TECH::CAMP(テックキャンプ)メンターってどうなの?④【拠点とコース編】

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さて、4回目の今回はテックキャンプでの諸々について書いていこうと思います。

タイトルの通り、拠点と各コースについて書いていきます。

拠点

現在は、

関東:渋谷、新宿、池袋、東京駅前、御茶ノ水、早稲田

中部:名古屋

近畿:梅田、三宮

九州:天神

にそれぞれ校舎があります。

どこにおいてもメンターは募集していますが、時期によってメンターになれるコースやそもそも募集のない時期もあります。一度確認してみるいいと思います。

基本的には交通費は全額支給されるので通いやすい校舎を選んでいいです。

また。受講生にせよメンターにせよ校舎の移動はいくらでもできるので覚えておくと便利です。

コース

テックキャンプにはwebVRなど複数のコースがあり、受講生は月ごとにどんどんカリキュラムが解放されて行きます。なんとメンターになると全てのカリキュラムにアクセス可能になります。その中で自力で勉強をしていき、技術力が水準に達したら現場に出て教えることができるようになります。

Webアプリケーションコース

一番ベーシックなコースです。ruby, ruby on railsを使ってのwebアプリケーション作成コースです。多くのサービスで使われている言語ですので覚えておくとても便利です

rubyだけでなく、viewを作るためのHTML, JavascriptSQLの管理等も覚えられるので他の言語や様々な開発環境での開発にも対応しやすくなります。

メンターにも受講生にもおすすめです。

Expertコース

上記のwebコースの上級版です。勉強範囲が広がり、プロとして働けるレベルまで鍛えられます。前回記事の通り、メンターとしてこのレベルになるのはなかなかハードですが一度身につければ大きな財産になるはずです。受講の際には別途カウンセリングを受けることができます。

デザインコース

photoshopHTMLを使ってのウェブデザインのコースです。少し学べばわかりますが、デザインもセンスだけでなく学んでできるようになることがとても多いので基礎として持っておくと仕事の幅の増える技術です。メンターとして教えると多くの要望に答えることになるのでデザインの引き出しが広がります。

VRコース

他ではなかなか受けることのできないテックキャンプにユニークなコースです。設備、メンター共に高水準なのでかなりおすすめです。これから確実に発展していく分野なので、就活で大きなプラス評価になることもあるようです。体感ですが、明るくて面白いメンターが多いイメージです。

AIコース

前回記事でも書いた最新コース。技術だけでなくAIという概念について1から解説してくれるので初心者にも優しいです。

AIはなんだか難しい技術のように見えますが、意外と扱いやすく、仕事の効率化のためのものなどは割と簡単に組めます。仕事の効率が跳ね上がるので最高です。

これらの各コースから選んでメンターとしての技術を上げていくことになります。また、他のコースで教えながら勉強することができるので多角的な技術を身につけられます。

あとはとにかくメンターになると全てのカリキュラムが閲覧できるのでお得です

メンターになるか考えている方は是非下記の記事もご参照ください。

またTECH::CAMPの受講を検討しようかな。面白そう!

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