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【Webアプリの作り方】話題のTECH::CAMP(テックキャンプ)のWebアプリケーションコースって何をするの?

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以前の記事では、TECH:CAMP(テックキャンプ)がwebアプリコースだけでなく、AIやVRなどの最新IT技術を教材として提供する学校になったことを紹介しました。

そんな勢いに乗っているTECH:CAMP。でもやっぱり定番で個人的な趣味としてもビジネスとしても活用しやすいのはWebアプリコース。

TECH::CAMPの公式サイトとか口コミとか見てて面白そうだなと思ったり、

エンジニア転職の体験談をみて、自分もしてみたい。

ただ、TECH::CAMPの口コミを見てもカリキュラムとかいろいろ見ても実際やっていることは詳しくわからない人も多いんじゃないでしょうか。

なんとなくサイトを作れるようなイメージはあるかもしれませんが、

  • 具体的にどういうプログラミングスキルがつくのか
  • どういうツールの使い方が知れるのか
  • どういうことができるようになるのか

これからTECH::CAMPを受講しようか悩んでいる人や独学でWebアプリサイトを作りたい人に向けて、TECH::CAMPで何を学べるのか、どうやってWebサイト作成をするのかを解説します!

1.カリキュラムはどんなものか

期間

原則1か月(最近は延長も可能になったみたい)

場所

渋谷、梅田、福岡など都市圏を中心に9校(2017年9月8日現在、オンラインもある

内容

基本内容:rubyのプログラミング、HTML・CSSの基礎、ruby on rails (rubyを使った動的なHTMLのアプリ開発)、簡易Twitterの作成

応用内容:JavaScriptの基礎、スクレイピング、非同期通信の基礎、ほかの種類のアプリ開発、独自のアプリ開発

→一応基本カリキュラムを終えることがノルマで、応用カリキュラムは任意となっています。

2.TECH::CAMPのゴールは何か

正直なところ人によって様々で、モチベーションも様々です。

  • Webアプリの作り方を単純に知りたい。
  • 趣味を増やしたい。
  • 漠然とITに興味を持っていて、スキルをつけたい。
  • 独学で挫折したから、プログラミングを人に教わりたい。

上で述べたように、カリキュラムは基本・応用に分かれていて、応用の中でも独自アプリ政策に専念する人もいたり、JavaScriptなどのWebアプリを本格的なビューにするためのスキルの勉強に専念する人もいます。

ほんとにやり方は様々です。独自アプリは受講が終わってからでも作れますからね(笑)

3.カリキュラムを通じて、何ができるようになるのか

カリキュラムの内容はなんとなくわかったけど、JavaScriptってなに?ほかのスクレイピングとかわかんないんだけどって人も多いはず。

基本カリキュラムと応用カリキュラムに分けて、解説します!

3.1.基本カリキュラム

基本的なプログラミング言語(Ruby)の書き方

  • 変数や配列に値を格納する方法
  • if文の書き方
  • 繰り返し文の書き方(for文とか)
  • ユーザーの入力データを受ける方法
  • データの出力方法
  • クラスとインスタンスの使い方

こうした基本的な文法を一つ一つ丁寧に学習します。

そしてこれらを組み合わせて、ユーザーの入力を値として格納し、その値に応じて異なるイベントを起こすじゃんけんゲームのようなプログラミングを書いていきます。

まとまったプログラムを一つ作成し、そこからプログラミングに慣らしていき、カリキュラムの問題をこなし、覚えた基本文法の使い方を実習を通じて学びます。

Webサイトのプログラミング言語(HTML)の書き方

Webサイトの描画に必要なタグの使い方を学びます

これはこのサイトのソースの一部です。

ここまで複雑なものは書けるようにはなりませんが、

html,body,tr,div,h1-6タグなどの基本的なタグの使い方を一通りマスターして、簡単な構造のWebサイトの描画ができるようになります。

表形式のデータベース(MySQL)の使い方

Mysqlというのはこんな感じの表形式データベースソフトを指します。

サイトに表示するデータをここに登録します。

このブログでいえば、投稿記事のタイトルとか本文とか画像のデータとか。

表の上にあるのがキーという表の項目を表すもので、のちに紹介するruby on rails を使ってキーを指定して任意の値を取り出してWebサイトに表示します。

DBを用紙しなくてもサイトを作ることはできますが、HTML文に投稿記事に本文とかをすべて直書きしなければならずとても大変です。

通販サイトの商品詳細ページであれば、ページのフォーマットを定めて、描画する商品に応じて、DBからデータ(値段とか商品名とか説明文のデータとか)を取ってきて、表示しています。

Webサイトのデザイン(CSS)の書き方

ヘッダー、フッターの位置、文字・画像の大きさ・色を多彩に指定することができるようになります。

動的なWebサイト(Ruby On Rails)の作り方

これがWebサイトの核となるRuby On Rails

モデル(ルート)、ビュー、コントローラというMVCというアーキテクチャを持つWebアプリケーションフレームワークです。

ユーザーがWebサイトの要求をして、サイトが表示されるまでの流れを簡略化するとこんな感じです。

  • モデル(ルート):この全体図(コントローラ、ビューの流れ)を定めるもの
  • ビュー:実際に描画されるサイトの見栄え
  • コントローラ:あるページからページに遷移するアクションの設定

この仕組みを使うことで、データベースを意識した独自の構造のサイトを作ることができます。

rubyだとcやjavaよりも変数の定義とか書き方が簡単で、HTML文に埋め込んで書けるので、便利です。

逆に言えばこうした構造にこだわらずWebサイトを作りたい人には、あまり適さないかも。

→wixとかwordpressとかが簡単でおすすめ

3.2.応用カリキュラム

スクレイピング

先ほどデータベースから値をとってきて、URLに応じて表示するデータが変わることを紹介しましたが、データベースに一からデータを書き込むのは量が多くなるととても大変。

スクレイピングは、そうした処理を簡単にするもので、ほかのサイトからデータを引用して表示することのできる便利な技術です。

手順としては、

  1. ほかのサイトのHTML文を参照する。
  2. ほしいデータがあるタグを調べる。
  3. サイトとタグを指定して、作成するサイトのHTML文に引用する記述する。

JavaScript

今までは違うページを描画するには、違うURLを要求する必要がありましたが、JS(JavaScript)を使うと、URLを変えずにページのビューを変えることができます。

このページにもその機能は実装されています。

モバイル版ですが、右上のメニューボタンを押すと、

ページは遷移しませんが、隠れていたメニューが表示されますよね。

このように基本的なJSをマスターすると、クリックによってURLを変えずに、タブとかメニューの表示を変えることができるようになります。

ajax非同期通信

Webアプリでは、URLを再度入力してアクセスしないと最新の情報に更新されません。

イメージとしてはTwitterでフリックすると、最新のタイムラインがでてきますよね。これ持非同期通信の一種です。

BootStrap

CSSのテンプレートを利用できるツールの使い方が学べます。

WebアプリコースではCSSを学ぶのですが、それは基本的な部分のみですし、凝ったCSSを書くのはとても骨が折れるもので時間がかかります。

そうした手間や時間をあらかじめ用意されたCSSを使おうというのがBootStrapというツールです。

他の種類のサイト

基本カリキュラムでは簡易ツイッターの作成をしますが、応用カリキュラムに進むとレビューサイトの作成や掲示板アプリの作成ができます。

検索機能などの応用機能などを学べます。

独自サイトを作る際は、サイトの構造とかをメンターに相談できるので、サイト設計の仕方とかも習得できます。

4.Webアプリケーションコースで身につくスキル

まとめると、

  • 基本的なオブジェクト指向のプログラミングスキル
  • ウェブサイトを表示させるスキル
  • 独自の構造のサイトを作るスキル
  • 非同期通信、JavaScriptなどの便利なUIツールの基礎知識
  • CSS、BootStrapなどのデザインの知識
  • Twitter、レビューサイト、掲示板サイトの作り方
  • サイト設計の仕方

が身に付きます。

5.おわりに

お得な情報を一つ!

お得な情報!TECH::CAMPの受講料金が12800円/月が、紹介者割引適用で5%引きになります! 紹介コード(9e9b4a)を申し込みの際に紹介者の欄に入力するだけ!!

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