【TECH::CAMP勉強会その3】Unity入門者向けの3Dゲーム制作体験が楽しかった。

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1年前のトンビ
アンバサダー特権を行使して、無料でTECH::CAMPでunityの無料体験やってきました。

今回はテクノロジーセミナー

アンバサダーの活動としては、

  • テックキャンプの広報活動
  • 最新のIT技術についての勉強会
  • ビジネススキルについての勉強会
  • テックキャンプ卒業生の懇親

をしていますが、今回はその縁でUnityの体験講座を受けてきました。

今まで講義形式のアンバサダーイベントが多かったのですが、今回は実際に手を動かして体験するタイプのイベントでした。

Unity体験イベントの詳細

  • 日時:11月11日(土)15~19時
  • 場所:TECH::CAMP渋谷校
  • 参加者:アンバサダーや現受講生などを含め20名弱くらい、ほとんど男
  • 形式:他社でもUnity開発などを行うメンター2,3人にいつでも質問できる形式で、体験会用のUnityカリキュラム(ホームページ)を見ながら自習形式で進めていく。

→TECH::CAMPの講義形式と全く一緒!

  • 内容:事前にUnityのインストールをしておく。そのうえでUnityの画面設定の整備、オブジェクトの配置の仕方(地面、家、木、エフェクト、HPゲージ)、ゲームの再生

Unity体験の流れ

Unityとは

Unityとは、統合開発環境を内蔵し、複数のプラットホームに対応するゲームエンジン。3Dゲーム用のソフトウェアっていう感じ。

ゲーム用に限らず、3Dオブジェクトの製作とかデザインにも応用ができる。

AR・VRとの親和性が高くて最近注目されている。

インストール・アプリ起動

Windowsの場合こちらから

Unity 2017 for windows インストール

Macの場合こちらから

Unity 2017 をMacにインストールする

上のリンクからインストールすると、このようにアプリが起動できるようになります。

デスクトップにショートカットつくっておくのが無難です。

アプリの外観

アプリを起動するとこんな感じになってます。残念ながら全部英語です。

  • シーン(Scene):ゲームの各シーンを保存する場所です。オブジェクトを配置して、全体像を確認します。x(横),y(高さ),z(縦)の三つの座標軸から成る3Dの空間になっています。
  • ヒエラルキー(Hierarchy):ここではシーンでの各オブジェクトが階層化されて表現されます。オブジェクトの親のパラメータをいじり、その中のオブジェクトを一括で編集できるのが便利。相互に依存するオブジェクトがある場合上のオブジェクトの機能が優先されます。
  • ゲーム(Game):実際のゲーム画面 ここもオブジェクトをヒエラルキーのCanvas配下に追加して編集できます

  • アセットストア(AssetStore):最初から表示されてはいません。window > asset storeを選択し何かをインポートすると出てきます。
  • プロジェクト(project):ヒエラルキーに追加できるオブジェクトを表示する場所ここからヒエラルキーに任意のオブジェクトをドラッグアンドドロップですぐに配置できます。
  • インスペクター(inspector):ヒエラルキーで選択しているオブジェクトのパラメータをいじり一とか大きさをいじれます。

シーンやゲームにおける地面・ステージ・キャラなどのオブジェクトの配置

どのオブジェクトを配置し、編集するのもやり方は同じ。

標準でプロジェクトに存在しないものはAssetStoreからインポートしましょう。

大まかな流れとしては、

  1. プロジェクトから追加したいオブジェクト選択
  2. ヒエラルキーにドラッグアンドドロップ
  3. 移動させたオブジェクトをヒエラルキーで選択し、インスペクターでパラメータを編集するorシーンの画面で直接いじる

インスペクターからいじる場合

右上のところの赤枠内のパラメータをいじることで位置が編集できます

歯車のマークを押下することで大きさをいじれます。

幅(width)奥行(length)高さ(height)を編集します。

それぞれx,z,yが対応します。

シーンで編集する場合

上の五個のアイコンを選択し、シーンを操作します。

:画面内の移動

:オブジェクトのx,y,z方向の移動

:オブジェクトの拡大縮小

:オブジェクトの変形、オブジェクトの頂点を自在に移動できます。

:オブジェクトの回転

alt+ドラッグ:視点を変える

主な操作はこんな感じ。

個人的にはインスペクターで合わせたほうがやりやすいです。

ここで操作するとキャラが地面から浮いてたり、ずれやすい。

発展させてC#でスクリプト書いていくときに不便になりそう

実際に制作したUnityゲームのデモの再生

ここまでの操作を行い、地面とかを設置しオブジェクトを配置して、ゲームのカメラや画面を整えると、ゲームっぽく再生できます。

Aviutlでちょっと編集してます。

参考記事:動画ソフトAvitulの導入から基本操作までしたので、その手順と注意点を解説します。

今回unity-chanというキャラをインポートしてつかっています。動画上ではキーボードの矢印で移動してます。

  • ↑:前へ
  • ↓:後ろへ
  • ←:左回転(向きだけ変わる)
  • →:右回転(向きだけ変わる)
  • スペース:動きながら押すとジャンプ

ちなみにMultiPurposeCameraRigというものをヒエラルキーに入れているためプレイヤーを追うカメラワークになっています。モンハンっぽい。

ないと定点カメラのmaincameraが反映されます。

1年前のトンビ
敵とか障害物出てこないけど、短時間でここまで作れた!ゲーム感ある!

今後はC#のスクリプト勉強すればゲームっぽくできそう。

まあなによりこういうプログラミングとか開発って最初とっつきにくいから教えてもらえてよかったです。

TECH::CAMPのいいとこです。

独学だと進捗は遅いけど、なんとか調べればちょっとずつ進められそうな気がする。

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ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
◆フクロウ(19卒就活生)
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