ロリコンの性格心理の6つの特徴と社会的背景

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僕にはロリコンの友人がいる。

以前の記事でも紹介した陳君である。ちなみに仮名。

JS高学年やJCらへんがどストライクだと言っていた(確か)

※JS:女子小学生、JC:女子中学生

僕は最初に彼の趣向を知った時、ネタにして笑っていました。

今もだけど。本人もネタにしている部分がある。

以前「この素晴らしい世界に祝福を」のアニメの話をしていた時も

「このすばだったらめぐみんが一番だろ」と言っていた。

写真左からダクネス、アクア、カズマ(主人公)、めぐみん

めぐみんの設定は13−14歳

そしてカズマ(165cm )より低い身長

ダクネス(お色気キャラ)でもアクア(正統派ヒロイン)でもなくめぐみんを推すところにロリコンとしての趣向が見え隠れしていると僕は感じた。

非ロリコンである僕としては、そういう趣向にはほとんど共感できない。そしてそういう理解を示す人も僕の周りにもいない。だがやや未熟な女性を推すロリコンという趣向をもつ人は世間に少なからずいる。

共感こそできないが、これは思想の自由ですよね。よくわからないが、ロリコンの陳君へのヒアリングやネットサーフィンをして調べようと思いました。一概に否定するのは良くないです。

というか狭義のロリコンというとそう言った幼女オタクを意味すると個人的には考えているか、視野を広げてきた時誰しも幼い女の子に対する愛着や優しくしようという感情はあるのではないだろうかという疑問が湧いてきた。一概に狭義のロリコンとそれ以外という区別をするのはナンセンスなのでは?と思い始めた。

今回はロリコンの意味・由来、性格的特徴、心理、思想としての特徴を考察していきます。

ロリコンとは

ロリータコンプレックスの略称である。

大人が少女に異性として惹かれること」または「その傾向のある大人のこと」を指す。

前者が狭義の程度の強いロリコンで、後者が広義の程度の弱いロリコンであると言ったところだ。

ロリコンは和製英語であり、直訳すると少女愛となる。少年愛を指すショタコンはその対義語となる。

1979年の『プティ・フェ』(石川洋司)や『Little Pretenders』(山木隆夫)などの少女ヌード写真集が話題を集めたことなどに端を発し、幼女に対する性愛表現が人気を集め、1980年代以降ロリコンという概念が世間的に一般化していく。

ロリコンの由来と語源

ロリータコンプレックスの語源は、1955年販売のウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ(Lolita)』に由来する。

本小説では、主人公の中年男性が14歳の少女(ドロレス・ヘイズ)に恋をし、倒錯していく姿が描かれている。ロリータとは14歳の少女の愛称である。

主人公は少年時代に好きな女の子が死ぬという悲しい体験をする。

主人公は大人になってもその子が好きだった。

ドロレスに会い、その女の子とドロレスを重ね求愛

ドロレスに拒絶され、成長し別の男と結婚

主人公は苦悩のあまり一人の人間を殺害してしまい、牢獄で弱って亡くなる。

という悲しみと苦悩に満ちた名作小説です。今でこそ名作小説として描かれているが、児童ポルノに近い内容を問題視されることも多かった。

社会の中のロリコン文化

1950年以前日本では15歳前後の女性が結婚をし家庭に入ることも珍しくなかった。だが今では、先進国となりゆく日本では高等教育を受けないと社会的に不利であり、早婚は望ましくないと考える人が増えた。加えて児童ポルノや妊娠中絶が社会的な問題となった。また14歳以下の女性では死産の割合も比較的多い。経済的な問題も相まって現に日本では初婚年齢が上がっており、晩婚化が進んでいる。

そんな社会的背景から思春期前や思春期前期の少女を恋愛・性的対象とみなすロリコンは、社会からの逸脱を示唆するであり、世間で批判的な評価をされることが多い。

1980年代は漫画やアニメなどの少女性愛的な描写は規制された。児童ポルノ問題の顕在化から児童ポルノ禁止法が1999年に制定され、そう言ったコンテンツが激減した。

現在ではこうした規制が過度になっているのではないかという批判が起きている。

ロリコンの性格的特徴

こうした社会背景や個人的な意見も若干混ぜて性格特徴もまとめていく。

※ロリコンの方全員に当てはまることや特定の個人を中傷するものではありません。

1.A型男性が多い

基本的にA型の女性は年下の女性を好むことが多い。

参考サイトはあまり信憑性はないが、陳君がA型なので、一理あるなと思っている。

参考サイト:http://www.isahayacci.com/ketsueki2/

2.貧乳を好む

ロリコンは思春期前あるいは前期の女性を好む。胸の大きい女性は成熟の象徴であり、ロリコンは嫌う傾向がある。

貧乳という少女としての特性が強い女性を、ロリコンは好む事が多い。

3.同世代の女性との会話は難しくインドアの人が多い

ロリコンの人は名の通り、普通の会話をできなかったり、何かしらの悩みを持っている人はそう言ったコンプレックスからくるロリコンの趣向を強めやすい。

4.世話上手

相手が子供、少女であれば、自分色に染められやすい。そんな理想を思い描く人も多い。

年下の女性の面倒を見て優しくすることも多いので、人の世話が得意な人もいます。

少女性愛物の小説かなんかで少女を拘束して自分の理想に育てていくやつがあったような気がするが、タイトルを忘れた。

悪く言えば征服心が強い。

5.二次元アニメを好む

社会の批判の目があったり、リアルの少女と恋愛関係に至ることのハードルの高さから二次元のアニメやゲームのコンテンツにロリコン趣向が向かう。

そんなこともあり、アニメやゲームに触れる機会も多く、他のアニメやゲームと言ったコンテンツに関心を持ちやすい。

アニメやゲームの関心からロリコン的趣向に後から気づく人も中にはいる。

6.ステータスを好まない

大人の女性には、年収や豪華なラグジュアリーと言った装飾品やブランド物を好む人が多い。

このようなステータス主義的な趣向は成熟した女性を表すものであり、少女を好むロリコンとしてはそう言ったステータスは嫌う事が多い。

ロリコンの心理

大まかな傾向としては成熟した女性を遠ざける傾向があり、成熟した女性を恋愛や性的な対象とする人が多数派であり、ロリコンの心理とか思想は批判的な目が向けられやすい。

ここまでぼくはロリコンについてまとめてきて否定的な意見も数多く取り上げたが、僕個人はロリコンをヒゲ指定はいない。

児童ポルノと言った実世界での犯罪等に触れなければ、問題はないし趣向は個人の自由だと思う。

ただロリコンの理想は実現困難である。

処世術としては、

  • 性癖を周囲にバレないようにし、人目につきにくいところで二次元的コンテンツを楽しむ
  • ネット等を使い理解のある人を見つけ趣味を共有する。
  • ロリコンとしての趣向を捨てて、普通とされている趣向に移行する(方法はわからん)

が挙げられる。

まあ関わる人やコミュニティ選ぶのが一番なのかなー

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