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大学生におすすめの本9選!お金・仕事・人間関係・自己啓発の良書を厳選!

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今回は大学生のうちに、大学生じゃなくてそれ以外の学生でも、社会に出る前に読んでおきたい良書を厳選しました!

こういうまとめってたくさんありすぎると思うんですけど、僕が読んだり、評判を聞いたことのある本の中から、10サイト以上の口コミやまとめも参考にしつつ、学生時代を終えて働く上で役に立つ本を選び抜きました!

1.大学生のうちに読むべき本とは

トンビ
一言でいうと、学校で身につかない社会的な教養を身に着けるべきだとぼくは思います!

具体的に掘り下げていうなら、

  • お金のリテラシー
  • 対人関係
  • 自己啓発・人生哲学
  • 仕事

もちろん漫画や小説や専門的な文書を読むことも大切。

ただ、大学ってその先の進路は十人十色。就職するにしたって、いろんな会社・キャリアがあるし、起業や進学も選択できる。

多分大半の人が起業・就職問わず仕事をするだろうし、大学の時以上にお金・仕事を自分の裁量で管理して人生を生きていくことができます。というかそうしなきゃいけない。

だけど学校を卒業した後の人生には、学校みたいにレールは敷かれてないし、いきなり野放しに放たれます。いままではプールで決まった泳法で泳いでいたけど、急に海に放たれるイメージ。どこをどう泳いでいいかわからなくなりますよね。

なので今回は大学生のうちに読むべき本として、いろんな選択ができる社会人生活をうまく生きていくための教養やヒントになりそうなお金・対人関係・人生哲学(自己啓発)・仕事に関する良書を9つをまとめました!

2.おすすめの本厳選9選

2.1 お金に強くなる

この本はいろんな金融商品についての基礎知識や常識を教えてくれる一冊。

NISAって何?FX・株ってどっちのほうが始めやすい?

保険って入ったほうがいいの?

お金の管理ってどういう風にするべき?誰に相談すべき?

このような入門的なお金や投資に関する知識を広くわかりやすく解説してれる一冊です。

僕個人の感想ですが、金融商品の特徴が的確にまとまっているのがこの本の良いところです。ぜひ若いうちにこういう基礎知識は身に着けておきたい。

2.2 学校では教えてくれないお金の話

かつてホンマでっかTVなどでメディア露出も多かった流通ジャーナリストの故・金子哲雄さんの書籍。

個人単位でのお金の使い方を説いた上の本とは違い、社会の中でのお金の実態や役割を易しく解説した本。お金の使い方についても触れられているが、個人的には世の中のサービスや商品の値段の決まり方についての内容が印象的でした。

経済学的な要素がやや強めですが、学生を想定して書かれているので読みやすい!

ただ学問の範疇を超え、生活に活きる知識が豊富です。

2.3 28歳からのリアル〜マネー編〜

題名に28歳ってあるけど、早く読む分に越したことはないです。

仕事や転職、お金、結婚、住宅、健康などのトピックが豊富に載っているので、10年後くらいをイメージするのにとても良い本だと思います。

普通に就職するとこういう未来が待っているのかーと興ざめするかもしれないですが、本を読んでいろんなの仕事人生を知ると、自分の希望とかが対照的にはっきりしてきていいと思います。

一般的なサラリーマン向けに書かれていて、家計面に関する分析が豊富な良書です。

2.4 ハーバードの心理学講義

自分の性格を理解し、それを踏まえて幸福な人生を歩む方法を読みながら探っていく本。

誠実性・協調性などの性格特性や内向型・外向型といった行動特性をまとめたうえで、どのように自分を変えるかという話から、運命をどう変えるかなどのスケールの大きい抽象的な話まで広く扱っている。

章ごとにアンケートやそれに基づく診断をしながら読み進めることができるので、常に自分の性格を俯瞰的にとらえながら、能動的に読める本です。心理学入門として鉄板の本なのでぜひ最初に読むといいです、

2.5 他人を支配する黒すぎる心理術

上の本とは対照に、他人の心理にフォーカスした心理学の本

これほんとにおもしろいです。ビジネスの場面や友人との交流において、どのように立ち振る舞うべきかとかが事細かく書かれている。

あとは会話の中で人がどの方向に目線を向けるかでどういう気持ちかを分析しているところはすごくおもしろかった。何度も読んだ。

話すときに対面で座るか、90度の位置で座るべきか。どういう場面でどうすべきかなども書かれています。

いろいろな人間関係に挟まれて生きていく中ですごく知識として役に立つ本です。

2.6 「働き方」の教科書

企業社会の中での生き方を説いてくれる本。

京大、日本生命を経てライフネット生命の取締役を務める金融のプロ出口さんの書籍。

自身の働き方をもとに、

  • 仕事を覚える。
  • 組織で連携して働く。
  • 組織を率いる。
  • 仕事の経験を若い人に伝授する。

年齢を重ねるごとにやってきたことを振り返り、そこから得られた教訓を凝縮しています。

その振り返りを軸に人生を歩むうえで必要な考え方や行動・お金の知識を教えてくれます。

  • 仕事が20代以降の人生のメインイベントではない。
  • 変に気を使って、自分の行動と本当の考えが乖離してはいけない。

こうした趣旨の内容が印象的でした。

2.7 シンプルに考える

LINEの元社長の森川さんの本。

森川さんの半生やLINEがヒットした仕事やサービスに極意をまとめっていて、会社組織でよい仕事をするヒントがたくさん詰まった本。

東日本大震災をきっかけに生まれたLINE。いまでは日本に欠かせない通信インフラになっている。

とにかく利用者の使いやすさを第一にデザインされた連絡アプリ。

アプリの開発・リリースの裏側もすごいが、LINEという会社の仕事の仕方が非常に面白い。

読んでいて仕事をしていくうえでのいろんな知見を得られる本でした。

▼詳しいレビューはこちら▼

「シンプルに考える」LINEの元CEO森川さんの著書を読んだ感想

2.8 ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

刑務所に収監されて、「ゼロ」の状態になったホリエモンの復活を描いた本。

上の2冊の本と違い、個人が幸せに仕事をすることに焦点が当てられています。

そんな最近のホリエモンの話のみならず、いままであまり触れられてこなかった学生時代の話もふんだんに入っている。

0の状態からパソコンに熱中して、ビジネスに邁進していった過去の自分と、宇宙開発と運の事業に没頭する現在の姿を重ね、幸せに過ごす人生の方法のヒントや教訓を得られる一冊。

▼詳しいレビューはこちら▼

ホリエモンの著書「ゼロ~なにもない自分に小さなイチを足していく」を読んだ感想

2.9 半径5メートルの野望

最後はこれ!!

こちらも「ゼロ」同様に個人が幸せな仕事生活をすることにフォーカスしている。

作家・ブロガーのはあちゅうさんの自叙伝。

一見すると、有名人の武勇伝タイプの自己啓発のように思えるがそうではない。

何も誇れる実績がないという状態から、自分の環境を変えながら、ブログ・書くことにのめり込んで、発信を続けることで、自分の好きなことを仕事にし世の中に認められていく地道な過程を描いています。

その過程での試行錯誤や葛藤の中で得られた教訓や知識が非常によいものでした。

好きな仕事をして、幸せに生きることの価値を教えてくれる一冊です。この本を読むと「働く」ということの見方が広がるので学生のうちに読みたかった。

▼詳しいレビューはこちら▼

ネタばれ注意!はあちゅう著「半径5メートルの野望」を読んだ感想

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