【新大学一年生・新社会人向け】一人暮らしの家探しでチェックすべき15のポイント

▼この記事をSNSでシェアする▼

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こんにちはトンビです。

先日僕は人生初の一人暮らしを開始しました!

前から何となくあこがれていたので、すごく楽しい気分です。。

まあまだ社会人になって数か月ってとこなので金銭的に余裕があるわけではありませんが、前よりもフットワークが軽くなって、自律した生活が送れているような気が?します(笑)

いろいろな家サイトとかを見ているときから全般楽しかったです。

いろいろサイトを見て、対策を引っ越したので今のところ不自由なく生活できています。

これから心機一転一人暮らしを始めたいけど、家の選び方がわからない人も多いと思います。ぼくもそうでした。

今回は家探しをしていて大切だなと思ったポイントをまとめて紹介しようと思います。

関連記事:【図解・保存版】一人暮らしの計画を立てるときに注意すべき5つの段取り

1.譲れないポイントを決めておく

  • 勤務先から1時間以内
  • ○○線のこのエリアがいい
  • 7畳以上の1Kがいい
  • バス・トイレは別がいい
  • 家賃は6万円以下がいい

などなど

下でも紹介しますが、設備・立地・価格等の項目を抑えておきましょう

↓ここからは実際の細かいポイントについて↓

2.家賃の予算を決める

よく家賃(運営費込み)は手取りの1/3くらいということを言いますが、あれは不動産屋の宣伝文句なので、鵜呑みにしないほうがいいです。個人差はありますがあまり貯金できないと思う。

問題の予算ですが、

個々の家計と照らし合わせ、

食費35000~45000円

水道、光熱費:9000~12000円

水道2000円、ガス4000円、電気4000円で計1万円が平均的かな

通信費(NHK込み):7300~11300円

NHKデジタル放送のみで1300円くらい

固定回線4000円、携帯2000~6000円くらいかな

格安スマホとか使えば、月々2000円くらいで満足に携帯使えますからね

こういうのとかおすすめ

固定回線もWimaxでもいいよね

日用品:3000円

何かと買い替えもありますからこのくらいで見積もっておきましょう

交際費:20000円

娯楽、貯金:ここは任意かな

今あげた額を手取りから引いたら家賃の予算がうまく出せますよ

例えば、

  • 手取り給料19万円
  • 食費4万円
  • 通信費0.7万円
  • 日用品0.3万円
  • 水道光熱費1万円
  • 娯楽2万円
  • 交際費1万円
  • 貯金目標4万円

であれば

家賃は6万ってとこになります。

3.立地

どこに住みたいか

明確にどこに住みたいというのがない人は、とても迷いますよね。

2で算出した家賃の予算とホームズとかスーモ家賃相場一覧を比べるのが手っ取り早いですよ!

こんな感じで都心近郊の安い地域とか一目瞭然です。

4.ガスの種類!都市ガスorプロパンガス

上で予算の出し方を紹介しましたが、光熱費の部分に注意!

ガス代4000円というのはあくまで都市ガスの場合なので、プロパンガスだと都市ガスの1.5~2倍はしますよ

5.バストイレ別かユニットバスか

ここ大事だよね。ユニットバスだとバストイレ別よりも1~1.5万円安くなります。

ただ、両方のメリットとデメリットを押さえておきましょう。

ユニットバス

メリット

  • 安い
  • ふろとトイレが一緒なので掃除が楽

デメリット

  • シャワーカーテンが必要だし、カビが生えやすい
  • 洗面所が風呂にある
  • トイレに湿気がある

バストイレ別

メリット

  • トイレに湿気がない
  • シャワーカーテンの必要がない

デメリット

  • 家賃が高くなる
  • 掃除が面倒

6.独立洗面台があるかないか

これも大きなポイント、一人暮らし物件だとないところのほうが多いかも

洗面台が独立していると、ない物件よりも1~1.5万円高くなりますね(笑)

独立洗面台あり

メリット

  • 風呂か台所で洗面しなくていい
  • 女性だとそこで化粧できる
  • 収納スペースにもなる

デメリット

  • 高いことくらい

ぼくは独立洗面台のない物件に住んでますが、男っていうのもあってあまり不便は感じないですね。台所で洗面してます。おのずと食器をすぐあるようになりましたw

7.広さ・収納が十分か

この部屋7畳あるじゃん!ってなっても住んでみて後悔している人はいます。収納スペースが十分にあるか、ハンガーをあらかじめかけられるかというのは地味に重要です。ないと買うことになって部屋のスペースが減ってしまいます。

僕の住んでいるところは押入れを改修した感じのとこなので広くて便利です。

8.一階か二階以上か

これは防犯と湿気にかかわる話です。

一階だと家賃が割安な場合がありますが、防犯性はやや低く湿気がある場合があります。

物件にもよりますが、気になる人は考慮しましょう。

一階だと荷物の持ち運びが便利で引っ越し代が浮くというメリットもあります。

9.洗濯機置き場が屋内か屋外か

古い物件だと洗濯機がベランダだったとか玄関前だったとかよくあります。

僕も内見に行って迷いましたが、室内にある家にしました。屋外だと相場より3000~5000円安くなります。

  • 屋外洗濯機のメリット
  • 家賃が安い
  • デメリット
  • 洗濯機が破損しやすい

→プラスチックのところとか特にね

→機能自体は問題ないとは思いますが、

  • 冬場水道が凍結して使えなくなる

→使えるように調節する必要があります

  • 防犯上危ない

→これは大きいですね、女性だとなおさら。2Fのベランダにあるパターンならなんとかなるかもですが、

  • 単純に外に取りに行くのがめんどい

10.コンロの数

だいたいの物件を探すと一つのところも多いのではないでしょうか。

一つだとお湯を沸かすのと調理するのを同時にできないので自炊を少しでもする人には二口のところお勧めしたい。

11.ロフト物件

あまりお勧めできないロフト物件

一見スペースが多くて得なような気がしますが、

  • 落下の危険がある
  • 上り下りが面倒
  • 夏場熱い
  • 掃除が大変

などのデメリットがあるので活用する方針が決まっていないならやめておいたほうがいいです。

12.周辺施設がそろっているか

スーパー、コンビニ、100円ショップ、クリーニング店、ドラッグストア、飲食店

人によって求めるものは様々ですが、スーパーと100円ショップの有無は確認するといいですよ。だいたいコンビニはありますが、1人暮らしを助けてくれる100円ショップはあるとすごく便利です。

13.駅近が必ずしもいいことばかりではない

ふつう一人暮らしを始めるときは、大学や勤務先へのアクセスをよくすることも目的の一つになるとは思うのですが、駅近にもデメリットがあることを知っておきましょう

  • 治安が悪い場合がある
  • 飲食店が多い地域だと虫が出やすく、においの問題もあったりする。
  • 電車の騒音がうるさい
  • 家賃が割高

14.敷金礼金の有無

言いたいことを一言でいうと、敷金なしは必ずしも得ではないということです。

特に敷金ですね。なしなしだとすごくお得に感じるのですが、敷金がない場合退去時にクリーニング代とかを取られることになります。敷金がある場合はそれが退去時の費用に充てられます。

破損があると敷金がある場合よりも高くつく場合があります。そこだけ注意しましょう。

15.仲介手数料の安さ

法律で家賃の1.08%までとれることになっているので店頭販売の大手の仲介業者だと大体これくらいとられます。

でも安くする方法はあります

最近でてきたノマドとかのサービスはおすすめです。

AIによる質問対応も早いし仲介手数料も節約できるよ

まとめ

僕の場合は、

  • 家賃5万円台
  • 洗濯機室内
  • 6畳以上の1K(収納豊富)
  • バストイレ別

という4つの項目を絶対条件にして、洗面台独立とかはなしにして、勤務先との通勤時間も1時間以内にして緩めにしました。

都心23区だとどうしても高いです。足立区とかは安いけどお金を取るか近さを取るかはうまくバランスをとるべきですね。こればかりはその人次第。

この記事が、よい部屋選びの助けになれば幸いです。

最近メディアでも話題のイエプラとかいいですよ!

わざわざ店頭に行かなくていいし、深夜まで対応してくれる優良サイトです!


スポンサーリンク

▼この記事をSNSでシェアする▼

フォローする

メニュー・主な記事カテゴリ

おすすめ特集!




「ゆとり鳥日記」について
ITを中心に関心の赴くままに好きなように書いていく雑記ブログ!管理人が二人います。
◆フクロウ(19卒就活生)
◆トンビ(社会人1年目SE)

詳しいプロフィール
お仕事の依頼・ご要望

ゆとり鳥日記をBTCで応援する