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会社員で趣味や副業に打ち込んでいる人は他の多くの人より充実した生活を送っているから誇りを持つべき。

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会社外で打ち込める趣味や副業の大切さについて書きます。

トンビ
Twitter見てると副業とか趣味に打ち込んでいる人が多いけど、現実だとそうでもなくね?

ヒトデさんのツイートを見て、自分の職場の様子をかぶせて考えてしまいましたね。

スマホ見ながら定時後に会社にいる人とかふつうにシステム開発の現場にいますよね。残っている人多いけど、実際会社の予定表見ても予定なくね?みたいな感じ。

ぼくは右も左も見ずになるべく即刻退社します。

定時が定時じゃなくなってね?

定時とは文字通り会社が定めた勤務時間だ。それにも限らずだな。

  • やることないのに、期限の追われてないのに、だらだら会社に残る。
  • 会議を定時外に組むことに躊躇がない。
  • 出勤時は電車やエレベーターが混むのに、定時に帰ると空いている。
  • ○曜日は定時に帰りましょう(いや毎日やろうぜ)
  • 長く働くことがステータスみたいな印象
  • 有給が取りにくく、有給取得目標が低い(100%であるべき、社員の権利だろ)

「残業10時間以下?ホワイトだねー!」って言われるあたりに就業時間意識が毒されているのを感じる。就職する前は残業20時間台だったらホワイトで楽じゃねって思ってたけど、実際今のように残業をほとんどしない今の状況ですら、働いている時間は長いなと感じる。

そもそも長時間移動をして、同じ時間同じ場所で働くのって効率が悪いところも多い。

女性が家庭とかと両立できず離職しやすい原因でもある。

仕事の時間とそれ以外の時間

平日8時間半くらい会社にいるんですよ!しかも週五日。中学高校のとき学校の授業を受けて部活をしている生活がそっくり全て仕事の置き換わった状況。学生のときは怠けたり好きなスポーツやってたので楽しかったが、仕事なんて95%くらい地味な会議や事務作業じゃないですか。ぼくはSEをしていますが、最近はシステム開発関係のアプリの説明ドキュメントを作成していることが多い。もちろん自分の頭で考えることはありますが、淡々と事務作業をしている感覚が強い。自分で全て考えて書くブログとは違い、目的が決まっているのと、ドキュメント作成自体にブログほどの価値がないというのが物足りなさを感じる要因として大きい。

まあアプリのことを細かく分析するの楽しいところもあるんでいいんですけど、アプリの実際の開発や設計などクリエイティブなところのほうが楽しそう。

  1. 定時勤務だとしても生活の大半を仕事に使っている。
  2. 仕事がのめり込めるものではなく退屈である時間が多い。

この二つが揃うと、仕事への不満がたまりやすいような気がする。

日中仕事すると、空いている時間が夜か土日くらいしかないですよね。飲み会・残業あると平日の余暇とかなくなる。しかも日中の仕事で少なからず疲れると、余暇を休みに使いたくなる。そうすると、休みになにもしない人が増えても自然。

ぼくも社会人から副業?なのかグレーだが、趣味としてブログを始めた。社会人なりたてで会社外の生活に物足りなくつまらなさを感じていたが、ブログを始めてのめり込んでいくと生活が楽しくなりました。スキル向上とかアクセスの増加になって個人の成果が見えやすいところがいいですね!

会社の周りの人とかは退勤後の飲みとか休日の外出の話をしていて、そういうところが主な関心何だなという感じで、ぼくはあまり共感できないですね。たまにならいいんですけど。毎週たくさん出かけてたら疲れません?

旅行とか出かけたりとか美味しいもの食ったりするのもたのしいですが、消費するだけはつまらなくないですか?

40年以上それやってたら飽きますね確実に。

日本での副業の現状

ここで世間的な副業観を見てみよう。

データはやや古いが、現在もあまり変わらないだろう。

5年前のデータではあるが、今もあんまり変わらんだろう。

副業をしている会社員の割合は1.3%

超少ない。

上位の県は農家が他の事業に手を出しているのがやや影響しているのではないだろうか。

ツイッターを見ていると、ブロガーとかたくさんいるし、副業がメジャーだという錯覚に陥るが、実世界ではそうでもない。というか全然いない。

副業している人の中にはどれくらい隠している人がいるのかはわかりません。

近年副業が若干解禁され始めているが、基本的には95%くらいの会社では副業が禁止されている。副業ができる有名な会社はサイボウズ、NTTデータ、アクセンチュア、ヤフーといったところだ。IT色が強いですね。これらの会社でも上長に許可を取る必要がある会社もあったりと、副業がしやすい環境が日本に浸透するのにはまだまだ時間がかかりそうだ。

副業をしている人が圧倒的マイノリティ。これからいろんな仕事がなくなるというのに、会社は従業員を守ってくれるわけではないんだから、リスクヘッジくらいさせてくれよと思います。

個人で稼ぐ手段も増えているし、会社以外の経済圏がたくさん生まれています。

トークンエコノミーの発展とかがブロックチェーンで加速して、AIとかRPAとかIoTとかが社会に浸透して行ったら、事務的な仕事が減って、娯楽コンテンツの価値とかが増していくと思うんですよね。

まあこの辺りの話はこの本によく書いています。

副業禁止の弊害

会社の給料増加に頼り、お金を稼ぐために会社で残業をする

会社にいる時間が増え、趣味やスキル向上がおろそかに

会社外で通用するスキルが育ちにくい

会社への依存度が増す。(以下繰り返し)

もちろん会社内で外でも通用スキルを作る人もいますが、そういう人って少なくないですか。会社にいると、目の前の仕事に追われたり、会社特有の作業をする時間が長くなって、スキル向上に努める時間はとりにくい。

というか会社的に見ても副業禁止って人材開発的な観点から行ってマイナスな気がするんですよね。長時間労働とか会社の利益侵害のリスクのマイナスに比べて、副業解禁による人材の成長メリットのほうが大きいんじゃないんですか?

副業解禁によって優秀な人が会社から離れるリスクが上がることを恐れているのかもしれないが、今時終身雇用というのもオワコンですし、会社側も成果給などを採用して能力のある人にとって魅力的な会社づくりをするのが会社にとってもプラスだと思う。

エンジニアだとアプリとかインフラの特有の設計や開発などの実作業に取り組んだりしていれば、知識やスキルが身につくかもしれないが、仕事でそればかりに集中できるわけではなく、会議や雑務の時間も多い。ぼくはエンジニアでインフラとかアプリとか広く知りたいなと思っているんですが、仕事では一つの領域の業務に年とか月単位で取り組みます。仕事以外で何もしなかったら、やったことないDBの話とかまるで理解できません。

仕事の中あるいは仕事外でも、スキルや知識を自分のものにするためには主体的に身につける意識がないと身につかないような気がします。

休日に資格の勉強・・・とかいうと、硬い感じがしますし、それ自体がお金になりません。

かといっていきなり副業というのも重い。

面白いと思うものを探してそれをやってみることが大事だと思います。

何より会社中心の生活を送っていると、会社外の情報とかに疎くなり、関心・知識が広がらなくなります。

会社に埋没してしまうと、趣味とかほかにやりたいことがなくなってつまらない生活になってしまいそうな気がするし、

会社の年齢が高い人で、何がしたいとか目標がなんだとか野心に溢れている人はたぶんほとんどいない。

安定した家庭を守り、同じ仕事を続けるのは生活圏も変わらないし、過ごす人も何十年も代わり映えないし、退屈な気がしてならないです。

ぼくはブログとかアプリ開発(unity,rails)とかドローンをかじってますが、ブログは自分の消費的な趣味もアクセスやお金に変えられるのがいいですね。

アプリ開発自体は時間やお金をかけて本格的にやってリリースまでやらないと認知してもらえない。それにくらべブログは初期投資ほとんどかからないけど、それに始めやすい!

まあブログも更新と試行錯誤命ですけどね。逆に言えば、大半の人が継続できずにやめていきます。そこで楽しみを見つけながら続けていればアクセスは増えると思います。

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