【図解・保存版】一人暮らしの計画を立てるときに注意すべき5つの段取り

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以前の記事では、家選びのポイントを紹介しました。

今回は家を選んでから、一人暮らしを始めるまでに抑えておきたいポイントをまとめました!

0.一人暮らしを始めるまでの大まかな流れ

大きく分けると、この5個になります!

流れ図にするとこんな感じ。

矢印の終わりまでには、それぞれの段取りを終了させるのがベスト!

「1.部屋選び、内見」は3週間前まで伸ばしてもいいかもしれないけど、不自由なく引っ越しするなら、これくらいの目安で行くとよいと思う。

つまり、引っ越しをするなら1~2か月前には計画を練り始めたほうがいいです。

上の1から5の項目について、注意点を挙げていきます。

1.部屋選び、内見

町の住宅仲介業者に電話でアポを2・3日前に取っておけば、希望のエリアで部屋探しや内見ができると思います。

たぶんオンラインのサービスを利用する場合も同様かと思います。

町の仲介業者行くと、希望した物件だけじゃなくてあっちが売りたい物件を見に行かなきゃいけなくなったりするので、イエプラとかiettyらへんがおすすめ!普通家賃一か月分仲介手数料取られるけど、ここだと安い!

希望のエリアや部屋の検討をつけるポイントはこちらにまとめているので、リンクの記事をご覧ください!

2.契約、手続き

必ずすべきこと

賃貸契約(当たり前)

もっと言うと、契約に際して

  • 事前に保証人証明を書いてもらう。
  • 保証人の印鑑証明を用意する。
  • 住民票写しの準備

が必要になるので、事前に依頼しておこう。

他にも身分証明書とかは必要ですが、他人の協力や事前の準備が必要なのはこの3つ

予定が合わなかったり、住んでいる場所が離れていて、計画を立てていないと、2週間前のいざ契約の時に揃えられないなんてことになると面倒ですからね。

3つの書類が揃えられることを確認して、計画的に手配しておきましょう。

しといたほうがいいこと

  • 火災保険の契約
  • 単身者向け安心パック

賛否両論ありますが、事件や事故に巻き込まれた時のために盗難補償とかが入っている保障プランは入っといたほうがいいかな。特に初めての一人暮らしだと。。。

したければすべきこと

NHKの契約

訪問しつこいこれ。笑

テレビがなくても取られることがあるらしいですね。

地上波だけだったら、12か月プランで13000円くらいなんで、月割りよりそれを先に申し込んどいたほうが楽かな。

3.転居前準備

やるべきことを羅列すると、こんな感じ

必ずすべきこと

  • 転居先に持っていくものリストを作る。
  • 引っ越し日時の決定
  • 引っ越し業者の手配
  • リストに従い、荷造りを前日までに済ませる。
  • 荷造りをするときには、段ボールに中身について側面と上底面に記しておく。

→忘れると、梱包した後や引っ越しして開けるときに、どこに何があるかわからなくなってしまいます。

  • 転居先に最低一回は行って、家具や家電を置く位置の採寸をする。
  • 採寸したうえで、転居先に手配すべき家具・家電を注文する。

→引っ越しが午前であれば、その日の午後。そうでなければ、引っ越しの当日の夜や翌日の午前に手配するのが吉。

→Webだとすぐ注文できるし、在庫も豊富です!ヤマダの通販便利です!

  • ガス、電気、固定回線の使用開始手続きを事前に済ませる。

→引っ越し日時と合わせて、引っ越し当日から使えるように手配しましょう

→ガスだけは立ち合いが必要なので、引っ越し日時よりやや遅い時間を選んでおくとよいです。

→ネット回線とかもちゃんと手配しておくと快適!

  • 郵便局に転居・転送の届を出す。

→これをやっておかないと、受け取りたい郵便物が届かなくなります。

しといたほうがいいこと

  • 転出届を旧住所で済ませること。(通常、転居の2週間前くらいから2週間後まできます)

→やらなくてもいいですが、転居後にやろうとすると、いろんな手続きがあってバタバタしやすいので事前に済ませるのが吉。休日に手続きできる機会は多くないので、社会人だとなおさら。

  • 引っ越しで友達や家族に手伝ってもらう場合は連絡しておく。
  • すでに一人暮らしをしている場合は、旧住所でのガス、水道、電気の契約終了の手続きをすること。
  • 定期券の払い戻し

→月初とかに引っ越しをする人が多いと思うんですけど、月末は定期券売り場混みます。

10日ごとに路線の締め日があると思うんですけど、それに合わせて引っ越し日程を組むと、定期券の払い戻し額が減らずに得します!

したければすべきこと

  • 周辺施設の位置とかの確認

→引っ越しした後の日用品、食料品の調達とかがスムーズになるかもw

4.引っ越し

おそらく社会人だと休日で、予定の立て方とかも狭まってしまいますが、曜日と時間別で引っ越しの料金は結構変わるので、取れたら有休をとって予定を立てると費用節約になりますよ!

曜日、時間別の引っ越し料金の傾向

季節:1-3月が高い(いわずもがな、新生活開始前だからね)

曜日:土曜>日曜=祝日>週始め、週終わり>週の中日

時間:午前>午後(フリー便)

総じていうと、引っ越しに2・3日費やす中で、計画を立てていくと引っ越し作業そのものはみんな連続した休日の早いタイミングで終わらせたがります。(つまりそこが高い)

僕の体験だと、午前だと6万円近い見積もりでしたが、午後だと4万円前後の見積もりになるくらい、引っ越しの見積もりは日時によってだいぶ異なるので、うまいこと計画的に手配しましょう!

引っ越し作業→ガス開栓、家具・家電搬入→日用品、食料の調達→転居後の手続きをスムーズにするためにも引っ越し日時の設定はとても大切です!

5.転居後の手続き

必ずしなければならないこと

引っ越し当日や翌日も大変ですが、

意外とだるいのがこれ。やるべきことを羅列すると、こんな感じ。

  • 水道の手続き

→転居すると、郵便が置いてあるはずなのですが、僕の時なかったのでわざわざ電話しました。まあ手続きしなくても使えるはずではありますが、忘れずにやりましょう。

  • 転出手続(通常、転居の前後2週間以内)

→2週間あるから大丈夫と思わず、予定を立てましょう。転居前に済ませていない方は、これをしないと転入届できませんからね。

  • 転入手続き(通常、転居後2週間以内)

→前にも述べましたが、休日はあまりやってないので、予定を立ておきましょう。

しといたほうがいいこと

  • 免許の記載事項変更手続き(免許持ちの人、これの期限はあまり厳しくないですが)

→都道府県をまたぐ場合と、そうでない場合で異なりますが、転入届を出した後に住民票かマイナンバーを用意の上、所管の警察署か免許センターにいきましょう。

大切なのは、「転出届→転入届→免許記載事項の変更手続き」という順番です。

それを踏まえて計画しましょう。

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