irootsってどうなの?スカウトって来るの?

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iroots

スカウトが届く新しい就活

前回の記事ではOfferBoxについて紹介しました。

今回はスカウト就活第3弾!iroots



1.irootsとは

一言でいうと、enジャパンが運営する新卒学生向けスカウト就活サイトです!

対象としては、大企業からベンチャー企業まで様々なスカウトを扱っています!

前回紹介したOfferBoxと同様にESと似たような項目をサイトに登録し、それを企業の人事が閲覧し、気に入った学生にオファーを出し、面談(という名の選考などがスタートするという感じ。

OfferBoxと違うのは、登録したのちにirootsの運営者の方と面談をして、自己分析や就活相談をすることができます。(とても便利)

新規会員登録自体は、ESのような項目は書かなくてもできます。

FBやLINEのアカウントを簡単に登録することができます

会員登録をしたのちに、学生時代頑張ったこととかいわゆるテンプレ+写真とかを登録していき、自分のプロフィールシートのようなものを作成していく感じです。

また、プロフィールシートのほかに、性格価値観の診断テストがあって、それもスカウトに影響しているみたいです!(←30分くらいのSPIの性格テストみたいなイメージ)

僕は就活の説明会解禁の時期の周辺の1か月くらい使用していましたが、その期間で8件スカウトなどが来ました。プロフィールや性格診断にもよりますが、週に1、2件スカウトが来たのでまあまあ便利だった印象。

スカウトが来ていた企業の種類としては、ベンチャー企業4割、有名企業6割くらいのイメージでした。OfferBoxよりやや有名企業が多い印象でしたが、個人差もあるのでご参考までに。

2.僕の体験談

2.1.自己分析面談

僕は、irootsの面談に呼ばれ、実際に面談をしてもらいました。

登録から面談までの流れ

僕自身が面談をしたのは2月。なんとなく逆求人のサービスを漁っていて関心を持ったので、プロフィールを登録しました。

登録をしてから、1週間後くらいにirootsのメッセージボックスに面談の勧誘が来ていたので、それを承諾しました。

事前に自己診断のアセスメントを行い、面談に行くと、そのアセスメントの結果とプロフィールシートを持った担当の方と1:1の面談をしました。

相談したいことを用意していけば、irootsの面談はとても役立つ。

就活解禁前だったという時期的な問題もあり、60分の面談の内容としては、自己分析だけで終わってしまいました。

ただ、就活の準備をせず自己分析が不十分だった身としてはとても役に立つ面談でした。

内容としては、自分の生い立ちを割と深く聞かれ、「どういうことをするのが好きなのか?」「どういう人と仲が良いのか?」など性格や価値観のことを深く考えさせられました。面談をしてくれた方は企業の人事のイベントの企画などをされている方で、面談をするのが非常にうまいなと感じました。

その場で、「こういう業界がよいんじゃないか」とか「ここの選考を受けてみれば?」という提案があったわけではないですが、自己分析を進めるきっかけや手立てをもらえたような気がしたので、印象はよかったです。

ただ、そのときどんなことを相談したいかなどを考え、面談にもっていけば、成果も大きかったなとも思いました。

2.2.選考

irootsでは企業からスカウトを受けて、それを承諾すれば選考に進むことができます。

断ることもできます。

僕はスカウトが来た中から2社の選考に申し込みましたが、1社は選考会の日程が合わず予約をしなかったら、音信不通になっていましたw

トップページにあるような有名企業だったので残念でした。

参加した1社は優遇なしの選考だった。

ぼくはirootsでスカウトをもらった人材系の会社の選考会に行きました。

会場に行ってみると、就活生がたくさんいました。

いわゆる説明選考会ってやつでした。

会社説明→内定者や社員との座談会→性格・能力検査 って感じでした

要するに優遇は全くありませんでした。ぼくはこの段階で落とされてしまったので、この先のお話がないのはすみません。性格検査がだめだったのかな・・・

3.メリットとデメリット

ここまで僕が実際に面談や選考で体験したことをもとに、メリット・デメリットをまとめると、こんな感じ。

3.1.メリット

  • ちゃんとプロフィールを書けば、スカウトは十分来る!
  • なにより登録が簡単
  • 面談が非常に便利。目的意識があれば面接・ESに生かせる。
  • 自分に合う企業のスカウトを受けられるし、有利に選考が進みやすい!

→企業によりますけどね・・・

3.2.デメリット

  • どの企業からスカウトが来るかはよくわからない
  • 面接を優遇するわけではなく、ただ学生を集めたいだけのスカウトも存在する。
  • スカウトを受けた段階で選考の内容を推測できない時がある。

→企業により連絡があいまいなところがあるのがやや不満でしたが、企業によりスカウトの使い方も違うので、その点には留意しましょう。

4.こんな人にお勧め!

  • 就活の始め方がわからない人
  • 自己分析をやってみたが腑に落ちない人
  • 説明解禁前に選考を受けたい人
  • 良いベンチャー企業を見つけたい人
  • あわよくば大企業の内定が欲しい人

iroots以外にもスカウトサービスあるよ!

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