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ワークスアプリケーションズ(WAP)のインターン選考受けてきたから内容を書いてみる 

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こんにちはフクロウです。就活が本格化しつつある時期ですね!

フクロウ
去年度で内定を持っている方も多いみたいですが、自分はまだ0個です。

特別焦っているわけではないですが3月までに一つは内定が欲しいですね。

今回は、最近選考を通過してインターンに参加することになったワークスアプリケーションズの選考について書ける範囲で書いていこうと思います。

最近はあまり数を受ける方向ではなく絞っていたので通過したのめちゃ嬉しいです!!

長くなりそうなので前後編で分けていこうと思います。

今回は自分がワークスを受ける理由と選考プロセスの前半部分について書いていこうと思います。

1. なんでワークスのインターンを受けることにしたのか

ぶっちゃけるとインターンで早い時期に内定が出るからです。

ワークスアプリケーションズはインターンで入社パスというものを出してくれます。

「入社パス」とは
卒業後の3年間、いつでも好きなタイミングで入社できる制度。もちろん、他社への入社後や留学後なども使用可能。

なので年中の内定獲得のチャンスがあるのと、それなりの人数を採用しているので門も広そうです。

それに加えて、初年度の給料が年収で500万と業界的には高い水準です。

まとめると

とりあえず内定が欲しい

初任給が高い

第一志望の前に内定を取っておきたい企業!!

って感じです!

2. 求められる人材

気になる選考プロセスですが

ワークスアプリケーションズは求める人材についてサイトで以下のように書いています。

「私たちの求める人材は、ロジカル・シンキング(論理的思考力)とクリエイティブ・シンキング(発想転換力)を兼ね備えた、問題解決能力が高い人材です。そのような人材を、私たちはクリティカルワーカーと呼んでいます。

クリティカルワーカーは、既成概念にとらわれず、ゼロから新しい価値を生み出せる人材です。
反面、決められたことを効率よくやるだけの仕事には満足できず、組織力の強い環境ではあまり評価されずに、活躍の場が狭められてしまう傾向にあります。日本の国際競争力向上のためには、アメリカのシリコンバレーのように、優秀な人材が能力を発揮して活躍でき、働きたいと思える企業が必要です。

当社は、日本のクリティカルワーカーが海外に流出することなく、ひとつの場所に集結し、お互いが刺激しあって自分の成長を実感できる企業であることを目指しています。

そしてクリティカルワーカーが「興奮するフィールド」を提供し続けることが、当社の果たすべき役割だと考えています。」

元サイト:http://www.worksap.co.jp/corporate/philosophy/

・・・

意識高いですね!!

ここで大事なのは意識の高さに引いたとか共感した明日から俺もクリティカルワーカー目指すぜ!とかいう話ではないと思うんです。

ここから考えるべきは、企業がどんな人を求めているか

ひいてはどんな人に内定を出してくれるのかということを考えるのが大事だと自分は思うのです。

この文章から読み取れるWAPの求めている人材は

1、意識高い(モチベーションが高く向上心がある)

2、海外志向がある

3、論理的な志向ができる

の三点ではないでしょうか?

そんなことを意識しながら選考を受けてみました。

そんなことを考えながらここからの選考の記事を読んでくださるとわかりやすいと思います!

選考は、説明会とCross Selectionと名前をつけられた第一選考とSenario Selectionという第二選考に分かれています。

今回は前の二つについて書いていこうと思います。

3. 説明会について

説明会への参加はマストです。ここで話を聞いた後に選考を受けるかを聞かれます。

ここで話を聞いたのはWAPの業務内容に加えて、これからどのような社会を目指していきたいのか、そしてそのために自社で何ができるのかについて丁寧に説明されます。

途中で、世界史の授業みたいな感じで人類の発展について解説されるのですが

「人間の生活における革新のスピードはどんどん早くなっている。IT技術はそれを更に加速させる。」という話は割と興味深かったです。

僕はそれなりに楽しんだのですが、別日で説明会に行った友人は「意識高くてキモかったから帰宅した。」って言ってました。

・・・好き嫌いはあるかも。

説明会が終わった後は、アンケートで第一選考の希望日を答えて終わりです。

4. Cross selection

希望した選考日程に沿って行われる第一選考です。

細かいことは守秘義務があるので細かくは書けないですがなんとなくの大枠と心得ておくべきこと書きますね。

選考プロセスは

1、グループワーク

2、その場でES

3、論理力テスト(筆記)

の三つです。

グループワークは、資料を読んで企業の問題解決って感じです。

あまりしゃべらない人が多いので基本的な

時間配分、目標設定、それに至るプロセスの選定と仕事配分をきちんとやって積極的にやっていれば突破できると思います。

ESについては就活あるあるなスタンダードな質問に手書きで答えるESを書かされます。

なんで手書きなのかとかなんで会場でやるのかとか謎は多い。

ここまでインターンの選考等でESを書いたことのある方はそれにもう一度目を通しておいて、書いたことのない方は

「学生時代力を入れたこと」「人生でした失敗とその乗り越え方」「なぜ弊社を希望するのか」のようなスタンダードな質問に対する答えを用意しておくといいと思います。

論理力テストは、文章やグラフを見て質問に答える筆記テストです。時間はあるのでゆっくり考えれば全問正解もできると思います。

自信がない方は論理と集合について簡単にネットとかで見ておくといいかもしれません。

論理と集合wiki :https://ja.wikibooks.org/wiki/%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%95%B0%E5%AD%A6A/%E9%9B%86%E5%90%88%E3%81%A8%E8%AB%96%E7%90%86

読んで見て網羅的かつわかりやすかったサイト:

http://examist.jp/category/mathematics/class/

超オススメの本: 

ろんりと集合

5.  前半の感想と反省

全体として感じたことは、意識高いなってことと競争相手のレベルはそこまで高くないかもってことです。

とにかく志は高い会社のようなのでそのような空気が好きな方には向いていると思います。

そこに共感できなくても給料面での待遇は良いみたいなので十分受けるに値すると思います。

それに加えてきちんと就活の基本を押さえておけば選考のレベルは高くないので突破は可能なはずです。

むしろこれからの就活の練習のためにES,GD,記テストをまとめて受けれられるのはいい経験になるのではないかと思います。

個人的な感想だと手書きが多いから辛いって感じですね。僕、致命的に字が汚いんですよ・・・。GDで書記をやらざるを得ないことも多いのでそこは改善したいです。

後はグループワークにおける全体の意見をきちんと聞くことが課題でした。人数多くて時間が短い時はガンガン自分のペースで進めたくなってしまうのでそこは反省です。

6、2次選考Senario Selection

この選考では主に営業のための戦略について考えさせられます。

ワークスアプリケーションズの売りの一つに戦略的な営業というのがあるみたいです。

営業をかける会社での指示系統や部署の持つ決定権の範囲などを細かく分析して営業の戦略を立てるそうです。

で、2次選考ではそれと似たようなワークをやらされます。

内容は細かくはかけないので、乗り越えるための心得だけ書いておきますね。

1、なぜそのような戦略にするのかを論理的に説明できるようにする。

論理的に説明するとはつまり、特定のアクションについてしっかりとした目的と理由を話せるということです。なぜそれをするのかきちんと言語化できるようにしましょう。

なぜこの日数でやるのかやゴール設定の理由まで聞かれるので油断せずに。

大切なのは、正しい理由やゴールを作ることではなくそこに論理的な思考プロセスがあれば問題ないはずです。

苦手意識がある方は普段からなんで?なんのため?というのを全ての行動で考えるといいと思います。

2、情報の読み取りと整理をする。

当日はある程度の情報量がある資料を渡されます。これまでインターンでのワークの経験があるならおそらく苦労はしないレベルです。

重要なところに線を引く、不要なところは読み飛ばすなど必要な情報を抜き出すスキルが求められます。

ただ漠然と読むだけではなく、なんの情報が必要なのかのゴール設定を意識しながら読むといいと思います。

さらにインターンでよくあることなのですが、ワーク前に人事の方が説明してくださることは意識的に活用したほうがいいです。使って欲しい知識やスキルだからこそ彼らは説明するので。

今回だと会社全体のパワーバランスを把握するとかのアドバイスをもらいました。

それ自体の正しさはともかく選考を抜けるには重要です。

3、わかりやすく説明する。

当日は、戦略を立てるだけでなく自分の戦略の説明をしなくてはなりません。

特に論理的に考える人材を評価するということは新卒採用サイトでも選考でも強調されています。

とにかく、「結論を先に話す。」「理由と目的をつける。」など基本的なところですが抑えておけるといいと思います。他にもハキハキ喋る、相手の目を見て話すなど人事の方と話すときの基本的なマナーも意識しておくといいと思います。

この前読んでみて難しかったのですが、すごく勉強になっ他本があるので載せておきますね。わかりやすく、論理的に説明する考えるということが丁寧に説明されています。

7、後半のまとめ

上に書いたようなことを意識して選考を受けたところ無事に合格することができました。

それもおそらくは聞いたことあるような基本的なポイントなので焦らずにやれば合格できると思います。

感じたのはやっぱり意識が高いのと論理的な思考ができる人間が欲しいというところは一次選考と変わらずです。

一度選考の途中でお会いした社員の方は目標意識があって尊敬できるなとも思えました。人事の方とお話しする以上に選考でお会いする社員の方の話もとても参考になります。

社風もわかりますし。

その方から聞いたのは目標設定が高くないと他と同じになってしまって競争では勝ちにくいということでした。就活でも意味があるのかわからない上にみんな同じようなことを書くであろうESを書いていても他との差別化の重要性は感じていたので改めて弁公になりましたね。

最後に社風と労働環境をまとめようと思います。

8、社風と労働環境

労働時間

比較的長いようです。時間の管理の自由度は高いようですが、向上心をとても大事にする環境なので評価されるためには長時間労働になりがちだそうです。

周囲からのプレッシャーも強そうですね。

とはいえ、ライフワークバランスに対する意識はあるようで申請すればきちんと休みは取れるし、残業時間も限度があるようです。

賃金

前回の記事でも書いた通り、高水準です。特に新卒から年収500万円以上もらえるのはとてもありがたいですね。ですが、評価システムがしっかりしているので結果を出せないと給与が下がることもあるそうです。

スキル

IT系の会社なので専門性はつくようです。とはいえ、技術に関する勉強は自分でも積極的にやっていくべきだそうです。

特に海外から理系エンジニアをしっかりと呼んでいたり、技術力に対する意識も高いです。

社風

失敗をおそれずチャレンジをする人間を評価する社風だそうです。

変化の多いIT業界ではまず動いてみることの重要性はあると思うのでありがたいシステムですね。当然失敗ばかりではダメなのできちんとPDCAをまわせる人間が欲しいそうです。

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