会社の近くでベルトが売っている場所はどこ?ベルト忘れたときの対処法を紹介します!

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トンビ
やべ〜ベルトすんの忘れた・・・電車乗っちまったよ・・・

これはよくぼくに起こることなんだ。

そしてこれを見ているあなたもおそらくそうに違いない。

ハンカチを取り出したりして、ポケットに手を入れた時に腹部のあたりになんか足りないなーっていう感覚になるんですよね。

大体の場合気づく時には家に戻る時間がなく、時すでに遅し。

ベルトを忘れた時の対処法

大きく分けて3種類あります。

  1. ベルトを調達する
  2. ベルトがないことをバレないようにする
  3. ベルトを忘れたことの正当な言い訳をする

1.ベルトを調達する

ベルトを売っている店をおすすめ順に列挙してみるとこんな感じ

  • ドンキホーテ(都市圏、24時間営業が多い)
  • ホテルの売店
  • コンビニ
  • 大きめの100円ショップ
  • ハンズ
  • ロフト
  • 紳士服店

※コンビニでは基本取り扱ってません。

安さやアクセスの良さや営業時間を考えると、こういう感じになります。

雑貨屋とか紳士服店でも当然変えますが、緊急性のみで買うことを考えるとやや高いです。

その点ドンキホーテとか24時間営業がが多いし、あさ家にもどれないってなっても都市圏にだいたいお店があるので、すこし寄って買うことでなんとかなる可能性が高いです。それになんといってもやすいです。

ベルトすぐ買いたいときは真っ先にドンキ探しましょう。

そして次点でホテルの売店。案外目がいかないですが、ビジネスホテルだと売っていることが多く、オフィス街にも多いので、探すと助かる可能性が高い。

雑貨店や百円ショップも大抵売ってます。ただおおきいところじゃないとありません。安さは抜群ですが、だいたい10時開店のところが多いのがやや難点。

買う以外の選択肢もなくはないぞっていう意味で調達するとは書きましたが、なかなか時間や場所などの状況的に期待できない場合がほとんどでしょう。

ベルトを予備で持っている人ってのはまあ聞いたことないですね。

それにベルト貸してくれないってそもそも聞けるほど気の置けない人がいる職場もそうそうないでしょう。

多分これを見ている人はベルトないのがバレると、恥ずかしかったり、怒られることを恐れている人が大半だと思います。

2.ベルトがないことをバレないようにする

ジャケット・カーディガン・セーターを羽織る

就活とかのシチュエーションだと暑くてもジャケットを羽織っている人が多いので、ごく自然に行いやすいです。

それにジャケットのボタンを止めている人が多く、ベルトはつけていても見えない。

ただ窮屈で外したくなることも多々ありますが、不意に外さないように注意しましょう。

就活以外の場ではジャケットのボタンを止めている人はほとんどおらずつけていると逆に注目を浴びやすく、ベルトしてないことがバレるきっかけになりやすいので、あえてボタンは外した方がいいです。

カーディガンセーターものすごくベルトの部分を隠すのに便利ですね。丈長いのはあんまり好まれませんが、ベルトを忘れやすい人はあらかじめベルトの部分がかぶる長さの丈のものを買っておきましょう。

シャツを余らせる

夏とか特にそうですが、羽織るものがなかったり、暑いと上着を羽織りたくない人も多いでしょう。

そういうときはシャツを余らせてベルトのあるはずの部分に被せましょう。

写真のようなイメージ

ベルトを通す部分

こんな感じで覆う

注意点は一つあります。座っている時にシャツを余らせてベルトの部分が隠れて安心すると立った時に危ないです。立つと余る部分が減ってベルトの部分を覆わなくなる場合が多い。

座っている時にシャツを調整する際は、ベルトの部分の長さより気持ち多めに余らせるといいです。

ずれ落ちないようにズボンをパンツのふちに止める

見かけ上ベルトが隠れていたとしても、ズボンがずれおちそうでズボンが緩んで見えると、それは不恰好で周りの注目を集めてしまいます。

手で毎回あげてズボンを調整していたら、なおさら。

ズボンのフックをかけても落ちてしまう場合はズボンをやや折ってパンツにじゃっかんいれこむのがおすすめです。

左と右の端を2箇所止めるといい感じなります。

なるべく立ち上がらない

これにつきる。デスクワークに徹しよう。座っているときは近くに人が来たとしてもベルトの部分が視界に入ることはほとんどない。

椅子の背もたれに深く座り、机と椅子の距離を近づけて作業して入ればおおむね問題ない。

経験上ジャケットを羽織っていて、ベルト部分が露出していてもまったく視線を感じたことはない。

何もせず堂々と立ち振る舞う

やたらとシャツを調整していたり、暑いのにジャケットを羽織っているとちょっと目立ちます。

ひとによっては上の見えないための工夫はかえってあだになる。

ベルト忘れたことや外見を気にして、仕事していても気分がやや暗くなっていいことないです。

強く生きよう。

3.ベルトを忘れたことの正当な言い訳をする

これははっきり言って難易度が最も高い。

バレないようにする工夫に全力を注ごう。

ただ、あえて対処できる対策を言うなら・・・

「母親が間違えて捨てちゃったんですよね〜」

とか?

現実味ないですね。

「ベルトの金具壊れちゃんたんですよね〜」

とか?

どんだけハードコアな世界で生きてるんだお前は・・・ベルトなんてなかなか壊れません。

「彼女の家に忘れたんですよね〜」

とか?

もっともらしいが、なんともリア充臭のする鼻についた回答ですね。却下。

まあ引っ越しの時に失くしてどっかいっちゃって買いに行けてないんですよーとか。なくすのにふさわしい状況を言えばいいんじゃないかな()

理由はなんであれ、怠惰だという印象はぬぐいきれないので、申し訳なさそうに自白するか、フランクな人だったら笑い事にする感じで打ち明けるのが無難だと思います。

新しく透明なベルト買っちゃんたんですよ〜みたいなね(苦しい)

他人がベルトをしてるかなんてそんな気にしてない

厳しい人だったら怒られたり、呆れられたりするかもしれません。

まあビジネスの場での礼儀・意識がなってないとか言われるかもしれない。

でも、本当に大切なのは働く姿勢だったり、仕事でどのように成果をあげ組織に貢献するかなんですよ。

就活生も同じ。

もっとも働く意識が低いから身だしなみにそれが出ているんじゃないの?っていわれるといいかえしにくいですが・・・

社会人はスーツ着用みたいなドレスコードがなくなればこんなこと気にしなくていいんですけどね。

スーツってきていて疲れません?

ネクタイとかつけてると、首元自由ないし、第一ボタン閉めると若干苦しい時ある。

とはいえ当分はスーツという文化とビジネスは切っても切り離せないので、この記事の対策を参考にベルトをわすれてもスマートに過ごしましょう。

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