IT初心者が情報系のスキルを身に着けるために6つの大切なこと

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最初からプログラミング言語を読める人はいない

1年前のトンビ
なんとなくIT興味あるけど、なんかむずそうだな・・・

プログラミングを少しかじったがある程度で、知識もなかったぼくは、railsとかCのややこしい内容に触れるにつれて、頭の中がこんがらがったり、やる気がなくなったことも多かったです。

プログラミングを進めていて、インスタンスってどういうこと?このエラーってどこがこけてるの?メッセージ意味不明なんだけど?みたいなことよくありますよね?

まあそんなこんな言ってましたが、いろいろやっているうちにぼくは段々慣れてきました。

今仕事では主にLinuxとかUnixのサーバをいじることがメインです。

配属当初の僕は何だこの黒い画面?って感じで仕事できる気が全くしなかったんですが、いろいろ勉強したり、実際の操作をするうちに少しずつれてきました。まだ一人前のインフラSEとは到底言えませんが、抵抗はだいぶなくなってきました。もうちょっとコマンドとかオプションを助けなしで打てるようになりたい。

どうやったら言語かけるようになるんだよ・・・

すごくできる人って、プログラム言語の何から何まで知ってて、難しくて日常生活で聞かない単語をすごく知っている感じしますよね。

ぼくも初めてプログラミングを始めたり、職場に配属されたばっかのころは周りの話の意味が全く分からなかった。日本語なのは分かりますけど、それ以上なんもわかんないんですけど・・・って感じでした。

それでもいろいろ勉強をしたり、教わったり話すことでだんだんと身についていきました。

難しそうなITスキルを身に着けるために必要な6つのこと

ぼくのこれまでの1年間くらいのプログラミング、情報資格、サーバー系の勉強の経験を振り返って書いてみた。

1.英語に対する免疫

英語にものすごく抵抗があると、プログラミングやIT系の学習には抵抗があるかもしれないです。

プログラム言語のイメージがわかない人のために載せてみます。

初心者向きのじゃんけんゲームのjavaコードです。(qiitaより引用)

//のあとに書かれているコメントは任意で追加されていますが、プログラムの基本は英語と数字です。日本語表記はありません。

よくわからない文章ですが、英語の意味が分かると、細かいところから徐々に理解できることもあります。

2.数学に対する免疫

上のプログラムには、プログラムには数学的要素も多く含まれます。

変数・配列・リスト・繰り返し文などの考え方を、理解するには論理的にそれらの構造をとらえることが非常に重要であり、抽象的な概念を理解するための論理的思考力が必要で、その根本には数学があります。

if文の分岐を書いたりするとき、プログラムの機能の構成を考える際にこうした能力が大事になってきます。

苦手な人は、プログラムの構造をチャート化したり、図にしながら理解していくといいです。逆に言うと、数学とか抽象的な思考が得意な人はプログラミングとか好きになる顔知れないです。

3.プログラミングの基礎文法

特定のプログラム言語を極めない人にしても、なにかしらの言語の基本だけでもかじっておくのが吉です。

データの型や分岐・繰り返し分の書き方などなど・・・

アプリを作りたい人はもちろん必須

インフラ系のSEを目指す人でも、サーバの中で動くプログラムとかは読める必要があります。

デザイン系でもなんでもアプリの基本的な仕組みを知っておくことが重要です。

4.身に着けたい分野の基礎単語の暗記

ネットワーク、データベース、アプリ、サーバー、デザイン、CG、VR、AR・・・挙げ始めるときりがないですが、何か特定の分野や製品・サービスについてスキルを身に着けたい人は最初はとにかく基礎単語を暗記したほうがいいです。

多少他のITの勉強をした人ならしなくてもいいですが、何も知識がないと、本を読みすすめるのもつらいです。

意味の分からない単語が多いからです。

丸暗記を否定する人もいますが、とにかく単語に慣れていくことから始めるべきです。

5.身に着けたい分野の知識の実践

知識をつけるのも大事ですが、それだけではスキルにはならないです。実際にプロダクトを作ったり、ITスキルを生かすことには繋げられません。

プログラムだったら、実際に書いてコンパイルしてみたり、サーバー系の勉強をしているなら、安全な環境でコマンドを試したり、とにかくITの分野の知識やスキルは抽象的なものが多いので、なるべく具体的にイメージをつかむために実際の操作をするのが絶対に良いです。

6.身に着けたい分野の詳しい人に聞く

トンビ
声を大にして言いたいのがこれ!

実際に専門分野の基礎知識を勉強ししていると、よくわからないことが出てきます。

プログラミングとかをやっていても、原因もよくわからないエラーが出てきて、気がめいってくると思います。

教科書とかがあっても、プログラミング初心者でつまずくことが多いのはこういった原因が多いです。

やっぱり効率よく学んでいくには詳しい人に聞くのがいいです。とにかく使えそうな人は使い倒すスタイルでITスキルを身に着けて行きましょう。

ぼくは学校の授業でプログラミングをかじり始めて、勉強が中だるみしかけていたのですが、TECH:CAMPに一か月通ってひととおりRubyのプログラミング(ウェブページの描画)に慣れることができました。

Rubyは上に載せたJAVAよりも読みやすい言語で、TECH::CAMPはわからないことを懇切丁寧に教えてくれる人が常にそばにいるのでおすすめ!

TECH::CAMP特集!

おわりに

ここまでITスキルを身に着けるために役立つコツや心がけをまとめてきました。

ぼくもだいぶIT系の単語とかに抵抗がなくなってきましたが、まだまだ初心者ぼくもこういう姿勢を忘れないでおきたいと思います。

とにかく面白そうな分野に手を出してみるっていう姿勢が大事です。好きこそものの上手慣れです。ぼくも興味本位でプログラミングの知識生かしながら、ドローン飛ばしてます。

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