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ノンアルコール飲料にはアルコールが入っている。飲料の種類やありがちな誤解に一言。

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ノンアルコール

そもそもこの表現が諸悪の根源。

ゼロカロリーとかもその典型。

ある程度カロリーがなかったらゼロでいいって何なんだよwww

なぜノンアルコール飲料について記事を書くのか。

トンビ
それは酒が飲めない人とその周りの人に嫌な思いをしてほしくないから。

まあそんなのは外聞きのいいきれいごとですが、実際ただこのことを周知したいから。あとぼやきたいから。

飲み会とか行くとよくよく言われるんですよね。

トンビ君、酒の飲めないからのんある飲料でもいい?
トンビ
いやーそれも飲めないんですよ
えっアルコール入ってないけどだめなの?

これに対して逐一説明するのは面倒だし、飲みの付き合いを拒んでいるようで嫌なんですよね。互いに損。

ノンアルコール飲料とは

「ノンアルコール飲料」と言っても、アメリカでは0.5%まで、日本では1%まで、EUでは1.2%まで(イギリスは0.05%まで)のアルコール分が法的には認められている。よって甘酒なども法的には酒類に該当しない「ノンアルコール飲料」で、未成年者でも飲むことができる。しかし普通は「ノンアルコール飲料」と言うとアルコール分が0.05%以下の飲料を指し、アルコール分が0.05%以上1.00%以下の場合は「低アルコール飲料(Low-alcohol beverage)」と呼ばれる。

wikiにはこんなことが書いてある。

ただ一般的に1%未満のアルコール濃度の飲料は、ノンアルコール飲料と呼ばれている。

アメリカでは0.5%まで、EUでは1.2%まで(イギリスは0.05%まで)のアルコール分が法的には認められているらしい。

ノンアルコール飲料

主要なお酒に似たものは大体あります。

ビール・ワイン・カクテル・チューハイ・日本酒などなど・・・

あとは甘酒とかものなるコール飲料に分類されます。

僕も飲めていたころは飲んだことがありますが、ノンアルコールビールやサワーを飲んだことがありますが、すごくお酒の味に近いです。のどごしがやけにすっきりしていたり、苦くなかったりしますが、ほとんどお酒の風味と一緒です。

法的な扱い

関税定率法上では0.5%~1%のアルコール濃度の飲料もお酒として扱われるが、日本の酒税法上はアルコール度数が1%以上でなければお酒として扱われないため、国内では清涼飲料水という扱いになります。

つまり国内外で輸送する際にはお酒として扱われるが、日本国内ではアルコール濃度1%未満の飲料は酒ではなく、清涼飲料水として扱われます。

ゆえに飲料の分類的には、

0.05%未満:ノンアルコール飲料

0.05%~1%未満:低アルコール飲料

であるのだが、前述の酒税法と乖離があり、飲料メーカーは酒税法に沿い1%未満のアルコール濃度の飲料をノンアルコール飲料として販売している。

酒税法上、「酒類」とは、アルコール度数1%以上の飲料をいいます(酒税法2条1項)。

そして、20歳未満の者は、「酒類」を飲用することができないとされていますが、アルコールの摂取量についてはとくに規制されていません(未成年者飲酒禁止法1条)。

まあ、飲料メーカーはより酒に近いものにしたいから上限までアルコールを入れますよね。

普通のお酒が一番弱くて、5%(ビール)なので、ノンアルコール飲料も5杯くらい飲んだら、普通に飲酒しているのと大差ないってことです。

飲みすぎには注意ですね・・・

ノンアルコールの台頭

最近はノンアルコール飲料の宣伝を街中やテレビで見ることも増えました。

事の発端は2002年ごろ飲酒運転事故が社会的に問題視され、道路交通法改正により飲酒運転が厳罰化されたことを受け、運転する人も楽しめるアルコールテイストのノンアルコール飲料が盛んに開発されるようになりました。

当初はあまり定着しませんでしたが、2007年のさらなる厳罰化を受け、国内初の0.00%のノンアルコールビール(キリンフリー)などが台頭し、小売店に徐々に定着していった。

未成年者は飲める?

結論を言うと、法律上ノンアルコール飲料は清涼飲料水であるため、未成年者もノンアルコール飲料を飲めます。

ただ先ほども言った通り、ノンアルコール飲料は1%に近いアルコールを含んでいます。

そのため数%のアルコールを含むビールやサワーにはアルコール含有量は少ないですが、大量に飲めば、お酒と同じくらいアルコールを摂取することができてしまいます。

メーカーの立場としては、20歳以上の大人が飲む想定でノンアルコール飲料を開発しているため、未成年者が飲むことを勧めていない。

また、大手流通業者も未成年への販売を禁止したり、お酒のコーナーにともに陳列するといった配慮をしていることが多い。

実際セブンイレブンとかの大手コンビニではノンアルコール飲料の購入時に年齢確認してますよね。

「仕事中にノンアルコール飲料」には反対の声が多い。

以前、テレビ朝日系列の「マツコと有吉の怒り心頭」で取り上げられていましたが、「仕事中に清涼飲料水であるノンアルコール飲料を飲んでもいいか」という投稿が物議をかもしていました。さすがに法律や会社の決まり上、可能だとしていても気が引けるでしょう。

ノンアルコール飲料を飲むということは、酒を飲むような快い気分と似た気分を味わうために作られていて、お酒にすごく近い風味がします。

今回ぼくの日常的な疑問をもとに調べて、ノンアルコール飲料って何というところから、豆知識までまとめました。

ここに書いたようなことを多くの人が知って、ぼくのように酒を飲めない人がノンアルコール飲料を強制されたり、間違って飲むことが少しでも減るといいなと思います。

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