【大学生のうちにやるべき】おすすめの資格厳選5選!

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勉強してきた意味、社会人として勉強する意味とは?

santakaです。

僕は今年大学を卒業して某SIer企業に就職しました。

ふと思ったんですよ、学生時代に勉強してきたことってその先仕事をするうえで役立つのかなって。ありがちな問題提起ですけどね。

高校までの

国語、数学、英語、化学、地学、物理、生物、地理、歴史、公民、政治経済・・・

大学の

経済理論、数学、政治、外国語、文化科目

振り返ってみても、

直接その知識が人生に活きてるぜっていう実感はほとんどないですね。

主観ですが、

  • 国語
  • 数学
  • 英語
  • 自分の極めたい学問や分野

この4つがあれば十分だったような気がします。

ITとかだとわかりやすいですね。インフラ周りに携わるなら、その前提知識や周辺知識を勉強することは仕事に直結しますよね。営業・事務とかだったら経理・法務関係のこととか。

まあそれよりも、コミュニケーション力とか主体的に目標立てて行動する力のほうが必要ですね。

とは言いつつも、僕は高校くらいまではこういうことに固執している人間でした。

テスト・学歴にこだわることの意味のなさ

進学するために必要だったからとか、高い点数を取ることに執着したりしてたなー

進学先も見栄を気にしていたり、今思うとほんとに要らない考え方だったなーと思います。

たぶん暗記耐性・論理的思考力くらいしかついてない。

なんかとりあえず頑張っていることを見出して、達成感を得ようとしていた感も否めない・・・

論理的思考力はテストよりも、自分の専門分野とかを見つけたり、極めていく過程で身につく気がする。

興味関心を広げる入り口としておすすめできる勉強・資格はある!

テストとか教育制度についての愚痴みたいなことを言ってきましたが、働いていく上での自分の強みを身に着けるためには、興味関心を広げ、適性を見つけるのが大切だと思います!

いまはいろんなメディアからいろんな情報を入手できますけど、見たり読んだりだけではどうしても身につくスキルに限界がありますからね。

おすすめ資格5選

上で、国語・数学・英語・専門知識(スキル)が生きるうえで必要みたいな持論を展開しましたが、ここでは基礎教養の勉強とか受験のしがらみがない大学生とか社会人が専門知識(スキル)の幅を広げるのに良い資格とその生かし方(←これが大事、なかったら本末転倒)を紹介します!

生きていくうえで必要っていう観点で見ると、この5個が妥当かなと個人的には思います。

1.英語系(TOEIC・TOEFL)

基本的な文法、リスニング慣れ、読解力強化したければ、TOEICはおすすめですね。

学術的な知識とかスピーキングをやりたければTOEFLですね。

まあつまりTOEFLのほうが実用的!ただ受験料が高い・・・

まあただこれの勉強だけやってても使える英語は身につかないので、話せるようになりたければ、海外に留学か渡航するべきですね。

ぼくはTOEICでAレベル(860以上、ネイティブスピーカーと同レベル想定)の点数を持ってはいますが、しゃべれないし、口語的な語彙力もないです。高得点を取ることに全然意味なかった感はあります。

まあ就活の時に持っておけば英語に抵抗のない人なんだなという評価はもらえるので、持っていて損はないです。

↓高得点を取りたければ、僕の使っていた中でこの二冊は一番汎用性が高くていいですよ!↓

公式問題集の利点としては、

  • 本番の試験感覚がつかめる
  • 解説が充実していて、テストの受け方を見直しやすい!

とりあえずこれを買って、テストを受けてみて弱点を把握するのがよいと思います!

TOEICはTOEFLに比べると、文章がビジネスとか会話周り中心で、必要な単語数はそんなに多くないです。

金フレのおすすめポイントは

  • 必要な単語と例文が充実している。
  • 目標点数別に単語がまとめてある。
  • 小さくて、薄くて、コスパがいい!

とにかくコスパがいいです。電車立ち読みするのにも向いてます。

2.基本情報技術者試験(FE)

まあITパスポートでもいいんですけど、「ITシステムってどうなっているんだろう」っていう関心がある人におすすめ。

難易度(専門性)は、ITパスポート < 基本情報(FE)  < 応用情報(AP)

って感じです。

情報系の学生だと大学とかで受けさせられたりする機会があると思いますが、情報処理の基本であるアルゴリズム・ネットワーク・データベース・アプリケーション・経営学などを広く知ることはできると思います。

午後問題にはプログラミング言語もあるので、興味があるのに手を出すといいですよ。やりたくなければ表計算に逃げるのもありw

何かのスキルになる資格ではありませんが、IT分野の中でやることを見つけたい。前提知識をつけたいという人におすすめ!

ちなみに毎年4・10月の第三日曜日に開催されていて、午前問題・午後問題で60点以上(100点満点)を取れば合格できます。

↓FE試験に興味を持った方、詳しいことが気になる人におすすめ↓

【H29春FE】基本情報技術者試験の受験の感想とコツ

上の本は試験の範囲の抽象的な概念のイメージをつかむのがいいと思います。

これをやったあとに、基本情報技術社過去問道場とかで午前問題を対策すればOK!

ただここでは午後問題ができないので、

上のような過去問題集を解くとよいですよ!

3.MOS

MOSは、マイクロソフトオフィススペシャリストの略です。

資格そのものは、就活に有利とは必ずしも言えないですが、エクセルやパワポやワードの使い方が身に付きます。

ワードの上のショートカットボタンとかわからないもの多くないですか?

エクセルの条件式書式設定とか関数使いこなせますか?


仕事とかすごいはかどりますよ。業務上の書類とかヘッダーやフッターに決まった書式を関数とかで設定することも多いです。

社会人になって感じますが、どの仕事も書類作成が結構な割合で付きまとうし、それにかかわるスキルって仕事の生産性や評価に直結します。

PCの扱いに自信がない人とかおすすめ!

4.ファイナンシャルプランナー3級

一番生活に直結しているのがこれ。資産運用とかお金のリテラシーをつけ解いて損はないです。投資とかについても基礎知識はあったほうがいいです。働いたお金を眠らせるのはもったいなですからね。

これから労働需要とか減ってくると、雇用とか生活とかどうなるかわからないですから、計画的にお金を運用する手段って本当に重要になると思います。

まあFPを取得はしなくとも、書籍を読むだけでも役には立つと思います。

FPじゃないけどこんな本もお金のリテラシーつけるのにいいですよ!

保険って入るべきなの?どれにすればいいの?

確定拠出年金って何?NISAって何?

結局のところおすすめの投資商品って何?

そんな疑問を丁寧に解説してくれるわかりやすくて実用性の高い一冊です。

5.簿記3級

商学系の学生だと学校でやることも多い簿記。2級だと工業簿記も入るし、会社の財務の見方とかを知るのによいと思います!

株とかやるときに、企業の財務体質の知識は必須といっても過言ではないので、株式投資興味ある人にもおすすめかな。

FXと違って、株はROEとかの指標から株価が相対的に高いか低いかを判断して、売買を決めたりするので、、、、

依然として就活とかでもちょっとしたアピールになる資格の一つではあります。


簿記の勉強で会計・財務とかを極めたいなと思ったら、

  • 税理士
  • 公認会計士

とかの道を目指すのもありです。

おわりに

今回は英語系、IT系、会計系の資格を紹介しました。

主観ではありますが、今の時代を一人で生きるのに必須なものを考えると、この三つな気がします。

IT系の資格はこじつけに見えるかもしれませんが、いろんなIT技術が出てきていて生活に不可欠な存在になっていますから、それを使いこなすためにも基礎知識はあったほうがよいと思います。

もちろん趣味とかに合わせて、世界遺産検定とかニュース検定とかコアでニッチな資格・勉強に手を出して自分の世界観を広げるのもあり!

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