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酒が飲めない人にしかわからない悩み・あるある

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トンビ
酒が飲めない人の気持ち・悩みを知ってほしい

ぼくは酒が飲めない。

正確には社会人になった今年くらいから飲めなくなりました。

僕は今22歳社会人一年目

大学生の時は所属していたサークルの飲み会にはよく参加してました。

運動系で真面目なところは、飲み会は典型的な飲みサーみたいな感じで、激しい飲み会も多かった。

酔っぱらってつぶれたり、終電を逃すこともたまにあった。

家でお酒は全く飲まないし、そんなに酒が好きではないが、飲み会は何となく楽しかった。

そんな感じでサークルの仲間内の飲み会に4年の途中くらいまでちょくちょく参加してました。

最初は嫌いで、あんま参加しなかったり、気持ちが悪くなったり吐いたりした飲み会の後は行かなかったりすることもあったけど、基本的には楽しんでいた気がします。

けど酒を飲むのが嫌になった。

大学四年の途中、就活が終わりひと段落していたころ、サークルの飲み会に参加した。

いつものように盛り上がり、たくさん飲んだ。

体がだるい。

いつもなら気持ち悪くても吐けば大丈夫という思い込みがあったけど、なんかそれとも違う。

トンビ
なんかもう酒飲みたくない・・・

いままで飲み会とかでまあまあ飲んでたことを思い出すと、今の自分のけだるさはそれが原因だと思うようになった。(のちに会社の健診で病気がわかり、入院することになる)

自分の体調不良になんとなくやばさを感じた僕は、サークルの飲み会から遠ざかり、サークルのコミュニティからも遠ざかった。

今は退院していますが、治療中で依然として酒は飲めない。

肝臓が悪いらしいが、原因はよくわからない。

値はよくなっているので、徐々に薬を減らして、経過を見ることになる。

コンスタントな通院が終わっても、仮に酒飲んでもいいよと言われても(その可能性はほとんどないが)今では酒を飲む気も起きないし、今後一切酒を飲まない気がする。

悪くなってまた通院や肝生検(結構痛かった)を受けたり、医療費をつぎ込むのはもうごめんですからね。

トンビ
サークルの飲み会に参加していたころは酒が飲めなくなるとも思わなかったし、酒が飲めない人の立場・気持ちもよくわからなかった。

酒を飲めない人の悩みは理解されにくい

ぼくはもともと飲んでいて飲めなくなったが、もとから飲めない人も多いでしょう。

ただ、世間一般で見ると、酒が飲めない大人は結構マイノリティーでしょう。

コミュニティや友人で集まるときは大体飲み会。

仲間内で親睦を深めようってなると条件反射的に「飲み会!」ってなりますよね。

「みんなで盛り上がる」、「日常のストレスを発散する」となると、酒ってなりますよね。

子供のころは運動、ゲーム、漫画、読書、ゲームなどが娯楽でストレスを発散していたのに、大人になると、急に酒がストレス解消の手段として台頭してくる。

タバコもその手段の一つではあるが、酒よりも複数人で共有する嗜好品という感じでもないし、第一嫌煙ブームや健康被害のイメージからだいぶ喫煙者も減った。

ちなみにぼくは全く喫煙しないし、そもそも嫌煙派です。

酒も喫煙もどちらも自己破壊的な側面はありますが、タバコは生理的ににおいとかが受け付けない。

まとめると、酒は大衆的な趣向であり、加えて飲み会をするという文化が大衆的なものにあっているので、酒・飲み会を好まない・受け入れない人たちはマイノリティーだという意識を持ってしまいがちなんですよね。

酒以外にもストレスを発散できるいろいろ娯楽があるってことを声を大にして言いたい。

おもに会社の人に。

酒が飲めない人の悩み

ここで本題

酒が飲めない人からすると、「飲み会がめんどい」「とにかく行きたくない」「仲間との関係は保ちたいからいやいや行く」みたいな気持ちに集約される気はするが、

ちょっと深く考えてみた。

いろいろネットを徘徊していると、こんな動画があった。

個人的に的を射ている気がして面白かったです。

あとはこのまとめも面白かった。

【こっそり烏龍茶】お酒が飲めない人にしかわからない14のこと

飲めない人の悩みをまとめると、

  • とにかく飲み会の時間・お金がもったいない。
  • その時間・お金でほかのことがしたい。
  • 二次会に行く流れが理解できない。行きたくない。
  • 飲んでいる人のハイテンションについていけない。
  • つぶれた人、悪酔いしている人に絡むのがめんどい。
  • 「ちょっとくらい飲めるでしょ」がつらい。
  • 「ノンアルコール飲料ならいけるでしょ」がつらい。
  • けれども所属したいコミュニティにとどまるためには飲み会に行かなければいけないのがつらい。
  • 同じ境遇の人を飲み会中に見つけると、強い仲間意識がわき、心が救われる。

強調したいのは一番下。

これがほんとに大きい。

最近ぼくは飲めない友人やそれを理解してくれる友人とばかりつるむようになり、盛り上がる飲み会のあるコミュニティ(ぼくがいたサークル界隈・あと会社のそういうコミュニティ)とかからは遠ざかっている。

なんというか飲めない人ってマイノリティーだから共感されにくいし、仲間も見つけにくいんですよね。

これを読んでいる人は飲めない人が多いのかな?

これを読んで共感してくれた人や下戸のお仲間さんはシェアお願いします!

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