会社の主要な飲み会は、約8割が参加するらしい

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santaka
会社の飲み会には行かなければいけないみたいな風潮がくそ

こないだ会社の飲み会に出たが、ほんとに無駄でつまらない時間だった。

以前の記事:「飲み会に行きたくない」おすすめの帰り方6選

ウェイな雰囲気が苦手な陰キャラだからこそそう思うんです。得意だったらこうは思わない気がする。

ブログやTwitterでは何回か言っているのですが、ぼくは酒が飲めない(正確には体質の問題で飲めなくなった)。それゆえ飲み会嫌いの傾向が強いが、それを差し置いても

会社の飲み会(というか付き合いの飲み会)ほど無駄なものはない。

過去にも会社の飲み会をうまく断る方法について書きました。僕もこの間会社の飲み会に参加しました。

新入社員の僕は飲み会の前に集金をし、飲み会中は酒の注文をまとめ、酒や食べ物が届いてはテーブルに配る。やっていることは居酒屋のホールと大体同じ。飲み会後は忘れ物を確認し、退出。

とにかく盛り上がる周りの雰囲気においてかれる飲み会だった。

第一、半分くらい知らん人だし、ぶっちゃけそんなに仲良くない。。。

カラオケがあったのがまた災難。

酒が飲めない僕は席については愛想笑いをして、内心うわの空で談笑しつつ、雑務をこなしながら飲み会が終わるのを首を長くして待っていた。

ようやく飲み会(2時間余りの1次会)が終わり、店の外に出ていくと、二次会に行くか迷う人たちと帰ろうとする人たちの何とも言えない空気の時間が到来する。

今回は人数が多くてよかった。ほかの人と向かう方向が違ったので、申し訳程度に会社の人の集団に向かって会釈しつつ、できるだけ目立たないように帰宅した。

世の中ウェイ系もいれば陰キャラもたくさんいる。

3分の2くらいは盛り上がっていて、大声を上げる人もいた。残りは大人しくて周りに合わせている感じだった。カラオケありというのが肩身の狭さの大きな原因だった。

歌っている人に対する罵声がうっとうしい。若手に対する「面白いことやれ」みたいな風潮がなんともいえない。陰キャラの僕には白羽の矢が立ちませんけどね笑

なんというか他人をけなす盛り上がり方って老害が楽しんでいるだけで、若手からしてみれば、ただの抑圧にしか思えないし、なによりつらい。

しかも会社の飲み会だから、上下関係みたいなのが切り離せない。反論したり、そういったあおりをネタにして笑いにするのも難しい。

多分酒飲んでても楽しめない。。。

まあまとめると、しばりも多いし、余暇と金を奪う会社の飲み会はくそだっていうことです。

世間的には、会社の飲み会にどれくらい参加しているんだろう?

つまるところ、僕(santaka)のいる会社の飲み会は、ステレオタイプな昭和の会社の世界なんです。ウェイっぽくて肩身が狭い限りなんですが、そう感じてそうに見える同僚もそこそこいるし、女性の同僚の参加率は低いし、来ない人も少なくない。

santaka
義務じゃなかったら、絶対参加しないわ

と心に決めつつも、

いざはっきり言うとなると、まだ迷いがあります。

そんな思いもあり、周りの意見を聞いてみたいと思いアンケートを取ってみました。

初めてやりました。フォロワー500人超えたし(ほんとにありがとうございます)、2,3人くらいは反応してくれないかなと思い載せました。思ってたよりも反応がありうれしかったです。

これが世間一般の意見の割合と一致するとは到底思いませんが、ある程度優位性はあると思います。

「ほぼ参加」と「大体参加」が合わせて、半数越え(61%)

「時々参加」と「ほとんどorまったく参加しない」は少数派、やっぱり会社の飲み会は予定が合えば参加するという風潮がまだまだ根強いですね。。。

このアンケートじゃなくてちゃんとした調査も載せときますね

職場の飲み会、主要な飲み会の参加率は8割以上

(リクルートライフスタイルの調査をもとにしたセイダックスの調査より引用)

santaka
会社の飲み会に行ってるやつ多すぎだろ。グーグルで「会社 飲み会 嫌」って検索すると87万件も出るってのに

こんなに嫌がっている人が多いのに参加してる人が多いとかある種の義務感で参加している人が多いとしか考えられないですね。こういう固定概念捨てれば、もっといきやすくなるのに。と思うところはやまやま。

気になったITmediaの記事

50代男性は半数が「週5で飲む」:若者の“酒離れ” 20代の約3割は「飲まない」

飲みも娯楽の一つですが、趣味とか多様化してるし、酒飲む人って確実に減っているんですよね。

ぼくとかフクロウもゆとりまっしぐらの世代です。がちがち体育会系のノリとか昔の物だと思っています。

そんな若い人の変化とは裏腹に、日系の伝統のある会社はおじさん中心の世界なので、会社の伝統に合わせなきゃいけない風潮ってあるんですよね。

おまけに若い人は少ないし、理解も得られにくいから、断るのって難しい場合もある。ぼくの場合上司は飲み好きでもないので、ある程度助かっていますが、そうでない場合人事権を握る上司との付き合いとか避けられないことも多そう。

金融機関で働いている友達の話聞いているとそうおもいます。

高給の営業の会社行きたいなと思っている人は、こういう会社の付き合いで時間と金がむしばまれていくことをよく知っておいてほしいと願うばかりです。

「会社での付き合い→会社での評価」が諸悪の根源

主観にあふれているが、これはある程度ほんとの話。

僕の会社のvork〇ersとかを見ていると、「上司に好かれている人が昇進している」とか「社内政治をうまくやっている人が管理職になる」とか書かれてます。

対人スキルが大事なビジネスマンのスキルであることは認めますが、こういうのって実際の仕事の中での実績とかを定量的に測ったり、社内外でのふるまいを定性的に測るべきですよね。

こういうのって書面上書かれているけど、実態として客観的に測る仕組みはなくて、結局上司に好かれるか(飲みの付き合いがよいか)というところにつながってくる気がする。

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