このゲームには、必勝法がある!・・・人狼ゲームの役職ごとのセオリーを紹介します!

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人狼ってスーパー奥深いよね。

自分はどういう役職で、他の人はどうで、どんなことを考えていて・・・

ってゲームの中でプレイヤー同士で会話しながら頭フル回転になっている感じ。

この感じが好きなんですよねーー

人狼のゲームの目的

それは自分のチームが処刑されずに多く生き残ることです。

他人を騙すことでもなく、他人を論破することでもなありません。

ただ、自分のチームの勝利条件を満たしてゲームが終了するように、他人を会話・行動することです。

じゃあどのように行動したら、勝利することができるのか。

人狼で大事なのは、

  • 他人を欺く
  • 他人を説得する

この二つだと思う。

ゲームでは人狼が個人の判断でプレイヤーを殺したり、投票で殺害する人を決める。

村人であれば、人狼をおぼしき人には、嘘をついて自分に有利なシチュエーションを信じ込ませて人狼サイドでの自滅を導くことが重要だし、一方で事実を喋り、投票で村人側で結託することも重要です。

人狼ゲームでは、各役職やフェーズごとのセオリーを利用し、他の人の行動を支配することが重要になる。

そもそも人狼ゲームの役職とかルールあまり知らない人は先にこれ読んでください!

人狼ゲームのルール、役職の特徴、戦略、最適な役職構成を全部解説します!

人狼におけるセオリーとは

人狼ゲームにおいて生き残るための合理的な考え方を指します。

「おれは人狼だから、人狼と疑われないために、占い師に扮して周囲の人と会話しよう」

みたいな感じの生き残る戦略を指します。

セオリー = 定石、最善と思われる一連の流れや戦術

みんながみんなそれを理解していて完全に合理的に行動しているわけではありませんが、勝つ目的から大きくそれてよほどゲームを撹乱しているプレイヤーがいない限り、みんな自分が生き残るように立ち回って自分を装ったり、敵・味方の概念を作るわけです。

人狼のゲーム展開

おそらく人狼は6・7人で行う人が多いと思われるので、今回は7人で行なった場合を想定して、フェーズを細かく考えていく。あくまで一例ですが、後ほど触れる各役職のセオリーを考える上でゲームの展開を捉えることは非常に重要です。

人狼1・狂人1・村人2・占い師1・騎士1・ボマー(霊媒師)1くらいの想定で話します。

1ターン目

議論をもとに占う対象を決めるのが一般的に好ましい。

全員が生き残っているフェーズであり、占い師が占う前に、議論によって処刑をする人を一名決める。

この段階で誰がどう出るかはゲーム次第ではありますが、セオリーを知っている人が人狼ゲームを行う場合、占い師・狂人が二人とも占い師を名乗ることが多い。たまに人狼がそれをやる場合もある。

人狼を吊るしたい本物の占い師VS村人を人狼に仕立てたい狂人(時々人狼)

その他の人があえて占い師を名乗り、はったりを仕掛ける場合もあるけどね。

当然この段階でボロが出て人狼が誰か浮き彫りになることもあるが、この段階では、みんなあまり役職を名乗らないことがほとんどなので、一気に人狼をみきろうとするには情報が少なく難しい。

なので、このフェーズではあまり口数多くなくても丸め込まれにくいので、適当に市民側を名乗るのが無難。

人狼(狂人)と覚しい人を処刑するよりも、占う対象の選択や占う側の動向に着目し、プレイヤーの大まかな役職構成を予想することが重要です。

2ターン目

1ターン目で処刑された人や占いの結果を議論し、人狼サイド(狂人・人狼)が誰かを勘ぐることが大事になる。

占い師と狂人が激突している場合、彼らが殺されることもよくあるが、二人とも生き残っている場合は彼らの主張をよく聞き、役職構成を予想し、シチュエーションによっては(本当でも嘘でも)役職を名乗り出るのが良いと思います。

わかりやすいところから役職の見当をつけて、他の人の役職を推測するための揺さぶる質問するのが大事。

される側よりもする側になった方が強いです。

1ターン目で処刑されたのが村人サイドである場合は、村人サイドとしては、人狼か少なくとも狂人を2ターン目で処刑できないとその後勝利する機運は低い。

ゲームを行うプレイヤーにもよりますが、このターンでは人狼か村人のどちらかがいくらか不利な状況であり、このターンのアクションによってはゲームの趨勢が明らかになり、ゲームが終了したり、ゲームの展開が傾く可能性が高い。

それゆえ役職を名乗り出ないにしろ、あまりしゃべらずにゲームの議論に参加しないと他の人の意見に丸め込まれてゲームが進んでしまいます。

3・4ターン目(終盤)

このフェーズまで人狼が殺されない場合、狂人が生き残っていると圧倒的に人狼サイド有利。

人狼1、狂人1、村人1とかになると勝ち目は薄いので、村人が2人いるうちに狂人か人狼を吊るしたいところ。

狂人がいない場合は、人狼1:村人2・3というところか。

状況にもよりますが、3のときはやや人狼不利ですが、村人2であればトントンですね。

人狼やプレイヤーの構成もなんとなく見当がついてきて、少なくとも敵と味方はだんだん見えてくる頃。

情勢が有利なチーム

  • 村人側であれば、確実に人狼を見切る。
  • 人狼側であれば、狂人をコントロールし村人を確実に貶める。

情勢が不利なチーム

  • その場でだませそうな人を一人でもいいので信じ込ませる。
  • 特定のだれかを貶めて勝つセオリーや立ち回りが可能であれば、それをすべき。
  • ただそれは困難なので、勝てる可能性のある処刑対象の2択に持ち込むことを目指そう。

この段階になると役職を名乗り出たりとか一瞬の判断と行動でゲームの勝敗を決することになります。これまでのゲーム展開を踏まえ、どう行動してきたのかに着目し役職を見極めましょう。

3人残っていてだれも役職がわからないが、人狼・狂人・村人がいる場合を想定しよう。

圧倒的に村人不利で、人狼有利だが、立ち回り次第で村人は確実に勝利・半分の確率で勝利できる。

村人がセオリーを瞬時に判断できない場合

狂人が自分の本当の役職を名乗り出たとする。当然人狼は安心してすぐに名乗り出て二人は結託する。ここでセオリーや場の状況への理解が追いつかないと、すぐに名乗り出た人狼は信用され、Aさんは村人だと言うことは決定づけられる。

そしてのこった村人を二人で投票し勝利するだろう。

村人がセオリーを事前・瞬時に判断できた場合

狂人が自分の本当の役職を名乗り出たとする。そのときすかさず村人は人狼だと名乗る。

すると、どうだろう。

シチュエーションにもよるが人狼よりも名乗るのが早ければ、人狼だと信じ込ませることができる。その場合は本物の人狼を狂人と結託して、殺すことができる。

本物の人狼が同時に名乗りをあげたとしても狂人が人狼と村人のどっちを殺すかの2択に持ち込み勝つ可能性を50%確保できる。

これは選択肢がかなり絞られた状況ですが、セオリーや場の状況を捉えることでゲームの展開は大きく変わります。

※3人(人狼1、村人2)のときに村人が狂人を名乗り、本物の人狼をつるし上げる可能性もあるので、流れをちゃんと考えず瞬発的に人狼を名乗るのには注意。

各役職にありがちなセオリー

ここまででなんとなくフェーズごとのゲーム展開の感覚は伝わったでしょうか。

とにかく他の人が、本当はどの役職で、どう立ち回りたいのかを意識することが大切です。でもそのためには役職ごとにありがちなセオリー(定石)を知っておくことが大事です。

役職共通

  • 序盤に人狼サイドを名乗らない

→怪しいやつから処刑されます。特に最初のターンは断定しにくいので一番怪しい人から削られます。

  • ゲームを直接的に支配したい人は質問する側だったり、発言を多く行う。

→飲み込まれすぎず、反論をするべき。逆にその人の役職や考えを推測するチャンスです。

  • ゲームの大勢が傾いたのを悟ると、味方っぽい人の意見にのっかる。

→勝ちが確定する流れならいいのですが、そうでもない時、自分の敵っぽいひとが処刑対象になりそうな時にあからさまにそれをサポートする意見を言うと、人狼サイドに疑われるので注意すべきです。

人狼

  • 目立つな、かといって静かにしすぎない。
  • 少し目立っている人にあたりをつけて狂人を探す
  • 「村人だけど役職は言えない」「騎士かボマー」みたいなあやふやなスタンスが無難

最初から村人の特定の役職を名乗るのはよくないですね。本物の役職者とバトルするとバレやすいです。狂人だったらそれでいいんですけどね。

論破されないように役職をぼやかしつつも、会話に参加し、市民側に立ち回るのが良いです。

狂人

  • 迷ったら「占い師」を名乗る
  • 人狼が悟られないように立ち振る舞う(暴れる)

占い師に人狼を言い当てられると危険なんですよ。じゃあどうするか。本物の占い師が本物でないと信じ込ませるのが狂人としてできること。

最終的には人狼が生き残ることですし、ゲームを撹乱して本物の村人が結託したり役職の実際に状況を悟るのを防具ことが重要。そして狂人自身も生き残るのが大切。

本物の人狼を把握するのは難しいですが、

他人に矛先が向き、本物の人狼が目立たないように議論をコントロールしましょう。

占い師

  • 基本的には正直に名乗り出る
  • ゲームにはびこる偽占い師の嘘を立証できる立ち回りをする
  • 自分が生き残るのが大事
  • 本物の人狼に気を配る

占い師を装う狂人とぶつかることが多い。

なので処刑対象になることが多いが、市民側としては人狼を早めに断定することがゲームに勝利するカギである。

とにかく偽占い師を出し抜くことが大事であり、積極的に会話に参加し、狂人や人狼っぽい人を的確に占って市民側の意見を集めゲームを終了させることが大事である。

自分から名乗り出ることで騎士に守ってもらえると言うメリットがある。騎士・市民側としても占い師を失うことは市民側の敗北を大きく近づけてしまうので、セオリーを知っている騎士であれば人狼の襲撃から守ってくれるはずだ。

騎士

  • 名乗り出ない
  • 占い師を守る
  • あまり目立たない

市民側のキーマンである占い師を失わないためにも本物占い師を守ることが大切である。ただ、人狼も襲撃対象をあえて変える場合があるので人狼っぽい人の発言に注意をしなければならない。

市民側としてはボマーや占い師ほどではないが、人狼の襲撃を防止しうる能力を持つ重要な人物なので、市民側に守ってもらえるように立ち回ろう。

ボマー

  • あまり取り作らず市民として過ごせ
  • ボムを発動するなら2ターン目がおすすめ

占い師ほどではないが、ゲームをコントロールしうる存在です。一回発動できるボムは人狼を返り討ちにできるが、騎士や占い師に選ばれた際も返り討ちにしてしまい、味方を殺すことになってしまう。

ボマーのアクションの成否は人狼の気まぐれや運による部分も大きいが、白に近い市民として動くのがベター

人狼に確実に狙われやすいポジションであり、占い師に守られにくいからです。ただ、人狼にボムを警戒されすぎないように、「騎士」であるように振舞うのが個人的に良いと思います。

つまりあまり目立たず過ごすような感じ。

その他村人側

  • アクションをしかけすぎるな
  • 騎士やボマーをカモフラージュしてあげるように過ごす
  • 時々市民側の役職をハッタリで名乗る

上で紹介した市民側の役職たちのセオリーをカモフラージュするように立ち回ることで人狼が役職の推定を遅らせることができ、市民側が生き残り人狼をあぶりだすことにつながる。

ただ、それがあまり通用しないときは役職をハッタリで名乗り、かぶった人に質問して試すことで他の人の役職を絞っていくことができる可能性があります。

セオリーは所詮セオリー

理論上の話にすぎない。

ある程度正しいが、正しくない場合も多い。

ゲームによってセオリー度外視でホラ吹きばっかしているやつがいるとセオリーとかあまり通用しないし、その場のゲームの流れごとに独自のセオリーがあったり、1ターンのゲーム展開でセオリーが変わり立ち周りを大きく変えなければいけないこともある。

ただそのような状況でも役職を知っている以上少なからず今回紹介したセオリーに沿って行動するものです。

セオリーの理解度をあげ経験を積むことでゲーム中の他人の発言を考察して役職を推定し、対話を通じて絞り込みやすくなります。

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