CoDroneのブザー機能(Buzzコマンド)を試してみた。

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ブザーの機能

CoDroneにはコントローラの音を鳴らす機能があります!

写真の赤枠のところに丸い小さな黒いシリンダーを見てください。

これはビープ音を生成する機能があって、音の高さや長さを調整できます。

Buzzコマンド

シリンダーのビープ音を制御するコマンドがBuzzコマンド。

書式

CoDrone.Buzz(音の高さ,音の長さの逆数

最初のパラメータを大きくすればするほど、音は高くなります。二個目のパラメータを大きくするればするほど音は短くなります。

ブザー機能を実装した動画とソースプログラム

動画はこちら

今回は下のような流れでプログラム通りにドローンとコントローラが機能しています。

  • コントローラにマイクロUSBが繋がれ電源が入ると、接続が確立され、中くらいの高さの音が鳴る
  • 11番のセンサをかざすと、低い音が鳴り、ドローンが離陸する。
  • 18番のセンサをかざすと、高い音が鳴り、ドローンが着陸する。

ソースコード

前回のアナログスティックの機能を実装したプログラムにブザー機能を追加しています。

具体的に言うと、

  • 8行目:接続が確立されると、コントローラの緑の点灯ともに、ドローンの緑の点滅が緑の点灯に変わり、中くらいの高さの音が鳴る。
  • 18行目:11番のセンサをかざすと、低い音が鳴り、ドローンが離陸する。
  • 24行目:18番のセンサをかざすと、高い音が鳴り、ドローンが着陸する。

試した感想

トンビ
音があると、コードを追いやすい!

今どの機能が作用したのかというのがとても分かりやすい!ドローンだとWebアプリとかと違てコードの違いとかを観測しにくいんですよね。

delayコマンドを使って、時系列的に制御するプログラムに組み込むと、プログラムの挙動を確かめやすいと思います!

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