【SEの日常】SEとして就職して半年が経ったので、振り返ってみる。

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今日は9月29日

プレミアムフライデー!!!!!

トンビ
何がプレミアムフライデーだよ、早退とかしてる人いねえよ・・・

会社にそんな雰囲気は全くないです。そもそも世間的にもないですね。

上期が終わってしまったということで、大学卒業から半年たってしまったというわけですね(感慨深い・・・)

振り返ると、ブログ開始・ドローン購入・テックキャンプといろいろ手を出してきましたが、あくまで本業はSEです。

今回はSEとして就職すると、どんな会社生活を送るのかを紹介したいと思います!

トンビの仕事について

まずぼくがどんな会社でどんな仕事をしているのかと言うと、、、

  • 名前は出せないが、SIer勤務
  • 事業のテリトリーは様々で外販の割合が高い。
  • インフラ系エンジニア(まだ知識も方向性も定まっていないけど・・・)
  • サーバーと向き合って、ログ監視したり、システム資源管理をしていることが多い。
  • あとは、システムのアプリをプラットフォームであるデータベースや領域の管理とか

サーバーエンジニアっていう名称のが一番近いかな

↓「SEの種類とか知らねえよ」「そもそもSEってなんだよ」っていう人はここ見てね↓

「SEってなんだよ」って人に読んでほしい記事

システムに疎い方に砕けた説明をすると、アプリを支える基盤(データをためておく場所とか、アプリのプログラムを置く場所)とかを作る人って感じです。

SIerに就職して、半年でやったこと

4月: 新人研修、基本情報(FE)合格

5月: 新人研修

6月: 部署配属、職場の働き方とかに慣れていく、Linuxサーバーとかの勉強

慣れるために会議に出るが、何の話を話しているのかほとんどわからない。。。

7月: LPIC101合格、徐々に職場のシステムのテストやったり、書類を作る。

8月: LPIC102合格

9月: 応用情報(AP)勉強中、引き続きシステムに関する作業をこなす。だんだんと職場の話し合いがわかってくる。今まで残業もほとんどなかったが、ちょっと忙しくなる。

半年を振り返ってみると、こんな感じでした。

一言で感想を言うと、

「全然一人で仕事できるようになれねえ。。。」

自分の知っている単語を徐々に増やして、話を理解できるようになるしかないですね。

とにかく勉強あるのみということを痛感しています。

今後はLPIC2をとりま取ろうかな

その前に応用進めねえとやべえ・・・

仕事の感想・雰囲気

  • いまは予定に余裕があり、顧客も厳しくないので緊迫した雰囲気はない。
  • ある客先に常駐しているので、いろいろな会社の人がいるオフィスで働いている。
  • 営業じゃないので、お客さんとの接点や付き合いも少ない(最高!)
  • てか若い人が少ない。
  • 当然のように女性が少ない。
  • というか同じ島には女性がいない。
  • 日本全体の男女比が約1:1なのが嘘かのように、絶望的に女性がいない。
  • 大事なことなので繰り返すが、女性が少ない
  • と言いつつも、コミュ障な筆者はその環境が居心地よくも感じている。

最近は新卒の女性社員も増えていますが、会社全体でみると、まだまだ女性の社会進出はあんま進んでない印象。

就職する前から期待はしてなかった。うん、そうだった。

一朝一夕で、スキルを身に着けて、職場で応用できるようにはならない。

話を元に戻します。

これを痛感しました。

  • プロジェクトの途中から組み込まれた。
  • 非情報系の新入社員だった。
  • 研修で現場知識を学ぶ場は一切なかった。

という要因もあり、サーバーの基本知識がまるでなかった僕は、職場の話の単語が全く分からなかった。

それに現場のシステムの特有の名称とかが頭に入ってなかったので、まるで話が分かんなかった。

周りの人は、とにかく今はスキルの差とか気にせず、職場に慣れてねという趣旨のことを言ってくれましたが、すごく焦りました。。。

と同時に改めて、給料をもらいながら、勉強してスキルをつけられる大企業の懐の深さも感じましたw

結局、主体的にスキルを吸収するモチベーションの維持が大切

出世(ぼくはあまり興味がないですが)している人とか、職場関係でスキルの秀でている人を見ると、特定の分野について詳しかったり、知識が豊富な人が多いです。

年功が関係あったり、人づきあいのうまい人が活躍する風潮もほんの少しありますから、否定はしませんが。

営業もさながら、システムエンジニアは

  1. システムを構成する特定の分野の知識をつける
  2. 仕事に応用する
  3. 知識の裾野を広げる
  4. 仕事に応用する
  5. エンジニアのとりまとめ(マネジメント)のスキルをつける

あくまで一例ですが、このような経験を積み、スキルや自分の市場価値を高めていきます。

それに、IT業界は製品や技術の進化も早いので、それにあわせてニュースや最新の知識とかも主体的に習得していかなければなりません。

SIerに行きたい人は、ITスキルを高めたいモチベ・目標があるかを考えるべき

よくIT業界の就活で、「文系も歓迎!」「非情報系、女性も活躍してます!」「研修・教育が充実しています!」

ですが、仕事の内容をよく把握しておく必要があります。

金融とかもそうですが、まったり働きたい思いが強い人には、あまり向かない気がします。。。

僕の会社も教育制度とか充実しているイメージが強いですけど、(現に制度は豊富です)

職場の周りの人が教えてくれる機会は少ないです。

まあそれぞれ目の前にやる仕事がありますし、最初の研修でいろいろ勉強できる会社もありますが、現場での時間のほうが断然長いです。

自分で書籍を読んだり、上司に頼んで研修やテストを主体的に受けていかないと、スキルを早く多く身に着けることはできないです。

裏を返せば、Sierは、ITのスキルを吸収していく最高の場所

ここまで、SIerの負の側面をやや強調した話をしましたが、ITスキルをつけるのには格好の場だと思います。

Web企業:特定のアプリ周辺の知識がつかない。

IT系メーカー:特定のIT製品知識はつくが、汎用的なITの知識をつけるには向かない。

上のようなIT系の企業も確かに、知識はつきますが、

SIerでつきやすい、ITシステムの広い知識や最新の製品知識はあまり身につかない。

エンジニアは会社の外でも通用するスキルを身に着けられる数少ない職業である。

これは僕が信じていることであり、今の会社に就職した理由でもありますが、これが他の文系職との違いだと思います!

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ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
◆フクロウ(19卒就活生)
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