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内向的な人間の6つの特徴と悩みの解決策

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トンビ
ぼくは最近一人で過ごす時間がめちゃ楽しい。

フクロウも含め、仲の良い友人と会って楽しいなと思うが、お互いをよく知っている友人同士の内に閉じたコミュニティが多い。スポーツとかは好きだけど、ウェイウェイしてるパリピばっかの集まりとかは超苦手です。これはコミュ障のせいかな?

今回は超内向的な人間のトンビが、いろいろとマイナスなイメージを抱かれがちな内向型人間の特徴をまとめ、内向的な人間の最善な生存戦略とかを考えていきたい。

内向的とは

「内向的」というと、コミュ障というワードと混同されがちだが、ここでははっきり、区別しておきたい。

「内向的」

興味や関心が自分の内部にばかり向かうさま。

コトバンク デジタル大辞泉より)

逆に「外向的」というのは、興味関心が自分の外部にばかり向かうさまを指すようです。

端的に言えば、

内向的な人間=生活や趣味において「よそ」のものや人と関わるのを好まない人間

という言い方をするのが個人的には最も適当な気がする。

ここで言う「よそ」というのは、「自分の知らないor関わりのない世界」を指します。

まあそれゆえ「社交性がない」とか「人付き合いが苦手」というとらえ方をされがちになるのだろう。

内向的人間の評価

日本には外向的人間:内向的人間の割合が7:3らしい。(明確な根拠はない、ネットで調べていると、7:3と言っている人が多かった。)

そんなマイノリティな内向的人間ですが、個人的にはマイナスな意味で用いられることが多いように感じる。

学校のサークルとかのコミュニティ、集団スポーツ、ビジネス・・・などなど

人と関わって協調したり、周りの人をうまく活用することが成果として評価される世界では、人と折衝する力が問われることが非常に多い。

学校関係でいえば、集団で行事に参加したり、運営したりする場面も多いですよね!当然部活も。いろいろ意見とかぶつかりながらも、協力していくことが求められます。

それは学校以外のバイトや会社の場面でもそう。人とのかかわりは断ち切りにくいものです。

連絡とかをちゃんとしたり、生い立ちとかいろいろ異なる人たちと良好な人間関係を作れたほうがいいです。

そういう背景がある以上、人との関わりを好む外向的人間が好まれるのも無理はないですね。

特に営業職とかの文系の多い職はその傾向があります・・・

営業職の就活まじ向いてなかったなー

外向的人間のほうが会社内で出世しやすそうですね

内向的人間にありがちな6つの特徴

全ての内向的な人に当てはまるわけではありませんが、書籍やいろんなサイトや自分の経験測をもとにまとめてみました。

少人数の集まりを好む

前にも言いましたが、よその人とかとの関わりに積極的ではない内向的人間は、比較的人数の少ないコミュニティとか集まりを好む傾向があります。

苦手なシチュエーション

  • 大人数の飲み会
  • 初対面のあつまり
  • 異性との会話

まあ要は手の内とかを知らない人とのかかわりが苦手なんですよね。。。

集団でも大人数で話すよりは1対1とかで気の知れた人とかと落ち着いて話したい人が多い。

疲れるんだよなーっておもったり、こういう場に出るくらいなら、自分の趣味とかに使いたいなーという考えになりがち。

口数は少なめ

自分から知らない人とか、話したことのない人に話しかけるのは少ないですねー

そういう関わりを好まないというのもありますが、人と折衝しながらものごとを進めるということとか世間話があまり好きではない趣向の現れなのかもしれませんね。

外向的な人は、はしゃいで盛り上がるためにたわいもない会話とかを好む事が多いですが、内向的な人は、自分の関心のある話や知っていることをほかの人と共有したい欲が強い気がします。

他人のおせっかいな話をしたりとか、そういうことを好む人とかも少ない印象。

冷静に慎重に行動する

内向的な人は、人とぶつかって何かをしたりとか、折衝ごとをあまり得意としていないです。

その裏返しか人に嫌われることや人の評価に敏感なところがあります。

その心配性が先だって慎重な行動性が顕著に見られます。

外向的な人は、物事をやることを検討するときメリットを気にしますが、内向的な人はリスクを中心に考えている気がします。

目を合わせて話すのが苦手

まあ気心知られた人にはできますが、基本的に人と距離を近づけてコミュニケーションを取るのが苦手。

内向的な人からすると、自分の世界というかテリトリーに踏み込まれているような感覚になるから、嫌悪感とか苦手意識が出るのでしょうか。

「人に堂々と意見を言う」ということと同じように自分の意見や存在をほかの人に主張するのはあまり得意ではない人が多いです。

趣味や価値観が独特

人とのかかわりとかに消極的な反面、自分の関心ごとや趣味に打ち込む熱量や時間が多いので、そういった関心ごとを極めていて、専門性とかが高く、価値観が独特である人が多いです。

一人で何かに打ち込むことに力を割いていて、物思いにふけっている時間が多いため、話も自分の関心ごとに寄っていくし、周囲とあまりコミュニケーションを取らないため「何を考えているかわからない」という印象を持たれやすい。

分析的思考を好む

一人で趣味に打ち込んだりしやすいことが裏付けになっていると思いますが、一つのことを深く考えるのが好きなひとが多いように思えます。

たとえば、どこかに出かけるときの動機を比較した時

  • 外向的な人:テレビでやっていて面白そうだから、ディズニーランドに行きたい。
  • 内向的な人:新しくできたタワーオブテラーに乗りたいから行きたい。

的な感じ。

場の雰囲気を楽しみたい外向的な人と、興味の対象がアトラクションという特定の物事にフォーカスされているかの違いがあると思う。

内向的な人は醍醐味を追求するのが好きといえばよいイメージだが、功利的ともいえるだろう。

内向的人間の悩みと強みを生かす生存戦略

内向的な人の悩みは

  • 変わっているというレッテルを貼られる。
  • 周りにあふれているチャンスを生かしにくい

結局のところこの二つに集約されるとぼくは思っています。

人からマイナスな印象を持たれやすく、自分に自信がなくなったり、行動も慎重になりやすいです。それゆえに、全く縁のない人や物事に触れる機会が減っているような気がします。

一人で何かに打ち込む時間は多くできるかもしれませんが、外からの適度な刺激も生活を豊かにするためにある程度は必要な気がします。

内向的な人はそういった機会損失を減らすために、時々全く関心のないイベントに参加するのがよいと思います。ぼくもIT系のことは前は関心がなかったですが、いろいろやるにつれ関心がいろいろ広がっているような気がします。

ブログを始めたことも大きかったな。あとは、全く知らない人と話してみることですね。苦手意識が先行するかもしれませんが、対話じゃなくても講演会を聞いてみたりスマホとかで調べてみる程度でもよいと思います。

関心や行動を広げ、分析力や没頭する力を掛け算していき、より幸福度の高い生活ができるんではないかでしょうか。

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ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
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