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冬場に風呂が寒すぎると体に危険!?風呂の寒さ問題の8つの解決策

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どうもトンビです。

今日寒すぎないですか?日中で2度・・・3月とは思えないわ雪降ってる。

こういうときにつらいのが風呂ですよ風呂。

僕の家には浴室暖房もないので、12−2月らへんはそれはまあ寒い。

風呂に入るの億劫になりますほんと。

週末はよくスーパー銭湯行ってる。自宅の風呂もまあ小さくないのだが、追い焚きとかないし、一人暮らしだとお湯溜めるのが面倒。ぼくは年中シャワーです。

風呂の寒さがもたらす人体への影響

急に温度が下がると、血管が収縮して血圧が上がることが主要な影響です。

これはヒートショックと呼ばれ、心臓に大きな負担がかかり、高齢の人で疾患がある人は発作の危険性が増します。

温度差が10度以上ある場所を移動するとヒートショックに陥りやすくなるので注意が必要です。

屋内(20度)→脱衣所(15度)→浴室(8度)→風呂(40度)→脱衣所(15度)

せいぜい風呂にいる時間って5〜60分じゃないですか。

平均とったら20分くらいじゃないですかね。その間にこんな温度変化あったら、体が対応しにくいのも無理ないです。

ヒートショックのみならず、温度変化によってお腹の調子を崩したり、風邪になるリスクもたくさんあります。

風呂が寒いことにはデメリットばかりなので、対策をちゃんとして浴室まわりの温度管理と健康の管理を抜かりなく行いましょう。

風呂場が寒すぎる問題の原因

  • 追い焚きがない
  • 暖房機能がない
  • お湯をためていない
  • 窓があり、外から冷気が入ってくる
  • 家全体が寒く、部屋の暖房がついてない

マイハウスのように、窓とかがあると、開けてなくてもガラス越しに冷気が伝わりやすかったりします。

まあお湯をためていないのと、暖房がないのが大きいな。

風呂場が寒いのって外の冷気が風呂に入ってくることが原因なんですよ。単純な話。冬場以外は寒くない。

冷気が風呂に入ってくる要因を潰していけば良いのです。

風呂の寒さを軽減・解決する方法

1.浴室暖房をつける

浴室暖房があるのなら、これをするに限る。ただし、電気代がめちゃ高い。ドライヤー並だと言われています。1時間33円くらいかかるらしい。

参照元:https://enechange.jp/articles/bathroom-heater-cost

現在の家にはないが、実家にはある。

ただ、風呂に入ってからつけるのではなく、風呂に入る10分前につけて入ったら消すことを勧めたい。

上でも触れましたが、部屋と風呂の温度差をなるべく縮めることでヒートショックの危険を取り除き、寒さに苛まれることもなくて済む

ただ電気代には注意しておきたい

2.部屋を温めて、浴室の扉を開けておく

これはすぐできる。外気の影響を受けやすい浴室は冬場非常に寒くなる。ただ、部屋の中は暖房をつけていれば暖かいはずだ。入浴前に浴室の扉を開け暖気が流れ込むようにすることで、浴室の寒さを軽減し、部屋と温度を近づけることができる。

ただ、浴室が湿っぽいと部屋にその湿気が流れ込んでしまうので、あらかじめ換気扇で湿気を取ってから行うと良いだろう。

暖房ほど即効性はないので、入浴前に30分ほど行うのが良いでしょう。

3.風呂の栓を閉じる

冷気が流れ込むのは窓や換気扇だけではない。水道管からも冷気は入る。

湿気対策にもなるが、地下に針巡る水道管は冬場当然温度が低く、管内には冷たい水が流れていて、冷たく湿り気のある空気が多く含まれる。

それが流れ込まないように

風呂の栓を閉じることも寒さ対策になる。

4.窓に断熱材を貼る

窓が浴室にある場合、しめることは当然なのだが、ガラスは熱を伝えやすく外が寒いと、部屋にそれが伝わる。

このことは浴室に限らず、普通の部屋についても同様だ。

僕の部屋は安い物件なので、耐熱や断熱のガラスではない、加えて角部屋ゆえ窓の数が大きくサイズも大きい。

実家に比べ部屋がとても寒くなりやすい気がする。

断熱材は効果あるのですが、窓が開けられなくなります!(まあ開ける人ほとんどいないし問題ない?)

5.換気扇はオフにする

当然だが、湿気防止でつけっぱなしになりやすい換気扇はオンにすると、格好の冷気の取り込み口になってしまう。

カビ対策で換気扇をつけることは大切だが、風呂に入る30分前にはオフにし、部屋に接する扉を開けたり、浴室暖房をつけることで、暖かくしよう。

6.入る前にお湯を壁や床にかける

冬場の浴室の床めちゃめちゃ冷たくて入る気失せますよね。

そのときだいたいシャワーでお湯を床にかけますよね。

同じようにこれは壁にもやるといいですよ!

蒸気が部屋に充満して温まるし、壁からの冷気を妨げる効果があります。

7.浴槽にお湯を貼り、風呂蓋を少し開ける

ぼくは面倒臭がって&水道代を気にしてお湯を貼りませんが、浴槽にお湯を貼ることで、浴室全体にも暖気と湿気が伝わります。

ただ、お湯を貼って暖かく保つために蓋が浴槽を完全に覆っていると、浴室を温めることができない。

お湯が冷めすぎない程度に3割くらい蓋を開けるのがおすすめ。

8.脱衣所・風呂の入り口に暖房をつける

浴室そのものの温度をあげるものではないが、ヒートショックや急激な温度変化を防ぐために大切です。

シャワーでお湯を浴びたり、浴槽に浸かっていると、40度近くなります。

それでいきなり、脱衣所に戻ると、15度・10度とか湯冷めやばくて一気に血圧上がります。

それを軽減するためにも浴室内で水分を十分拭き取り、暖かい脱衣所に戻ることが大切です。

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ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
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