケースのように席から離れると同じようにしている隣のオレンジの人に取られてしまうので、下のケースのように席に近いところで構えるのが理想。

そして意外と大事なのが目の前の人が離席する時、隣の人がそこを狙うようなそぶりをします。自分がその人の目の前の場所を大きく取っている時はその人が出れるスペースを作りつつその陣地をある程度カバーするように位置どりをし、ライバルの侵攻を防ぐことが大事です。

6.混雑が少しの場合は視野を広く、陣地を取る

混んでいる時は目の前の1・2席が標的であり、そこの前をどう位置どるかが論点でしたが、この場合はそうでない。

混んでない時はとにかくライバルの位置どりに合わせた臨機応変な位置どりが大事となる。

写真のようにある席の目の前に構えるのはあまり得策ではない。目の前の3席のうちどちらかが空いた時は座れるがそうでない場合、反対側の席が空いても気づきにくいし、自分の側の右のほうはオレンジの人に取られやすい。

このような場合は片方の席側に構えるのではなく、両側にいけるように通路の真ん中らへんにいて右をむくのがもっとも得策です。座れる期待値が高いです。

ポイントはオレンジの人のテリトリーをある程度奪えることと、黒い人のカバー範囲を狭めることで自分の陣地を多く確保していることです。

大切なのは視野を広く、他の人の陣地をさりげなく侵食することなのです。

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