TECH::CAMP(テックキャンプ)のメンターってどうなの?③【スキルアップ編】

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前回はメンターのなるまでを記事にしました。今回はメンターになってからのスキルアップについて書いていこうと思います。

前回までの記事

TECH::CAMP(テックキャンプ)のメンターってどうなの?①【労働環境編】

TECH::CAMP(テックキャンプ)のメンターってどうなの?②【メンターになるまで編】

前回の記事では、ある程度スキルがついたら他を探した方がいい、と書きました。とはいえ、TECH::CAMP(テックキャンプ)のメンターをすると「エンジニアとして就職できるだけのスキルがつく」、と確実に言い切ることができます。

それは、メンターがExpertコースという特別なカリキュラムで教える必要があるからなんです。

Expertコースとは?

通常のExpertコースとは違い、3ヶ月まるまる使ってエンジニアとして就活するまでを支援するサービスのことです。

Expertコースではruby on railsを使ってサービスを1から作ってリリースするまでの流れを全てできるようになるようにトレーニングします。DB設計やJavascriptを使った利便性の高いフロントなどとにかく複雑で多角的なスキルを身につけていくことになります。

さらに、専属アドバイザーがつき就活やキャリアプランまでサポートしてくれます。

エンジニアとして働けるまでのスキルアップとそこからの就活支援が売りのサービスです。

さて、話がずれたようですがここで大切なのはTECH::CAMPはこのExpertコースで教えられるだけの人材、メンターが必要だということです。

つまり、エンジニアとして働けるだけの人材を育てられるだけのスキルを持ったメンターの育成が必要というわけです。

どんなスキルが必要?

TECH::CAMPには、元から高度なスキルを持ち社員として働いている方、もともとプロのエンジニアとして働いていた方、そして歴の長いメンターなど高度なスキルを持った方が多くいます。そのような人たちがExpertコースで教えつつ、他のメンターをExpertコースで教えられるレベルになるように鍛えています。

では、Expertコースで教えられるようになるにはどのようなスキルが必要なのでしょうか?

1、1からアプリを作り上げられるだけの知識

先に挙げたように、一つのサービスを作り上げローンチ(launch :サービスの公開、抵抗をすること)できるようにするまでは広範な知識が必要となります。DBの管理等を行うバックエンド、見た目の部分であるフロント、それらをまとめるためにプログラミングの深部への理解などです。エンジニアと働き出しても全てを一人ですることはないですが、全ての分野で最低限の知識を持っていることはハイレベルなエンジニアには必須ですし、何よりも仕事の幅を広げてくれます。

2、多角的な知識

エンジニアには単に一通りの知識を持っているということだけでなくあらゆる実装を可能にする広範知識が必要です。例えば、railsでいうなら便利なgemを知っていたり、コードの幅が広いなどです。特に、メンターをする場合は受講生の様々なオリジナルアプリの提案に答えられるだけの技術力が求められます。

3、自分で検索、学習する能力

エンジニアの世界は常に技術革新が起こり続けている場所です。特にプログラミングの義務教育への導入などこの流れはどんどん加速していきます。そんな中では新しい技術を自ら調べ、学び、使いこなす能力が必要です。特にビギナーのエンジニアはありとあらゆることを調べながら成長していく必要があります。その時にGoogleでの検索や本を使っての学習をする能力が必要になります。

どうやって身につけるの?

さてそのようなスキルはどのようにして身につけていくのでしょうか?

1、実際にアプリを1から作成する

メンターになった後はそれで終わりではなく、業務をしながら自分でアプリを作っていくことになります。一応はカリキュラムとして流れは書いてありますが、多くは自分で調べながら作っていくことになります。その中で検索能力や各種技術への理解を深めていきます。何よりも自分で作ることで各機能の相互的関係や起こりやすいエラーや技術への勘違いを実感を持ったものとして学んでいくことができます。ここはとてもハードな作業ですが、その分他では得られない経験と知識が手に入ります。

2、受講生への指導をする

TECH::CAMP(テックキャンプ)のwebアプリケーションコースには通常の1ヶ月webコースと先に挙げたExpertコースがあります。メンターになったばかりの頃は1ヶ月コースのみでしか教えることができません。そこでは受講生を教える中ですばやいエラー解決能力やフレームワーク全体への理解が得られます。何よりも受講生のオリジナルアプリ作成の手伝いは新しい能力を調べ、身につけるとてもいい機会になります。また、Expertレベルのメンターもシフトに入るのでそこで多くの知識をもらえます。

その後無事Expertレベルまでの知識をつけたらさらに高度かつ多様な質問のくるExpertコースで教えることになります。それらに答えることはとてもハードですが、あらゆる状況、実装への対応ができるようになります。

結果として就職可能なエンジニアを育てる能力が身につくので、自分も当然それ以上のスキルを身につけることになるのです。

TECH::CAMPはどこがユニーク?

さて、そのようなスキルは他のインターンでも身につけることは可能ですが少しそれだとハードな時もあります。

そこでTECH::CAMP(テックキャンプ)がユニークにスキルアップに有用かをまとめてみました。

※当然他のでのスキルアップにも利点は多いのであくまで参考までに

1、すぐに質問ができる

オフィスは基本的にメンターが自習ができるように解放されています。Wi-fiと電源があるだけでなく、先輩であるメンターに質問し放題だということです。気さくな人が多いというだけでなく、メンターの育成は企業の利益に大きく関わるので熱心に教えてくれます。

行き詰まってもスムーズに次に進めるのでとにかく時間効率がいいです。

2、同期がいるのでモチベーションが続く

だいたいメンターたちには同期が2、3人います。それ以外でも常に開発学習をして入る人はいるのでどこまで進んだかや難しい実装の愚痴などモチベーションを維持しやすいです。メンター同士では開発学習の進度や技術のシェアなどが雑談でも主な話題になっているほどです。

3、お金がもらえる

当たり前のように見えてとても大切です。シフト中はお金がもらえますし、何よりも学習すればするほど時給が増えていくので単なる向上心以外にもモチベーションが続きます。時給は他と比べてもいいものになっていくのでとてもありがたいです。

さて、いかがだったでしょうか?

Expertコースで教えられるようになったらもう一人前です。

何よりも普通ならお金を払って受けるExpertコースをお金を払うどころかもらいながら体験していけるのはメンターの一つの特権です。

また、Expertコースに興味を持った方も公式サイトをみに行ってみてはいかがでしょうか?

次の記事:TECH::CAMP(テックキャンプ)メンターってどうなの?④【拠点とコース編】

TECH::CAMP Expert公式サイト:こちら

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