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社会問題:背伸びをした「趣味・特技」にちょっと言いたい。

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陽キャラ
休みの日何してるのー?
トンビ
友達と飲んだりかなー運動するの好きで時々野球見に行ったりすることも多いよ!あとはサカナクション好きでたまにライブ行くよー
陽キャラ
いいねー話し合いそうだわ!今度飲もうぜーー

なんて話僕にはできません。

間違っても「引きこもってます!」とか「ブログとアニメ」とか答えらないよね?

陽キャラのインドア系社会人に対する目は厳しい。

特技・趣味・休みの過ごし方は返答に困る。

世の中の人の全員の理解を得たいとは到底考えていません。

1. インドア趣味は受け入れられにくい。

職場の同僚の人となんか話すときに億劫だなとふと思った。その時の原因に最近再度認識しました。外向的な人に自分の趣向を話すと、共感されない(否定される)ので素直に話したくない。

今でこそ昔に比べれば、ヲタク・サブカルチャーと言われる文化が浸透してはいるが、そういうものを怪訝なものとしてとらえる人も多い。多分、メガネ・引きこもり・陰キャラが見るものというイメージが少なからずあるのだろう。

それに付随してインドアで社交的でない人というのは多くの場合印象が良くない。そして内向的な人はそれを理解している。そのため、印象が悪くならないように話を合わせている人が少なからずいると思います。

2. にわかな・ミーハー趣味であるから浅い感じがしてしまう。

他にも理由はある。趣味・特技が中途半端であったり、ミーハーなものであるため引け目があるのだ。例えば、スポーツをテニスしかやってない人にとって、そんなに実績に自信がないし、他に打ち込んだものがないなーと思ったら、テニスが得意です!って言いにくいと思うんですよ。趣味も同じ。音楽あんま詳しくないけどワンオクよく聞くんだよねというのにも気がひける場合がある。まずチョイスがワンオクという超有名バンドであること。なんか趣味が浅く適当に答えている感がある。そしてにわか勢で熱狂的なファンに比べ詳しくないのでファンを名乗るとガチ勢に見劣りしてしまう。

趣味や特技として中途半端なものを提示すると、それ相応の能力や知識を求められることがある。それを恐れる気持ちからくるのでしょうか。

まあ僕も特技・趣味にプログラミングって書くのは気が引けます。インドアだからではなく、にわかで経験も技量も不足しているからというのが大きい。

ビジネスの場とかでも「私帰国子女でイギリス留学してました!」とか特技・趣味に中国語とか書いてると、時折自分の能力を超えるパフォーマンスとかを期待されかねないですよね。「外国人とのアポイント」頼むよねとか言われてプレッシャーに押しつぶされかねません。

特技・趣味・休みの過ごし方を聞く理由

その人をよく知りたい。

初対面の場でよく聞かれますよね。人柄とか性格とかを見たいってのは大きい。

確かにこれを聞くことで

  • どのように育ってきたか
  • 内向的か外向的か
  • どのようなことに楽しさを感じるか

がある程度見えてきますよね。これを聞くことで自分と合うのかとか無意識のうちに判断しているような気がしますね。もちろん話している時の様子とかも大事ですが、それだけでは伝わらない深層心理や生活スタイルや価値観を把握するのに大切ですね。

聴きたい気持ちはわかるが、インドア趣味とかは根暗などのマイナスの印象を与えることが多いので気を使ってしまいますね。。。

共有できる話題で盛り上がりたい。

共通の関心ごとで話せると楽しいですよね。自分の趣味を共有できる人って貴重な存在だしな。

それと初対面の場だと、出身地とか所属とか上部のことだけで話すのって限界あるし、話弾まないですよね。

例えば趣味に「マジック」とか書いてたら、深く聞いて見たくなっちゃいますよね。マジックやってよってなりますよね。それなりにうまくできるならいいんですが・・・

「趣味・特技」って話を深めていくのに重要なフックになる。だからウケの良さそうな趣味・特技を言ったり書いたりすることはプラスになりますよね。

いろんな人と仲良くなってコミュニティとかチャンスを広げるチャンスにもなります。

ただマジックとか書いて期待感満々でやって大したことなかったり期待以下だと、自分の首を締めることになりますよね。

特技・趣味・休みの過ごし方を装って良いのか。

就活とかは自分を売り込むような場では、往往にして自分を誇大化して見せたりするものだとは思うが、友人や会社などの場では、喋る内容を選択しつつ等身大のことを話すべきだと思う。

趣味が野球観戦、アニメ、ドラマの人がいるとしたら、

スポーツ好きの人には、野球。

アニメとかに理解のある人なら、アニメ。

テレビ好きのミーハーなおじさんだったら、ドラマ。

嘘はつかない方がいいが、相手にトピックを合わせることは重要です。

まあ僕は談笑とかこういうの得意じゃないんで関わる相手を選びがちな人間なので、話の引き出しとかの多い人はすごいなーって思います。重要なコミュ力の一つだよね。

でも等身大で楽しめるコミュニティに身を置くのが最善

特技・趣味を誇張したり、合わせるかっていう問題の前提

  • 関わる人の価値観とかが見えない状況である(初対面とか)
  • 関わる人と価値観が大きく違う状況である(上司、先輩とか)

一言で言うと、気を使わなきゃいけない状況のみで起こりうる問題なんですよ。

話の内容を合わせたりするのって疲れるし、楽しくないじゃないですか。

極端ですが、価値観が合う人のみと関わるのも、幸福な生き方だと思います。

極端にコミュニティや関わる人を選別するのはイメージ的にもマイナスだし新鮮味に欠けるかもしれないですが、良い影響をもらいながら、楽しく生きるのには大切なことだと思います。

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