【SNSの弊害④】SNS上で関わりたくない知り合いは友人拒否してもいいと思う理由

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親友とは

「友達何人くらいいますか?」

「親しい友達は何人いますか?」

「誰(どんな人)と仲いいですか?」

トンビ
おれは親友っていえるの4人かな。フクロウと大学の友達3人くらい

トンビ
「かまちょおじさん」でもあっちにはそう思われてないかな・・・まあとりあえず自分の感覚だとこれくらいかな、腹割って話せる人って

初対面の場面で聞かれることが多いですよね。特に一番下。それ以外は就活の時にたまに聞かれたな。

今振り返ると、答える人の人となりをみるのにすごくいい質問だけど、考えれば考えるほど難しい。

  • 部活とかサークルで行動をよく共にした仲間なのか。
  • 趣味・趣向が合う友達か。
  • 趣向こそ正反対だけど、生い立ちが似通っている幼馴染なのか。

他にもいろんな考え方があると思う。

「誰(どんな人)と仲いいですか?」

この質問って深い。

答えから理由を掘り下げていくと、人となりからそれを形成した生い立ちとかも見えてくる。

僕の場合は価値観もそうだがどちらかというと、家が近かったり、部活動が一緒な人と仲が良かった。

  • スポーツに打ち込んでいた
  • 社交的なので、すでに属しているコミュニティにこもりがちだった
  • 女子の友人が少ない

自分が思いつくだけでもいろんな要因があるような気がするが、こういう理由を買い連ねていくと、自分の性格の裏返しのように思える。

友人の人数に関する調査を漁ってみたところ、やはり2・3人と答える人が多かったようです。

まあいろんな人と仲良くなって深くかかわるって時間も体力も浪費することですし、これくらいがちょうどいい。0人ていう人も少なくない。

ぼくもたまたまいろいろ打ち明けられる友人に恵まれているけど、生い立ちや環境によっては0でもおかしくなかったなーとも思う

どういう人と親しくなるかは人それぞれだが、

とりあえず、

親友=自分の価値観や悩みを打ち明けられる相手

といえることに大きな間違いはないだろう。

引用元:【学生編】「何でも話せる親友の人数」ランキング-約半数が「2~3人」と回答

では友人とは

親友=自分の価値観や悩みを打ち明けられる相手

裏を返せば

親しくない友人=自分の価値観や悩みを打ち明けられない相手

ということになる。

まあこの裏返しはそんなに違和感がないと思うが、

親友」以外の存在となると、知らない人・知り合い・友達となる。

家族・恋人は話の都合上割愛する。

知らない人はどうでもいいとして、

知り合いと友人という線引きはとてもあいまい。

そこで「友達」というワードが入る有名なフレーズを思い浮かべてみた。

「1年生になったら友達100人できるかな」

「ボールは友達」

「そうだよ、僕がトモダチだよ・・・」

トンビ
アニメ頼ろうとした俺がばかだったわ。

真面目モードで偉人の言葉を借りると

友情は瞬間が咲かせる花であり、そして時間が実らせる果実である。

出典:コッツェブー

友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、 それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。

出典:エルバード・ハーバード

ひとりの人と友人になるときは、 その人といつか必ず絶交する事あるを忘るるな。

出典:石川啄木

この三つは個人的にいいなとおもった。

「自分の価値観や悩みを打ち明けられる」っていうのは重要なんだけど、

それに加えて、

  • 悩みとかを相互にち明けられる。
  • その人の長所に加え短所も受け入れられる。
  • 時間により醸成される関係性であり、時間的に有限な存在である。

っていうことが言えると思う。

昔友人だった人と今も連絡を取り合うかというと、取らない人のほうが圧倒的に多いですもんね。

SNS上で関わりたくない知り合いは友人拒否してもいい

最後に本題に戻ります。

よくLINEとかFBだと友人(追加)っていう言葉をたくさん見る。

あたかもそこに載っている人たちが友達であり、たくさん友達がいるように見えるけど、そのリストが全部真の友達なんて人ほとんどいないですよね。

Twitterのフォロワーなんかは知り合い・友人+知らない人も多く含まれるけど、FBやLINEの友人って見境なく承認していたら、

多数の「知り合い」と少数の「友人」

になってしまう。

友人はともかく、自分の素性をさらしたくない「知り合い」にも自分のことが筒抜けになってしまう。

トンビ
SNSで本音を言いにくくなるし、いろいろ制限がかかっちゃうよね。言動的にも心理的にも

トンビ
それにあっまり関わりたくない会社とかサークルとかのコミュニティの先輩・後輩とかかわりを持たざるを得なくなったりする

SNS上だと友人という概念が知り合いとう概念を侵食しているので、自分から意識的に境界を持たないといけないと思う。

とがった意見だとか「他人からの印象的に良くない」とか「だったらSNSやるなよ」っていう批判もあるとは思うが、

SNSが(特にLINEとかはそうだが)コミュニティに属するために必須になっている。

LINEじゃなくてメールでやりとりしようぜって頼める友達とか皆無だもんね。

こういう事情を考えると、多少非情だと言われてもSNS上のかかわりを意識的に限定しながら使って対人関係をうまくやっていくのも、自分を守り、楽しく生活するのに重要なことだと思う。

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