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パルクールとは何なのか?はじめて1年たったから解説してみるよ!

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フクロウ
パルクールを始めて1年!!

フクロウはパルクールをはじめて1年です。

めちゃ楽しいスポーツなので、皆さんに知ってもらいたくて記事を書くことにしました!

パルクールという言葉を知らなくてもフリーランニングだったら知っていたり、動画は見たことある!という方もいるかもしれません。

なんとパルクールはオリンピック種目への導入も考えられているそうです。

今回は導入には至りませんでしたが長期的にはありえるかもしれませんね

パルクールとは? 概要

百聞は一見にしかず!まずは、下の動画を見ていただくのがいいと思います。

かっこいいですね!

フクロウは、純粋にこのかっこよさへの憧れからパルクールを始めました。

パルクール(parkour)はフランス発祥の移動術のことです。エクストリームスポーツに分類されることもあります。忍者みたいな動き!として海外でも大人気です。

壁などの地形を活かして、走る・跳ぶ・登るなどの動作を実践することで生活やスポーツでの能力を鍛えていく、というのが根本的な部分でのパルクールの定義です。

パルクールの実践をする人をトレーサーと呼びます。

さっきは便宜的に、スポーツと書きましたがトレーサーによってパルクールを哲学と捉えていたり、芸術と捉えていたり考え方は様々です。パフォーマンス、アート、ライフスタイル・・・他にも、

・身体を鍛えるトレーニング方法

・複雑な環境に適応する移動術

・難しい技を繰り出すために技術を磨くスポーツ

・観客に「魅せる」ためのアクロバット

・身体感覚を研ぎ澄ませるための修練方法あるいは哲学

などなどそれぞれの考え方や定義があります!

フクロウは、パルクールを教えてくださった方に聞いた

Be Strong, Be useful”「強くあれ、有能であれ」

という言葉をもとに、パルクールというものを考えています。

この言葉は強くあるというだけでなくその力を他者のために使えるようになるべしという意味が込められています。

パルクールをするときだけでなく、心に留めておくようにしている言葉です。

フリーランニングとの違いは?アクロバティックな技について

よくパルクールは移動術、フリーランニングはバク転などのアクロバットといった風に定義されることがあるのですが、厳密は二つの間に境界はありません。

国や言語の問題で使い分けられていたりしますが、アクロバットをパルクールと呼んだり、単なる移動術でもフリーランニングと呼んだりします。

また、アクロバティックな動画や競技として競いあっている動画が多く広まっていますが、根本的な部分でのパルクールはあくまで移動術・トレーニング術であり、競技やアクロバットはその本筋ではありませんでした。

なので実はバク転のようなアクロバットや移動において必然性のない派手な技については、本来のパルクールではない!と考える方も多いようです。

同じ理由で、本来競技ではないパルクールを競い合うための競技にしてオリンピックに導入することについても賛否が分かれています。

基本的な技を一部紹介!忍者のようなクールな動き!

さて、少し込み入った定義の話をしてしまいましたが、本筋のパルクールの技について見ていきましょう!!

どれも基本的な技ですが奥が深く、組み合わせることでフローと呼ばれる美しく流れるような連続技へと発展させることができます。

1、ヴォルト

小学生の頃にやったことのある方もいるのではないでしょうか?

すごく単純な柵越えですね。地形や次にする動きを考えてどの技をどう出すのかを考えていくことになります。

2、クライムアップ


壁を登る技術です。

自分の身長を超える高さをどう登るのかの技術的な練磨に加えて、より早く正確に登る術が考案されています。

3、プレジション


いわゆるジャンプですね

飛距離も大事ですが、何よりもpresotionというように正確に狙ったところに止まることが求められます。

パルクールを練習する際のマナーや怪我をしないために注意するべきこと

とてもリスクの高いスポーツなので怪我をしないための入念な準備は必須です。

また、日本でのパルクールの認知は低いのでマナーが悪いとパルクールそのもののイメージが下がってしまい公園の利用が禁止になってしまうケースもあるようです。

1、ゴミは持ち帰ること!

当たり前ですが、とても大事です。食事のゴミや湿布、テーピングのゴミなどつい落としてしまったりしますが、最後にはきちんと綺麗にしてから帰りましょう。

また、タバコを吸いながらパルクールをする方や最悪の場合では吸い殻をその辺に捨てていく方もいるようです。

パルクールをするという以前に公園などの公共空間では周囲への気配りは忘れないようにしましょう。

2、安全に最大限配慮する

事前のストレッチに加えて、周囲の状態の確認(滑らないか、壊れないかなど)を忘れないようにしましょう。

また、勇気が大切なのはありますが、自分の能力をよく理解し無謀な技の挑戦はやめておくようにしたほうがいいです。

とにかく、よく自分の体と環境と相談しながらやっていきましょう。

3、初心者は基礎的な練習で体力をつけよう

ついついかっこいい技に挑戦して見たくなりますが、初めは基礎体力をつけた方が怪我のリスクが少なくなります。練習していくうちに筋力がついてくる側面もあるので、筋トレだけをしろとは言いませんが、安全で基本的な技をまずは覚えるといいでしょう!

最後に

パルクールを考える上で、いい動画が見つかったので始める前にぜひ一度見てみてください。

パルクール指導の国際資格を保有し日本におけるパルクールの第一人者である佐藤さんの動画です。


楽しくマナーを守って!

是非、パルクールに挑戦してみてください

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