エンジニアも体が資本という話~長期的なキャリアについて考えて見ている~

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フクロウ
こんにちは、お久しぶりです。フクロウです

つい最近まで大学の卒業論文をやっていて更新ができてませんでしたが、昨日無事卒業論文を提出したので復帰しました。自分はもう一年勉強するのですが卒論だけ早く先に出させてもらいました。

さてさてそんなことはさておき、皆さんはエンジニアって何歳まで働けるイメージを持っていますか?

例えばスポーツ選手なら30歳前後、長く現役の人でも40歳ごろには引退します。

じゃあそのあとどうするのかといったら一部の人はコーチになったりしますが割と普通にサラリーマンになる方も多いんですね。なぜならなかなか選手時代の蓄えだけで生きていくのは大変だからだそうです。

・・・ということををグラゼニっていうプロ野球選手の「お金の話」をシビアに描いた漫画で読みました。

そんな時に思ったのはエンジニアっていつまで現役でいられるんだ?ってことです。前にも書きましたが、パソコンの前で長時間集中することは体力的にもなかなかハードです。

しかも調べてみたらエンジニア35歳定年説なんて恐ろしいものも出てきちゃいました。

そこで、いい機会なので今回はエンジニアの「現役生活」を長引かせるために調べてみました。

今日はエンジニア生活を阻む障害についてまとめます。

⚠︎ここでいう現役とは、コードを長時間書き続ける仕事のことです。

エンジニア35歳定年説

35際を機に転職する人が増えるっていう現象のことです。

具体的な統計に基づいて建てられた学説とかではないので正直都市伝説的な面も多いです。

とはいえ、肌感として多くの方が感じていることだということも事実みたいですね。

特にIT業界がハードでブラックだった時代のものなので、今もしくはこれからは当てはまらないかもしれないです(というかそう願う)。ですが、調べる過程で出てきたエンジニアの寿命を縮める要素は意識的に対策したほうがいいと感じました。

寿命を縮める三要素

肉体的負担

視力の低下や集中力の減少、長時間のデスクワークによる腰痛などエンジニアはそもそも体調を崩しやすいみたいですね。

特に30を過ぎたあたりから体も若くはないので耐えられなくなってくるみたいです。

いきなりくるというよりは、長期の運動不足や不健康な生活に体がついていけなくなるのが30後半あたりらしいです。

労働環境

とにかく長時間労働が有名なエンジニア。分野にもよりますが、開発も保守も深夜までの仕事になりやすいです。単に睡眠不足になるだけでなく、趣味の時間が削られてとにかくストレスが溜まってしまったり、運動する時間がなくなって運動不足になったりと副次的なダメージが半端ないみたいです。

最近は改善されつつあるとはいえまだまだ厳しい業界みたいです。

加えて労働環境の一環であるお給料もなかなか上がり辛い時も多いのが苦しいですね。

日本は技術者や学者に風当たりが強いのを改善して欲しいです・・・

時間がなくなる

先に挙げた労働時間に加えて、新しい技術やトレンドの業界にアンテナを伸ばさなくてはいけません。さらに、30を過ぎると管理職としての仕事も食えてくるのでいよいよ自分の時間は無くなります。趣味の時間が取れないだけでなく、家族との時間が減り最終的には離婚・・・なんてことも。

その結果・・・

うつ病

長時間労働による睡眠不足やストレスが原因でなります。

離職者の中に多いらしく仕事ができなくなるだけでなく完治するまではとても辛い時間になります。

特に、業界でスピードや高い完成度を求められる関係上プレッシャーも半端でないようです。

詳しく知りたい方は下記の記事もオススメです。(外部サイト)

ITエンジニアはなぜうつ病になりやすい?SEありがちな5つの考え方

スキルの問題

日々の更新が多いエンジニア業。脆弱性が発見されたり最新の技術開発のせいで勉強をしないとどんどん置いてきぼりにされてしまいます。若いうちは、意欲的に勉強もできるらしいですが、モチベーションの長期の維持はなかなか難しいようです。

特に長時間労働出なくなる時間や衰えてきた体力の中では到底無理でしょう。

結果として、ついていけなくなる勉強のプレッシャーに耐えられなくなりやめて行く方も多いそうです。

体に支障

視力、集中力、体力の低下です。

軽く見られがちですが、この体がついてこなくなると仕事に時間がかかるだけでなく体にかかるストレスは尋常でないものになります。

生産も下がってくるだけでなく昔できたことができなくなる精神的なダメージが大きいようです。

いかがでしたか?

開発をされたことのある方ならなんとなく感じていることだと思います。

意識しておくだけでもリスクの早期発見につながるはずです。

暗い記事になってしまいましたが、次は長期でエンジニアとして食べていくためにできる対策と戦略について書こうと思いますのでお楽しみに!

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