スポンサーリンク

スポンサーリンク

学歴・職歴の肩書に固執せずに、能力やアイデンティティを持っている人って最強だよね。

▼この記事をSNSでシェアする▼

トンビ
要は出身校や企業名を自慢しているだけのやつは大したことないよねっていう話。

「お前学歴コンプなの?イタイやつじゃん」って思う人もいるかもしれませんが、なんというか肩書に固執している人を見ていて思ったことがあったのでそれをまとめてみます。

学歴・職歴は一時的な試験をパスしたことの裏付けでしかない。

まあもちろん、受かる人が少ない難しい試験をパスできた人はたしかに選ばれし者だとはおもう。

ただそれは、ある学校や企業に入るための特定の試験に強かっただけ。

難しい入学試験であれば、

その試験を突破するために、学校や塾の教科書を頑張ったり、模擬試験・過去問題を繰り返し解いて試験でパフォーマンスを上げるために頑張るだろう。

ライバルよりも一転でも多くとれるように頑張るのが当然の努力だろう。

難しい企業の新卒の選考であれば、

教養試験で足切りされないように勉強をして、企業研究をして、面接の練習をするでしょう。企業の人に使える人材だと思われるように、社交性やしゃべりのうまさや思考力や研究成果などの頑張ったことを示すだろう。企業に好かれるためにOB訪問したり、評価を上げるあらゆる努力をするでしょう。

学歴も大いに評価対象になる。だからいい企業に入るためにいい大学を目指す人も多いでしょう。

こうした努力の結果に良い学歴・職歴が伴う。

そう考えたとき、

学歴・職歴=難しい試験をパスするための努力や才能の証

にすぎないのである。

学歴・職歴≠仕事ができて、社会で価値を生み出せる能力の証

なのである。

  • おいしい料理店を経営する。
  • 多くの人に見られるコンテンツを提供する。
  • 面白くて便利なサービスを作る。

…etc

事務や研究といった仕事はある程度勉強のできる人間に向いた仕事かもしれないが、国数理社英ができる人間のほうがこうした価値のある仕事ができるか。

それはちがいますよね。

高い学歴・有名企業の職歴は社会的価値の高さの証明ではない。

たしかに難しい大学・有名な企業などの一般的にそういった難関を突破できる人には、頭の回転の速い人や特定の能力が秀でた人が多い。

こうした一般的な見解に異論はない。

ただ、そうした人がうらやむような学歴・職歴があっても、その人が頭の回転が速く、特定の能力が秀でているかというとそれは違う。

難関と言われる試験を突破した人は試験勉強はできるかもしれないが、それ以外の特定の強みがあるという人はその中の一部である。

全員ではない。

経歴がよい人には、秀でた能力を持った人が多いというだけの話である。

学歴・職歴を自慢する人は他のアイデンティティがない。

こういうアピールしている鼻につく人周りにいませんか。

過去の栄光を自慢したいのか、これは○○の出身だから能力高かったり、人脈が優れているのを主張したいのか。

聞かれてもないのにいうのはナンセンスですよね。

あなたは、「それしかアイデンティティがないんですか」って言ってあげましょう。

まあつまるところ学歴の高さ=社会的ステータスの高さみたいな風潮がオワコンですよね。

親の所得と子供の学歴には強い相関があるみたいですが、新卒採用偏重みたいな仕組みが変わらない限りこういう格差って縮まらなそう。

批判したけど、自分もこういう肩書に依存している件

僕自身もそこそこ勉強してきたつもりで、

入学試験対策とか割と真剣に取り組んでました。親に勧められたことも大きいが、よい大学に入るために。

そして就活するときも有名な企業に入ることを少なからず意識してました。ベンチャーも受かって悩んだけど、親に猛反対されましたね。

結局は言った会社もそこそこ名の知れた会社

自分もそうだけど、社会的に安定してたり、見かけの良い選択を取り続けてきたように思えます。(後悔)

ひとえにそれは自分が本当にやりたいことや社会で武器になる能力がなかったから。

とりあえず勉強して良い学歴を手にいればある程度のステータスのセーフティネットになりますよね。

「”とりあえず”勉強して良い大学目指そう」みたいな人の大半はこういう潜在的な意識を持っていると思う。

まあ一般的に良い学歴だったらある程度職も保証されているみたいな謎の社会的風潮がはびこっているから、そんないいものがあるなら頼りたくなりますよね。

(そう長くは続かないと思うけど)

何かに没頭して、秀でた能力を持てる人って最強

よく大学中退している人は一流だ。

みたいなことをききますが、結構的を得ているような気がします。

ホリエモン(大学中退)、上田晋也(早大中退)、DAiGO(慶大中退)、etc

偏った人選になってしまったけど、ほかにもたくさんいますよね。

こういう人たちはサービス開発・起業・お笑いとか興味の赴くままにいろんな事に挑戦して能力や実績を積み上げてます。

学歴社会の王道的な”レール”を途中まで歩んできて、ある程度裕福な将来の生活を数てて、そこから離脱して自分の好きなことをやる。

これってなかなか周りの人に応援してもらえにくいことだし、親とか友人に反対されたり止められやすいことだと思います。

特に親はいい学校に通わせているのに親不孝だと思う人も多いでしょうね。

だからこそこういう人たちは自分の軸とかがあってすごいなって思います。(それに比べてほんと就活の軸とか滑稽)

すごく憧れますよね。

ぼくも興味あることをいろいろやってみようってなります。

スポンサーリンク

▼この記事をSNSでシェアする▼

フォローする

メニュー・主な記事カテゴリ

おすすめ特集!




「ゆとり鳥日記」について
ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
◆フクロウ(19卒就活生)
◆トンビ(社会人1年目SE)

詳しいプロフィール
お仕事の依頼・ご要望

ゆとり鳥日記をBTCで応援する